「明日届く」を守りたい。物流現場の安全を見える化する『にやっぷ』普及プロジェクト

物流の未来を守る「にやっぷ」プロジェクト!今、深刻な人手不足と荷役作業の負担で物流が危機にあります。現場の安全と負担軽減を両立する専用プレート『にやっぷ』を全国へ届け、物流を止めない社会を創りたい。皆様の応援で、日本の物流の当たり前を変えるイノベーションを一緒に起こしませんか?

現在の支援総額

54,000

18%

目標金額は300,000円

支援者数

12

募集終了まで残り

40

「明日届く」を守りたい。物流現場の安全を見える化する『にやっぷ』普及プロジェクト

現在の支援総額

54,000

18%達成

あと 40

目標金額300,000

支援者数12

物流の未来を守る「にやっぷ」プロジェクト!今、深刻な人手不足と荷役作業の負担で物流が危機にあります。現場の安全と負担軽減を両立する専用プレート『にやっぷ』を全国へ届け、物流を止めない社会を創りたい。皆様の応援で、日本の物流の当たり前を変えるイノベーションを一緒に起こしませんか?

にやっぷを思いついてから、早2年。
7月18日の公開を迎えるまで、本当に怒涛の日々でした。

「物流の安全と効率の根幹は、運転と荷役作業を分離することから始まる。」

そう信じていても、何から始めればいいのか分からず、立ち止まることも何度もありました。
当初は、「安全ツール」としか見てもらえませんでした。
ちょっとの工夫じゃないか…なんて思われたことも。
門前払いされたこともありました。

それならば特許、商標をとって知的財産として価値をつけていこう。

本当に伝えたかったのは、単なる安全用品ではなく、運転と荷役作業を切り替えるという新しい考え方なのだから。

アイデアを形にする難しさ。

本当に価値のあるものにするためには何が必要なのか。

考えてはやり直し、試しては悩み、その繰り返しでした。
それでも諦めることなく、試作を重ね、特許を取得し、多くの方の力を借りながら、一歩ずつここまで歩んできました。

私は運送会社で育ち、物流を身近に感じています。
だからこそ、ドライバーの皆さんが理不尽なことにも向き合い、仲間と支え合いながら働く姿を今も見ています。   

日本の物流は、そうやって守り続けられてきたんだと…。 

しかし今、ドライバーの高齢化や人手不足は深刻です。

2030年には約3割の荷物が運べなくなるとも言われています。

私は、この流れを少しでも変えたい。

そのためには、経験や根性だけに頼るのではなく、「誰が見ても分かる安全」を当たり前にすることが必要だと考えています。

「にやっぷ」は、その第一歩です。

物流の安全と効率は、運転と荷役作業を切り替えることから始まる。

この考え方を、物流の新しい当たり前にしたい。

そして、その一歩を皆さんと一緒に広げていきたいと思っています。

これから活動報告では、開発の裏側や、ここまでの道のり、そして「にやっぷ」に込めた想いを少しずつお伝えしていきます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

これからも活動の様子をお伝えしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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