あの日の続きを、300人で。音降る山フェス、もう一度挑戦します

2026年10月24日(雨天時25日)、豊川市赤塚山公園で開催。昨年150人の演奏から見えた、偶然居合わせた人も巻き込む音楽の場を300人へ。観客無料にこだわり、広報・警備・導線整備のためクラウドファンディングに挑戦します。

現在の支援総額

510,500

51%

目標金額は1,000,000円

支援者数

54

募集終了まで残り

10

あの日の続きを、300人で。音降る山フェス、もう一度挑戦します

現在の支援総額

510,500

51%達成

あと 10

目標金額1,000,000

支援者数54

2026年10月24日(雨天時25日)、豊川市赤塚山公園で開催。昨年150人の演奏から見えた、偶然居合わせた人も巻き込む音楽の場を300人へ。観客無料にこだわり、広報・警備・導線整備のためクラウドファンディングに挑戦します。

【リターン紹介:Tシャツ編】今回ご紹介するリターンは、音降る山2026オリジナルTシャツです。カラーは、普段使いしやすいホワイトとブラックの2色。今年は昨年とは少し方向を変えて、「イベントの記念品」だけで終わらない、日常でも着たくなるデザインを目指しました。デザインを担当したのは、音降る山スタッフであり、ミュージシャンとしても活動するCOCOさん。テーマは「音の可視化」です。300人の音が重なり、空から降ってくるようなエネルギーを、1枚のTシャツに落とし込んでくれました。このTシャツは、ただのグッズではありません。当日、赤塚山公園に集まる300人のバンドメンバーがこのTシャツを着て音を鳴らす。その景色を、一緒につくるための応援アイテムです。会場で着て参加する人も。遠くから応援してくださる人も。楽器は弾かないけれど、この挑戦を面白いと思ってくださる人も。このTシャツを選んでいただくことが、音降る山の「300人で音を鳴らす景色」を支える力になります。上手くても、上手くなくてもいい。参加しても、応援だけでもいい。「ええねん!」という今年のテーマそのもののように、それぞれの関わり方を肯定してくれる一着です。本番に間に合うよう、事前にお届け予定です。当日着ていただくのはもちろん、日常の中で袖を通すたびに、赤塚山公園に音が降る景色を思い出してもらえたらうれしいです。Tシャツで、音降る山を応援する。そんな参加のかたちも、大歓迎です。


先日、群馬で開催された「1000人 ROCK」に参加してきました。 楽器を持つ1000人の演者が一堂に会するイベント、熱気がすごかった……!そして持ち帰ったのがこちらのグッズたち。まずTシャツは当日限定カラー。しかもボーカリスト、ギタリスト、ベーシスト……とパートごとに異なるプリントが入っていて、自分のパートを背負って演奏した証になっています。マフラータオルには「2026.0530」の日付入り。あの日その場にいた、という事実がしっかり刻まれています。そしてリストバンドは参加者全員への参加賞。全員がもらえるからこそ、全員がつながっている感じがして、これがまた嬉しいんですよね。あの一体感を、今度は豊川・赤塚山公園で。音降る山フェスのリターン品の詳細は、次の報告でお披露目します。どうぞお楽しみに


豊川で300人バンドをやりたい!と思ったきっかけは「1000人ロック」というイベントです。「なにやら1000人ロックというイベントが群馬で開催されているらしい。いったいどんなイベントなんだろう?」——気になりすぎて、去年は日帰り弾丸で群馬まで見に行きました。広大な場所で、各自で持ち寄った楽器をかき鳴らす年齢・性別を超えて「楽器を演奏する人」という共通項だけで集まった皆さんそのカッコイイこと!あの興奮が忘れられなくて「豊川でも絶対にやりたい!」という思いが、300人バンドを主催する原動力になりました。昨年の300人バンド終了後、来年は自分でも演者として参加したい!と中古のギターを購入。そしてついに、参加者として群馬1000人ロックの舞台に立ちました。Instagramでの報告リールはこちら1000人ROCK GUNMA練習はあまりできなかったのが正直なところ……でも、そんな不安を吹き飛ばしてくれたのが、1000人の音の一体感でした。自分の音がみんなの音と混ざり合って、気づけば体中が音楽になっているような感覚。あの高揚感は、言葉ではなかなか伝わらないものがあります。(ちなみに動画撮影のとき、手元を映すと弾けてないのがバレバレになるので、「弾いてます風に見えるギリギリの画角」を必死に探したのはまた別のお話……笑)この楽しさを、一人でも多くの皆さんに豊川で体験してほしい。それが今の一番の原動力です。引き続き応援よろしくお願いします!


皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。5月9日、赤塚山公園「水の広場」にて、プレイベント「音降る山プチ」を開催しました。これは本番に向けた「実験と練習」の場。昨年の参加者など、20名の仲間が楽器を持って集まってくれました。赤塚山公園は普段から風が吹き抜けやすい場所ですが、この日は全国的に風が強く、油断するといろんなものが吹き飛ばされそう。屋外開催する際に気にかけることが一つ明確になりました。■ 20人で鳴らした「音の響き」と一体感「日曜日よりの使者」と「ええねん」の演奏が始まった瞬間、会場の空気がバシッと一つに固まるような感覚がありました。目標の300人の15分の1という人数でも、その音の圧力には正直圧倒されました。リードバンドとして参加した実行委員の加藤も「改めて300人の迫力を確信した」と語っていたほどです。これまで「机上の空論」だった300人の景色が、この日ようやくはっきりと見えてきました。■ 上手い下手は関係ない。「ええねん!」に込めた想い今年の課題曲、ウルフルズの「ええねん」は、元メンバーの復帰を祝って生まれた「復活と肯定」の歌です。「失敗してもええねん」「また一緒にやれればええねん」——この言葉は、私たちのフェスの合言葉そのものです。上手い下手に関わらず、音楽を楽しむ気持ちがあればそれで「ええねん!」。そんな場を、みんなで体現したいと思っています。10月24日の本番には300人で演奏できるよう、イベントの案内を強化していきます。引き続き、温かいご支援とご声援をよろしくお願いします。


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