
いつも温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。
まず初めに、これまでにご支援くださった皆様に心より感謝申し上げます。本プロジェクトは All-in 方式(※プロジェクトの成否にかかわらず支援金を受け取れる形式)となっておりますので、皆様からいただいた貴重なご支援と温かいお気持ちは、確実に今後の活動資金として大切に活用させていただきます。
また、当初目標として掲げていた資金規模への到達が厳しく、プロジェクトとしてはご期待に沿えない形となってしまいましたこと、深くお詫び申し上げます。
■ マヨン山支援プロジェクトの大きな転機と新たな展開について
募集期間中、私はフィリピン現地へ渡り、マヨン山支援プロジェクトの実現に向けた調整を行っておりました。現地での活動は決して容易ではなく苦戦を強いられましたが、土壇場になって現地(フィリピン側)で大きなスポンサー様が見つかる可能性が非常に高まりました。
これにより、日本国内で多額の資金を調達する必要性が低くなる見通しが立ちました。 現在の歴史的な円安環境において、日本から海外への直接的な資金支援は非常に厳しい状況が続いておりましたので、現地でのパートナーシップ構築という形で道が拓けたことは、プロジェクトにとって大きな前進となります。
■ 今後の注力領域:能登半島地震・被災地をつなぐ「さをり織り」へ
海外支援の目途が立ちつつあることで、今後は国内で進行中の「能登半島地震・被災地をつなぐ さをり織り」の取り組みに、より一層集中して取り組める環境が整いつつあります。
織りを通じて人と人、被災地と全国をつなぐこの取り組みを、何としても形にしていきたいと考えております。
■ 【情報提供のお願い】9月27日 能登半島での会場を探しています
ここで、皆様に一つお願いがございます。9月27日(日)に能登半島でのイベント開催を予定しておりますが、現在まだ実施会場が決まっておらず、情報を探しております。「ここが使えるかもしれない」「この場所に相談してみてはどうか」といった情報がございましたら、ぜひお力をお貸しいただけますと幸いです。
■ 最後に
クラウドファンディングの募集期間も、残りわずかとなりました。 形は当初の想定から少し変化いたしましたが、皆様のご支援のおかげで、フィリピン現地での新たな展開と、能登支援への集中という道を開くことができました。
最後の瞬間まで、もう少しだけ温かい応援と見守りをいただけますと幸いです。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。



