【詩人・石原吉郎】埼玉県ふじみ野市発 舞台芸術『望郷と海』上演プロジェクト

私たちには、忘れてはいけない詩がある —— シベリア抑留という過酷な体験を経て、詩人・石原吉郎が晩年を過ごした埼玉県ふじみ野市から 舞台芸術『望郷と海 ~シベリアから未来へ~』を上演します。 彼の詩に現れた「生きることへの問い」を、演劇・詩・映像・音楽を通じて市民参加で現代に蘇らせる試みです。

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私たちには、忘れてはいけない詩がある —— シベリア抑留という過酷な体験を経て、詩人・石原吉郎が晩年を過ごした埼玉県ふじみ野市から 舞台芸術『望郷と海 ~シベリアから未来へ~』を上演します。 彼の詩に現れた「生きることへの問い」を、演劇・詩・映像・音楽を通じて市民参加で現代に蘇らせる試みです。

いよいよ始まりました。「望郷と海〜シベリアから未来へ〜」コンテンポラリーダンスと音楽のコラボ練習です。


さすが、尚美学園大学清水典人先生が呼びかけて集まって頂いた学生さんとOBの皆さんです。


脚本のイメージから音楽に合わせたダンスが出来てきます。


そして、東京藝大トリオの制作スタッフ、ピアノとフルートの演奏♪が脚本のイメージを音楽で表現し、ダンスに絡んでいきます。


芸術が生まれる瞬間をみる事が出来た、貴重な贅沢な時間でした!

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