【命をつなぐ猫カフェ再生】10匹の保護猫と小樽「Meow Land」に再び笑顔を

保護猫と触れ合える体験型サービスの提供の再開。店舗内の空間整備および改修工事を実施する。保護猫の飼育環境整備、医療費支援、来店者が安全かつ快適に過ごせる内装改善、ならびに高齢者やお子様連れでも安心して利用できるよう手すり設置等のバリアフリー対応に着工したい。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

56,222

11%

目標金額は500,000円

支援者数

7

募集終了まで残り

5

【命をつなぐ猫カフェ再生】10匹の保護猫と小樽「Meow Land」に再び笑顔を

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目標金額500,000

支援者数7

保護猫と触れ合える体験型サービスの提供の再開。店舗内の空間整備および改修工事を実施する。保護猫の飼育環境整備、医療費支援、来店者が安全かつ快適に過ごせる内装改善、ならびに高齢者やお子様連れでも安心して利用できるよう手すり設置等のバリアフリー対応に着工したい。

チャーリーは、1日3回の呼吸をラクにするアンプル注射が必要なのですが、先日、アンプルのみだけ頂き、注射器と針を貰い忘れたので、昨日、そのセットだけ追加で取りに行きました。朝8時・17時半・深夜1時半のサイクルで、私がお注射しています。お薬が切れると副鼻腔腺癌の右鼻が大きな音を立てて呼吸がしにくくなるのですが、お注射するとラクになり、横向きになって眠れる様子。最初は深夜の注射の時間に目覚ましをセットしてお注射に起きていた私ですが、最近は体内時計が覚えたのか目覚まし無しでも深夜1時半前後には目が覚めて、ベッドから起き上がりチャーリーにお注射しています。その際に、必ず凛ちゃんの呼吸を点検し、苦しがってないか?スヤスヤ眠れてるか?の確認と、他の8名の元気な子の様子も確認してから、再びベッドに入る日々です。苦しまない時間を1分でも早く作ってあげたい!そんな思いで介護しています。凛ちゃんは、昨日、病院で抗生物質のお注射をしたので副作用から今日はほとんど食べず寝てばかり…必要な抗生物質だから、頑張ろうね、凛ちゃん!


今日はチャーリー&凛ちゃんの検診日でした。今までは体調悪化で1週間置きでしたが、介護と愛情と、ニャンズ本人の生きようとするチカラで、また乗り切りました。獣医師様も、待合室で出会ったかたも「ラグドールですか?17歳!?」と最初は目を丸くしています。ラグドールの17歳は快挙だからです。凛ちゃんは白がメインの三毛猫ですが、これも猫カフェのお客様や病院で皆を驚かせてきました。三毛猫は絶滅危惧種と言っても過言では無い程に減った昨今。白ベースの綺麗な三毛猫は野良猫ちゃんでもほぼ居ないそうです。この奇跡の2名が、何度も奇跡を乗り越え、大学病院からの余命宣告を超えて、自分の足で歩き食べ、水を飲み、爪をといだりグルーミングしたり(体調の良い日は)。そんな姿を毎日見守っていると、猫から学ぶ事の多さを実感しています。最期のチャレンジであるクラファンも、あと数日となりました。猫カフェの修繕・プチシェルター作り・オープン再開まで、こぎつけるかどうか不安でいっぱいではありますが、最後まで諦めずニャンズ一同、大好きだったあの空間再建のお手伝いを、1人でも多く宜しくお願い致します!


頑張りどき。
2026/05/17 21:42

明明後日、水曜日はチャーリーと凛ちゃんの検診と投薬の日です。少し足りなくなったぶんのお薬や、点滴・お注射のアンプル等を数日分だけ貰いに動物病院へ。前回5/6の診察の時に、チャーリーの右鼻腔腺癌の再発と、凛ちゃんの脳腫瘍の悪化を告げられ、今やっている治療以上の事は無くなり、「よく頑張ってるね…」と獣医師さまが、優しく猫ちゃん達の顔を覗き込んで静かに言っていました。その口調から、かなり衰弱していて、いつなんどき何が起こるか分からない事を理解した私。獣医師様が、チャーリーに至っては、余命1ヶ月宣告から、薬物治療のみでよくここまで試行錯誤して投薬やお注射などで命を繋いでくれている事に感謝しきれません。凛ちゃんのほうが、あとから突然発症したのですが、進行のスピードが早く、寝たきりの日と、ステロイドで爆食の日など波があります。このプロジェクトは、6月のチャーリーのお誕生日と7月の凛ちゃんのお誕生日までには、この子達が居心地の良かった空間の猫カフェ再開で、最期になるかも知れないけれど、再現してあげたい!という願いも強くありました。この2名は猫カフェでも、大きな存在で特に凛ちゃんは「膝乗り猫」「添い寝猫」「小さなお子様でも抱っこできる」と言う事から大人気でした。チャーリーはその存在だけで、わー!綺麗なブルーの目!威厳がある!とスマホ撮影が絶えなかったラグドールです。プロジェクトもあと日数、わずかとなりました。恐らく、私としてもこれが猫カフェ再建・医療費支援、最後のチャレンジになると思います。どうぞ、1人でも多くのかたに拡散とご協力を、心からお願い致します。


連休最終日、午前中のみ診察していたので急いでかかりつけ医様の病院へ。ラグドール・チャーリーと、三毛猫・凛ちゃんが抗がん剤やステロイド等が効かなくなり、カリカリやチュールすら食べてくれず。体重が2名共に一気に減ってしまいました。獣医師様いわく、チャーリーは右鼻腔腺癌の再発の告知と、凛ちゃんは脳腫瘍の悪化で認知症も出て来ている。2人とも良く頑張ってるね…と。今、出来ることは、お薬を続けること・自宅点滴・1日3回の自宅注射、食べれる物をとにかく一口でもあげる事とのご指導でした。1度は「余命1ヶ月」と大学病院で宣告されたにもかかわらず、奇跡の半年経過を迎えようとしているチャーリー。2度目の奇跡も起こりますよにと文字通り24時間、音と目を離さず介護して奇跡を起こしたい!凛ちゃんの、ある日突然の脳腫瘍発覚。もう余命があまりないと言われたにもかかわらず、今日は1日5食も食べてくれました。波があるかとは思いますが、夏のチャーリー&凛ちゃんのお誕生日を10名で迎え、秋の猫カフェ再開で、みんな揃って良い空気の流れる空間の中で過ごさせてあげたいな。


GW前の診察・投薬明細書です。ラグドール・チャーリー(右鼻鼻腔腺癌)と、三毛猫・凛ちゃん(中耳炎からの脳炎から、脳腫瘍)2名とも抗がん剤治療。凛ちゃんは毎日、自宅にて皮下点滴を私が獣医師さまの指示の元に行い、ステロイド・抗がん剤サプリ、高カロリーの子猫用のカリカリを小さくハサミでカットしてあげ、それを子猫用パウチと混ぜて、1日5回あげています。ラグドールのチャーリーは、去年の11月末に大学病院にて、余命1ヶ月と宣告されましたが、100万円ほどかかる放射線治療が金銭的に出来ない事と、麻酔により命の危険のリスクもあるとの事で、現在はかかりつけ医様の献身的な治療方法により、余命宣告を遥かに超えて奇跡の延命を遂げています。チャーリーは、抗がん剤・抗がん剤サプリ・吐き気止め・痛み止め・腎臓機能を維持する為のお薬等を、朝と夕方に私が獣医師様の指示の元、投与し、朝・夕・夜中12時の3回に分けて、呼吸を楽にする安定剤のアンプル注射を私が行っております。2名とも、少し体重は減ったり増えたり、症状も良かったり寝たきりだったり起伏がありますが自力で食べたり歩いたり出来ています。これからも、この2名を見守っていてください。猫カフェでどの猫よりも愛され、人々を癒し続けてきた子達です。神様、どうかこの子達をもう一度、大好きな空間の猫カフェで人々と癒し癒される時間を与えてあげてください!と祈りながら私も介護生活を頑張ります。


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