ご無沙汰しております。にやっぷの近況報告です。クラウドファンディング終了後も、にやっぷの普及に向けて少しずつ活動を進めています。7月に発注していた試作品が、10月上旬に届きました。そして現在、自社での使用に加え、荷主企業様などにもご協力いただき、実際に使用していただいています。また、バラ車専用にやっぷだけでなく、倉庫に出入りする運送会社様にも試作品を使っていただける機会がないか、ご検討いただけるとのことで、少しずつ可能性が広がっています。そして、もう一つご報告です。先の試作品をもとに、文字の見やすさや注意表示、イラストの配置などを見直し、さらにブラッシュアップしました。今回からは「にやっぷ」のロゴも加え、ほぼ完成品となるデザインに仕上がりました。そして昨日、バラ車専用15枚、汎用タイプ5枚を新たに発注しました。今後は、自社での使用はもちろん、他の運送会社様にも使っていただける機会を増やしていきたいと考えています。また、にやっぷの試作品にご興味のある運送会社様がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にお声がけください。多くの方に使っていただくためには、製作コストや普及方法など、まだまだ課題がありますが、社会実装に向けて一歩ずつ進めています。
ご支援くださった皆さまへ。本日、ストーリーブックと感謝のカードを発送いたしました。この一冊には、「荷役には価値がある」という、にやっぷの想いを込めています。物流の当たり前が変わり、「にやっぷ」が現場で当たり前に使われること。それが、支援してくださった皆さまへの最大のリターンだと思っています。これからも普及に向けて、一歩ずつ歩み続けます。本当にありがとうございました。
こんにちは。支援者の皆さまへお届けする「にやっぷ STORY BOOK」の制作を進めています。表紙が形になり、現在は中身の構成や文章を一つひとつ仕上げています。完成まで、もう少しお待ちください。
支援者の皆さまへ。本日(9月4日)発行の 物流ニッポン紙 に、「にやっぷ」の取り組みを掲載していただきました。5年前の安全会議で感じた現場の課題。その気付きから始まった「にやっぷ」が、クラウドファンディングを経て、このような形で業界紙に取り上げていただけたことを、本当に嬉しく思います。一方で、記事を手にすると「ここからが本当のスタートなんだ」と、気持ちも引き締まります。記事では、荷役作業中を見える化する「にやっぷ」の考え方と、切り替えの見える化・共通認識の形成・安全性と適正化の向上 という3つの価値、そして荷役時の労働災害防止への想いを取り上げていただきました。皆さまからいただいた応援を力に変え、試作品の改良と社会実装に向けて、一歩ずつ前へ進んでまいります。引き続き、温かい応援をよろしくお願いいたします。
只今、『にやっぷ』プロジェクトのクラウドファンディングが終了しました。ご支援、応援メッセージ、そしてプロジェクトを見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。物流業界の取り組みをテーマにした、あまりなじみのない社会課題への挑戦は、はじめから苦戦することも覚悟のうえで、それでも「どれだけの方に興味を持っていただけるのだろう」という想いを胸に、この挑戦へ踏み出しました。クラウドファンディングをきっかけに、Instagramの立ち上げやプレスリリースの掲載、ネットニュースなど、多くの方にトラック物流や荷役という仕事を知っていただく機会が生まれ、そして何より、「荷役の安全を見える化したい」という想いに共感してくださる仲間と出会えたことが、私にとって一番の財産です。クラウドファンディングは一区切りとなりますが、『にやっぷ』の挑戦はここから始まります。皆さまからいただいたご支援は、荷役の安全と適正化を広める普及活動のために、大切に活用させていただきます。活動の進捗は、この活動報告とInstagramで発信してまいります。本当にありがとうございました。今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




