
『望郷と海 ~シベリアから未来へ~』への応援、そしてプロジェクトページをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、クラウドファンディングでご用意しているリターンの中から、
5,000円「石原吉郎の言葉応援プラン」
について、あらためてご紹介します。
このプランの大きな魅力の一つが、
詩人・杉本真維子さんによる、石原吉郎の詩の朗読と解説です。
本プロジェクトの監修を務める詩人・杉本真維子さんが、石原吉郎の詩を自らの声で朗読。
さらに、その作品について杉本さん自身の言葉で解説します。
詩人・杉本真維子さん
※リターン紹介画像だけをご覧になった場合、「石原吉郎本人による朗読」と受け取られる可能性があるため、あらためてお伝えいたします。朗読および解説は杉本真維子さんによるもので、石原吉郎本人の朗読音源ではありません。
「現代の詩人が、石原吉郎の言葉と向き合う」
石原吉郎が遺した詩を、本で「読む」。
それももちろん大切な出会い方です。
けれど、詩人がその言葉を受け取り、自らの声で「読む」ことで、文字だけで触れたときとはまた違う響きや間、言葉の存在感が立ち上がってきます。
今回のリターンでは、単に石原吉郎の詩を朗読するだけではありません。
現代の詩人・杉本真維子さんが石原吉郎の言葉をどう受け取り、どう読み、そこに何を感じるのか。
朗読と解説の両方を通して、石原吉郎の詩の世界に触れていただきます。
「舞台を観る前にも、観た後にも」
今回の舞台『望郷と海 ~シベリアから未来へ~』では、石原吉郎の言葉を、演劇・詩・音楽・映像・コンテンポラリーダンスなど、さまざまな表現によって現代へ立ち上げようとしています。
その舞台を観る前に、杉本さんの朗読と解説を通して石原吉郎の言葉に触れていただく。
あるいは舞台を観た後に、あらためてその言葉を聴いていただく。
そうすることで、『望郷と海』という作品を、より深く味わっていただけるのではないかと思っています。
「こんな方におすすめしたいプランです」
石原吉郎の詩に以前から親しんでいる方はもちろん、
「石原吉郎という名前は知っているけれど、詩を読んだことはない」
「今回のプロジェクトで初めて石原吉郎を知った」
という方にも、ぜひ選んでいただきたいプランです。
「難しそう」と思っていた詩も、誰かの声を通して聴くことで、思いがけず自分の中に入ってくることがあります。
このリターンが、石原吉郎の言葉との新しい出会いになればと思っています。
5,000円
石原吉郎の言葉応援プラン
詩人・杉本真維子さんによる石原吉郎の詩の朗読と解説を含むリターンです。
ぜひこの機会に、石原吉郎の言葉を「読む」だけでなく、「聴く」体験をしていただければと思います。
そして、その言葉が舞台の上でどのように表現されていくのか。
2027年3月7日の『望郷と海 ~シベリアから未来へ~』へ向けて、私たちの舞台づくりも少しずつ進んでいます。
引き続き、プロジェクトへの応援をよろしくお願いいたします。



