
皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。
5月9日、赤塚山公園「水の広場」にて、プレイベント「音降る山プチ」を開催しました。これは本番に向けた「実験と練習」の場。
昨年の参加者など、20名の仲間が楽器を持って集まってくれました。
赤塚山公園は普段から風が吹き抜けやすい場所ですが、この日は全国的に風が強く、油断するといろんなものが吹き飛ばされそう。
屋外開催する際に気にかけることが一つ明確になりました。

■ 20人で鳴らした「音の響き」と一体感
「日曜日よりの使者」と「ええねん」の演奏が始まった瞬間、会場の空気がバシッと一つに固まるような感覚がありました。
目標の300人の15分の1という人数でも、その音の圧力には正直圧倒されました。
リードバンドとして参加した実行委員の加藤も「改めて300人の迫力を確信した」と語っていたほどです。
これまで「机上の空論」だった300人の景色が、この日ようやくはっきりと見えてきました。
■ 上手い下手は関係ない。「ええねん!」に込めた想い
今年の課題曲、ウルフルズの「ええねん」は、元メンバーの復帰を祝って生まれた「復活と肯定」の歌です。
「失敗してもええねん」
「また一緒にやれればええねん」
——この言葉は、私たちのフェスの合言葉そのものです。上手い下手に関わらず、音楽を楽しむ気持ちがあればそれで「ええねん!」。そんな場を、みんなで体現したいと思っています。
10月24日の本番には300人で演奏できるよう、イベントの案内を強化していきます。
引き続き、温かいご支援とご声援をよろしくお願いします。



