こんにちは。支援者の皆さまへお届けする「にやっぷ STORY BOOK」の制作を進めています。表紙が形になり、現在は中身の構成や文章を一つひとつ仕上げています。完成まで、もう少しお待ちください。
支援者の皆さまへ。本日(9月4日)発行の 物流ニッポン紙 に、「にやっぷ」の取り組みを掲載していただきました。5年前の安全会議で感じた現場の課題。その気付きから始まった「にやっぷ」が、クラウドファンディングを経て、このような形で業界紙に取り上げていただけたことを、本当に嬉しく思います。一方で、記事を手にすると「ここからが本当のスタートなんだ」と、気持ちも引き締まります。記事では、荷役作業中を見える化する「にやっぷ」の考え方と、切り替えの見える化・共通認識の形成・安全性と適正化の向上 という3つの価値、そして荷役時の労働災害防止への想いを取り上げていただきました。皆さまからいただいた応援を力に変え、試作品の改良と社会実装に向けて、一歩ずつ前へ進んでまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
只今、『にやっぷ』プロジェクトのクラウドファンディングが終了しました。ご支援、応援メッセージ、そしてプロジェクトを見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。物流業界の取り組みをテーマにした、あまりなじみのない社会課題への挑戦は、はじめから苦戦することも覚悟のうえで、それでも「どれだけの方に興味を持っていただけるのだろう」という想いを胸に、この挑戦へ踏み出しました。クラウドファンディングをきっかけに、Instagramの立ち上げやプレスリリースの掲載、ネットニュースなど、多くの方にトラック物流や荷役という仕事を知っていただく機会が生まれ、そして何より、「荷役の安全を見える化したい」という想いに共感してくださる仲間と出会えたことが、私にとって一番の財産です。クラウドファンディングは一区切りとなりますが、『にやっぷ』の挑戦はここから始まります。皆さまからいただいたご支援は、荷役の安全と適正化を広める普及活動のために、大切に活用させていただきます。活動の進捗は、この活動報告とInstagramで発信してまいります。本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
この挑戦は、荷主様に活動の趣旨をご理解いただくことから始まりました。物流において「安全」は、誰もが大切だと考えています。しかし、運ぶものや車種、現場の条件はそれぞれ異なります。さらに、荷役の適正化となると、荷主・元請・協力会社など、さまざまな立場の方々が関わっています。だからこそ、「これが絶対に正しい」というわけではありません。正直に言えば、私の熱意と、「このような小さな取り組みで物流は変わらないのでは」という空気。そのギャップを感じたことも、このクラウドファンディングで得た現実です。荷役の安全と適正には、まず「今、トラックが荷役中である」という共通認識を育てていくこと。これが、「にやっぷ」です。AIやITなどの新しい産業は、その必要性が広く実感され、高い価値を生み出している一方で、物流は「届いて当たり前」の存在。当たり前すぎて価値が見えにくくなっています。日本の品質の高い物流は、見落とされてきた「荷役」という価値によっても支えられています。大型免許保有者の減少が進む今、人が支える仕事とその品質は、もっと適正に評価されなければなりません。だから、荷役を見える化すること。それが、物流の荷役における安全と適正化の第一歩だと私は信じています。最後まで見守り、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました。
クラウドファンディングを振り返ると、SNSで知ってくださった方。ネットニュースで知ってくださった方。名刺交換をきっかけにページをご覧いただいた方。そして、友人や関係会社の皆さま。「にやっぷ」に興味を持ってくださり、本当にありがとうございます。「荷役」の在り方が、現場レベルで正しく評価されていくことに、少しでも貢献していきたいという想いは変わりません。残り52時間。最後まで、「荷役」の価値を一人でも多くの方に伝えていきたいと考えています。





