「明日届く」を守りたい。物流現場の安全を見える化する『にやっぷ』普及プロジェクト

物流の未来を守る「にやっぷ」プロジェクト!今、深刻な人手不足と荷役作業の負担で物流が危機にあります。現場の安全と負担軽減を両立する専用プレート『にやっぷ』を全国へ届け、物流を止めない社会を創りたい。皆様の応援で、日本の物流の当たり前を変えるイノベーションを一緒に起こしませんか?

現在の支援総額

167,000

55%

目標金額は300,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

9

「明日届く」を守りたい。物流現場の安全を見える化する『にやっぷ』普及プロジェクト

現在の支援総額

167,000

55%達成

あと 9

目標金額300,000

支援者数23

物流の未来を守る「にやっぷ」プロジェクト!今、深刻な人手不足と荷役作業の負担で物流が危機にあります。現場の安全と負担軽減を両立する専用プレート『にやっぷ』を全国へ届け、物流を止めない社会を創りたい。皆様の応援で、日本の物流の当たり前を変えるイノベーションを一緒に起こしませんか?

いつも「にやっぷ」プロジェクトをご注目いただき、ありがとうございます。代表の齊藤です。本日は、「にやっぷ」に関する新たなご報告です。先月、国内大手セメントメーカー様主催の物流会議において、業界主要運送会社様などが参加されるなか、業界大手の運送会社様より、弊社が安全対策として「にやっぷ」を導入・活用している事例が、約10分間にわたり発表されました。セメント輸送や粉体・重量物荷役の現場では、ヒューマンエラーが重大な労災事故につながる可能性があり、安全管理が求められています。この会議では、「運転」と「荷役」の視覚的な切り替えという「にやっぷ」の考え方や、実際の活用方法についても紹介されました。実際に「にやっぷ」を導入している現場の取り組みが、このような場で紹介されたことを、私自身、大きな一歩だと感じています。また、別の大手セメントメーカーグループの運送会社様においても、初期型「にやっぷ」が全車導入され、実際の現場で使用されています。現場で使っていただく中でいただいたご意見やフィードバックも、次の「にやっぷ」につながっています。現在は、こうした現場での経験をもとに、さらに使いやすく、現場に馴染む形を目指した最新進化版「にやっぷ」の試作品(特許・意匠出願済)も発注しています。そして、9月上旬には、業界専門紙『物流ニッポン』様への本取り組みの掲載も予定されています。「にやっぷ」は、まだ始まったばかりです。今回のクラウドファンディングも、単に資金を集めるためだけではなく、「運転」と「荷役」を分けるという考え方を、より多くの物流現場へ知っていただくための一歩として取り組んでいます。実際の現場での導入、そして今回のような会議での導入事例の紹介。一つひとつの積み重ねが、「にやっぷ」の考え方を少しずつ広げることにつながっていると感じています。いつか、「トラックが荷役中は、にやっぷを表示する」ということが、物流現場の当たり前になれば。そんな未来を目指して、これからも一歩ずつ進んでいきます。クラウドファンディングも、残り14日となりました。今回、このような形で「にやっぷ」の取り組みをご紹介いただけたこと、そして実際の現場で導入・活用していただいていることを、大変ありがたく感じています。この場をお借りし、感謝申し上げます。ここまで応援してくださった皆さま、本当にありがとうございます。最後まで、「にやっぷ」を知っていただくために、そして物流の未来につなげるために、頑張ります。


今回の千葉県を襲った大雨・冠水。被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。一日も早く、普段の生活が戻ることを願っています。今回の大雨・冠水では、今も多くの車が取り残されています。車を置いて避難しなければならないとき、その車が今どういう状態なのか、外から分かったら。これは、にやっぷが大切にしている「見える化」の考え方です。にやっぷは、物流の安全と適正を考える中から生まれました。運転しているのか。荷役作業をしているのか。車両の状態を周囲に伝えることで、安全な作業環境につなげていく。それが、にやっぷの基本にある考え方です。そして、にやっぷを特許申請した段階から、災害などで車を一時退避させなければならない場面も想定していました。特許文献には、車外への表示例として、「緊急につき、一時退避しています!」という表示も記載しています。今回の千葉の冠水で、多くの車が取り残されている状況を見て、この「見える化」の必要性を改めて強く感じています。災害時、車をその場に残して避難しなければならない。そのとき、「この車はどういう状態なのか」が外から分かれば、周囲の人や道路を管理する側にとっても、現場の助けになるのではないか。例えば、「一時退避中」「レッカー手配中」「緊急連絡先」など、車両の状態を表示する仕組みです。そして、こうしたものを災害が起きてから用意するのではなく、普段から運転する人に知ってもらい、必要なときに使えるようにしておく。そんな仕組みがあってもいいのではないかと考えています。今回の災害に間に合わせることができなかったことを、悔しく思っています。そして、災害は大雨や冠水だけではありません。冬の雪道での立ち往生や、災害による避難など、車をその場に残さなければならないさまざまな場面にも、この「見える化」は役立てられるのではないか。そう考えています。今回の状況を受けて、にやっぷには、物流の安全と適正だけではなく、災害時の車両の状態を「見える化」することにも、社会に役立つ可能性を感じています。まだ、これが本当に現場で役立つのか、どのような表示が必要なのか、どのように普及させることができるのか。これから、関係する方々に相談しながら、一つひとつ確かめていきたいと思っています。クラウドファンディングで、私は、「物流の安全と適正を広げたい」という思いを掲げています。今回見えてきたこの可能性も、その思いの延長線上にあるものだと思っています。一人でも多くの方に、この可能性を知っていただき、一緒に考えていただけたら嬉しいです。


でも、じゃあ現場では何が起きているのか。今でも物流では、昔からの慣習として、運転だけではなく、荷物の積み下ろしまでドライバーさんが担っているところがあります。運転することと、荷物を積み下ろすこと。ひとくくりの仕事って、思っていませんか?もともとは、現場の善意や協力から始まったことでも、長い間続けば、それが「当たり前」になっていく。でも、時代は変わっています。運転には運転のリスクがあり、荷役には荷役のリスクがある。「運転」と「荷役」では、向き合う課題は違う。だから私は、運転は、運転の課題。荷役は、荷役の課題。と分けて考えることが必要なんじゃないかと思っています。運転にも荷役にも、公平に「安全」と「適正」が届くようにする。そのための第一歩が、「見える化」なんです。 「こんな個人がやって、何が変わるんだろう」そう思って、何度も心が折れそうになりました。でも、ここで諦めたら、現場の「当たり前」は、これからも変わらないんじゃないか。そう思ったんです。私一人では、この「当たり前」を変えることはできません。ここまで、できることは自分でやってきました。でも、にやっぷを広げていくには、私一人ではできないこともあります。「この考え方、いいな」「こういう取り組みなら応援したい」そう思ってくださる方と、これからも少しずつ出会えたら嬉しいです。すでにご支援くださっている皆さま、本当にありがとうございます。もしよろしければ、この活動報告をシェアしていただけると嬉しいです。一人でも多くの方に、にやっぷのことを知っていただくきっかけになればと思っています。まだご支援いただいていない方も、この想いに共感していただけましたら、ぜひご支援いただけると嬉しいです。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。


こんにちは。にやっぷプロジェクトです。今回は、私がSNSを通じて取り組んでいることについて、少しご報告します今回、私はトラック物流の課題に向き合う取り組みの中でも、「荷役」という、かなりコアな部分でクラウドファンディングに挑戦しています。「荷役」という言葉自体、一般の方にはあまり馴染みがないかもしれません。トラックは荷物を運ぶもの。でも、実際の現場では、運転している時間だけではなく、荷物を積んだり、降ろしたり、設備を操作したり……さまざまな作業があります。そして、その「荷役」の時間も、物流を支える大切な仕事です。だから私は、クラウドファンディングと並行して、InstagramなどのSNSを使って、トラック物流や荷役の現場そのものを知ってもらうことにも取り組んでいます。最近は、実際の荷役作業を撮影した動画も投稿しています。「これは何の作業ですか?」「勉強になります。」そんな反応をいただくことがあります。私にとって、これはとても嬉しいことです。「知らなかった」が「知っている」に変わる。それだけでも、物流の安全を考えてもらうための一歩になると思っています。運転と荷役を分ける。その考え方を物流の現場に広げていくことが、にやっぷの目指しているところです。そして、そのためにはまず、物流の仕事そのものを知ってもらうことも大切。まだまだ小さな活動ですが、SNSを通じて、普段は見えにくい物流の現場や「荷役」という仕事も発信していきたいと思います。このクラウドファンディングをきっかけに、「物流って、こんな仕事をしているんだ」と、一人でも多くの方に知っていただけたら嬉しいです。応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。にやっぷの挑戦は、まだ続きます。


いつも「にやっぷ」を応援いただき、本当にありがとうございます。クラウドファンディングページの下部には、導入企業様へのインタビューを掲載しています。先日、その内容を改めて読み返していました。その中で、特に印象に残ったのが、導入企業様からいただいたこのお言葉です。「より本質的な課題に気づかされました。」この一言は、「にやっぷ」が目指している考え方に共感していただけたことを、とても嬉しく感じました。なぜなら、「にやっぷ」は単なる安全プレートではなく、運転と荷役作業を切り分けて考えるという発想そのものをお伝えしたいと思ってきたからです。私が「にやっぷ」で伝えたいことは、とてもシンプルです。本来、運転と荷役作業では、求められる意識も、リスクも異なります。そして私が伝えたいことは、「運転と荷役は、向けるべき注意が違う。」・見るものが違う ・注意の向け方が違う ・危険が違うだから、意識も切り替える必要があります。その切り替えを、誰にでも分かる形で見える化する。それが、「にやっぷ」です。私は、これが物流の安全を支え、より適正な物流につながる大切な一歩になると信じています。「にやっぷ」は、決して大きな設備やシステムではありません。一人ひとりの意識が少しずつ変わることで、現場は変わっていく。その小さな積み重ねが、物流イノベーションにつながる。私は、そう信じています。そんな思いで、このプロジェクトを続けています。インタビューにご協力いただいた導入企業様に、心より感謝申し上げます。そして、この活動を応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。一歩ずつではありますが、現場から物流の変化を積み重ね、物流の未来につなげていきたいと思います。引き続き、「にやっぷ」をよろしくお願いいたします。


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