外国人も献血できる日本へ!47都道府県で“命をつなぐ輪”を広げたい

ネパール出身の留学生が挑む、47都道府県献血啓発プロジェクト。 外国人も安心して献血できる社会を目指し、日本全国で“命をつなぐ輪”を広げます。

現在の支援総額

555,750円

42%

目標金額は1,300,000円

支援者数

64人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 64人の支援により 555,750円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

外国人も献血できる日本へ!47都道府県で“命をつなぐ輪”を広げたい

現在の支援総額

555,750円

42%達成

終了

目標金額1,300,000円

支援者数64人

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 64人の支援により 555,750円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

ネパール出身の留学生が挑む、47都道府県献血啓発プロジェクト。 外国人も安心して献血できる社会を目指し、日本全国で“命をつなぐ輪”を広げます。

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【はじめに】


はじめまして。

ネパール出身で、現在沖縄の大学に通う留学生のラフルです。

私は今、日本で「外国人も安心して献血できる社会」をつくるために、活動しています。


そして現在、全国47都道府県を巡る挑戦に取り組んでいます。


献血は、年齢や職業、国籍に関係なく、誰かの命を救うことができる尊い行動です。

しかし日本では、まだ多くの外国人がその一歩を踏み出せていません。


私はこの現状を変えたい。

そして、国籍を超えて支え合える社会をつくりたい。『献血はいつでも、どこでも、誰でもできる』


その想いから、このプロジェクトに挑戦しています。


ネパール献血者協会,日本(NBDAJ)を設立し、

日本赤十字社・那覇市社会福祉協議会にも登録され、地域と連携しながら活動しています。

是非以下のリンクをご覧ください。


Website: ネパール献血者協会(NBDAJ)

ネパール献血者協会Facebook:Facebook

ネパール献血者協会Instagram:Instagram

ラフルさん個人Facebook 👉Facebook

ラフルさん個人Instagram 👉Instagram


【この活動を始めたきっかけ】

2021年、新型コロナウイルスの影響で、世界中で献血イベントが中止となり、世界中で献血不足が深刻な問題となっていました。


そのニュースを見た私は、「自分にもできることをしたい」と思い、沖縄の献血ルームを訪れました。

その時、スタッフの方に言われた一言が、今でも忘れられません。


「あなたが、献血に来た最初のネパール人です。」


ネパールでは当たり前に行っていた献血が、

日本では外国人にとって“当たり前ではない”現実に、大きな衝撃を受けました。


当時の私はまだ日本語が得意ではなく、「献血したい」と伝えることも簡単ではありませんでした。

それでも写真を見せながら自分の意思を伝え、スタッフの方に丁寧にサポートして頂き、ようやく献血をすることができました。


その経験をSNSで発信したところ、多くの外国人から


「外国人でも献血できるの?」

「どこでできるの?」

「どうやって申し込むの?」

「日本語ができなくても大丈夫?」


といった声が届きました。


その時、私は気づきました。

外国人が献血しないのではなく、

“方法を知らない”

“不安で踏み出せないだけ”なのだと。


【日本社会が抱える問題】


現在、日本では少子高齢化の影響により、若年層の献血者不足が深刻な課題となっており、

将来的な血液不足が懸念されています。


実際に私が訪れた献血会場では、50代・60代の方が多く、20代〜30代の参加はわずかでした。


さらに、日本には多くの外国人が暮らしているにも関わらず、


・外国語での情報不足

・制度への理解不足

・言葉の壁

・心理的な不安や誤解


といった理由から、献血に参加しづらい状況があります。

本来であれば、外国人も地域社会を支える大切な一員です。

しかし、その力が十分に活かされていないのが現状です。



【私たちが目指す未来】

私たちが目指しているのは、


「外国人も当たり前に献血できる社会」

「国籍を超えて地域全体で支え合える社会」


外国人が“支えられる側”ではなく、

“地域を支える側”として活躍できる社会を実現したい。


献血という行動を通して、

人と人がつながり、命を支え合う輪を広げていきたいと考えています。



【現在の活動内容】

現在、沖縄を拠点に以下のような活動を行っています。


・外国語パンフレットを用いた献血制度の説明

・SNSで外国人コミュニティへ献血日時などの情報発信

・献血参加の呼びかけ

・初めての方への献血同行サポート

・献血の流れや制度の説明

・啓発イベントの実施


初めて献血をする方でも安心して参加できるよう、実際に現場へ同行し、サポートを行っています。


【47都道府県啓発プロジェクトについて】


私は現在、全国47都道府県すべてを訪問し、献血啓発活動を行うプロジェクトに挑戦しています。


この活動では、ただ献血をするだけではなく


各地域で外国人コミュニティへ情報発信を行い、

外国人が安心して献血できるモデルケースを作っています。


現在、47都道府県すべてを巡る挑戦のうち、すでに34都道府県を達成しました。

残りあと13県です。


一歩ずつですが、確実に“献血の輪”は広がっています。



【資金を必要とする理由】


これまでの活動費は、すべてアルバイトなどの自己資金で続けてきました。


しかし、残る13都道府県は沖縄から距離が遠く、

これまで以上に、交通費・宿泊費・現地での移動費などの、大きな費用がかかります。


活動を継続・拡大するためにクラウドファンディングへ挑戦することを決意しました。

この挑戦を最後までやり遂げるためには、どうしても皆さまのお力が必要です。

どうか皆さまのお力を貸してください。


【資金の使い道】


ご支援いただいた資金は、以下に大切に活用させていただきます。


・全国13都道府県への交通費

・宿泊費

・現地での移動費

・外国語啓発資料の作成費

・献血啓発活動費

・クラウドファンディング手数料


“献血の輪を広げるための活動資金”として使わせていただきます。



【最後に】

献血は、国籍を問いません。

言葉も問いません。


「誰かの命を救いたい」という想いがあれば、誰でも参加できるものです。


私はこの活動を通して、


「外国人でも地域を支えられる」

「外国人も献血できる」

「多文化共生社会は実現できる」


ということを証明したいと考えています。


そして一人でも多くの方に、


「私も献血してみよう」

そう思っていただける社会をつくりたいです。


この挑戦は、私一人では達成できません。

しかし、皆さまと一緒であれば、必ず実現できると信じています。


どうか、このプロジェクトを応援してください。

そして一緒に、日本全国へ“命をつなぐ輪”を広げていきましょう。


【掲載実績】

・琉球放送

👉 https://share.google/R1dh2glvnbvKlurOw


・琉球朝日放送

👉 https://share.google/ZusvqE1DeVOWK0ktW


・その他メディア掲載

👉  https://share.google/5WD7owyH7fV9KNDIw


【ラフルさんの想い】

このプロジェクトの原点となる想いを、

”ラフルさん自身の言葉”で綴っています。

遠く離れたネパールからきたラフルさんが

国境を超えて、命を繋ぐ架け橋になりたいという想いを綴ったものです。

少し長くなりますが、全文お読みいただけたら嬉しいです。


沖縄から全国へ留学生が挑む「47都道府県献血プロジェクト」

2022年6月14日、世界献血者デー。

私は沖縄から、一つの小さな挑戦を始めました。

それは、「日本全国47都道府県すべてで献血をする」という目標です。

私はネパールから日本へ来た留学生です。


日本で生活する中で、たくさんの人に支えられ、学び、成長する機会をいただきました。

そんな中で、「自分にも何か社会のためにできることはないか」と考えた時に出会ったのが、ネパールでやっていた献血でした。

献血は、年齢や職業、国籍に関係なく、誰かの命を救うことができるとても尊い行動です。

お金がなくても、特別な技術がなくても、自分の身体ひとつで人の役に立てる。

そのことに私は大きな意味を感じました。


そして私は、「ただ自分が献血するだけではなく、その大切さをもっと多くの人に伝えたい」と思うようになりました。

そこで始めたのが、この『47都道府県献血プロジェクト』です。

沖縄から日本全国を回り、各地で実際に献血をしながら、その地域の人々と交流し、献血の大切さを伝え、外国人でも日本で献血できることを広める活動です。

これまで約4年間、私は自分のアルバイト代や生活費を削りながら、一歩ずつ全国を回ってきました。

そして現在までに、34都道府県で献血と啓発活動を行うことができました。

ここまでの旅は決して簡単ではありませんでした。

授業の合間、かつ、アルバイトが休みといった、限られた時間とお金の中で、飛行機に乗り、夜行バスに乗り、友人やSNSでつながったネパール出身者のお宅に泊めてもらうなど宿泊費を抑えながら、少しずつ進んできました。

それでも「この活動を続けたい」と思えたのは、現地で出会った方々の言葉や、一緒に献血してくれた仲間、応援してくれる皆さんの存在があったからです。


私は献血をするだけではなく、そのたびに必ず「一人でも多くの人に献血について伝える」ことを大切にしています。

これまで、最低1人には「一緒に献血へ行こう」と声をかけ、最低5人には日本の献血制度、献血の流れ、外国人がどのように日本で献血できるかを説明してきました。

ただ旅をするのではなく、“献血の輪”を広げることが私の使命だと考えています。


活動を続ける中で、私は日本の献血の現状についても多くを学びました。

ある献血ルームでスタッフの方に外国人献血者について聞いたところ、「外国人の方も増えてきています」と教えていただき、とても嬉しく感じました。

しかし同時に、現場で目にした多くの献血者は50代·60代の方々で、20代~40代の若い世代はほんのわずかでした。

若い世代の献血者不足という現実を目の当たりにし、このままでは将来的に血液不足が深刻になるかもしれないという危機感を強く持ちました。

だからこそ私は、この活動を通して

「若い人たちにもっと献血へ関心を持ってほしい」

「外国人にも献血の機会があることを知ってほしい」と本気で願っています。


献血は、日本人だけのものではありません。

外国人も、若者も、高齢者も、みんなが一緒に社会を支えられる活動です。

私はこのことを、実際に行動することで証明していきたいのです。


現在、私は沖縄の大学に通う4年生で、2027年1月に卒業を迎えます。

この『47都道府県献血プロジェクト』は、私の大学生活そのものと言っても過言ではありません。

留学生として日本に来て、勉強だけではなく、自分の力で社会に貢献したいと願い、時間もお金もすべて注いできた活動です。

だからこそ私は、この挑戦を“学生である今”のうちに達成したいと考えています。

留学生として、学生として、限られた環境の中で挑戦してきたからこそ、このプロジェクトには意味があると信じています。

しかし今、私は大きな壁に直面しています。残る13都道府県は、沖縄から非常に遠く、これまで以上に移動費·交通費がかかります。


これまでは自分一人の力で続けてきましたが、残りの挑戦を達成するためには、どうしても皆さまのお力をお借りする必要があります。

今回のクラウドファンディングは、単なる「旅費集め」ではありません。これは、一人の留学生の夢を応援することではなく、「献血の輪を全国へ広げる活動」を支えることです。

皆さまからいただいたご支援は、沖縄から各都道府県への移動費、交通費、啓発活動に必要な資料作成のために大切に使用させていただきます。


私は必ず、この挑戦を最後までやり遂げます。

そして47都道府県達成という結果だけではなく、その過程で出会う人々に献血の大切さを伝え、一人でも多くの新しい献血者を増やしたいと思っています。

献血は、国籍を越えて、言葉を越えて、命をつなぐことができます。

私はネパール人として、日本で、その架け橋になりたいです。

どうか、私の挑戦を応援してください。そして一緒に、日本全国へ「命をつなぐ輪」を広げてください。

沖縄から全国へ。残り13県。2027年3月末の卒業までに、必ず達成します。

皆さまの温かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


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ラフルさん個人Instagram 👉Instagram

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・全国13都道府県への交通費 ・宿泊費 ・現地での移動費 ・外国語啓発資料の作成費 ・献血啓発活動費 ・クラウドファンディング手数料(約17%)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 今回は「47都道府県で献血・啓発運動」とあわせて取り組んでいる、地域・社会への支援活動についてご報告いたします。ネパール献血者協会,日本(NBDAJ)のメンバーで日本赤十字社沖縄県支部を訪問し、「Coins of Love」をテーマに集めた熊本地震支援の募金をお渡ししました。私たちが今回この活動を行った背景には、日本とネパールの間で受け継がれてきた「助け合い」への思いがあります。2015年にネパールで大地震が発生した際、多くの日本の皆さまからネパールへ温かいご支援をいただきました。日本で生活する私たちは、その時にいただいた支援や優しさを忘れていません。だからこそ、日本で災害が起きた時には、外国人である私たちも「支援される側」だけではなく、今住んでいる地域・社会を支える一員として、自分たちにできることをしたいという思いで活動しています。今回は、「Small coins, great love. ― 小さなコインに、大きな愛を。」という思いを込めて、「Coins of Love」と名付けました。一人ひとりの小さな協力が集まり、一つの支援として日本赤十字社へ届けることができました。NBDAJでは、献血活動だけではなく、能登半島地震の際にも支援活動を行いました。私たちが大切にしているのは、国籍に関係なく、「自分たちが暮らしている地域で、自分たちにできる形で助け合うこと」です。これは、私たちが献血活動で伝え続けている「Donate Where We Live ― 住んでいる地域で献血しよう」という考え方にもつながっています。献血も、災害支援も、一人では大きなことはできないかもしれません。しかし、一人ひとりの小さな行動が集まれば、大きな支えになります。今回集まった募金は、日本赤十字社の活動を通じて、被災された方々や地域の支援につながることを願っています。ご寄付くださった皆さま、募金活動にご協力くださった皆さま、そして日頃からNBDAJや私たちの活動を応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。これからも、「Share Blood, Save Lives」の思いを大切にしながら、献血だけに限らず、日本とネパール、外国人住民と地域社会をつなぐ活動を続けてまいります。小さなコインに、大きな愛を。Small coins, great love. 助けてもらった思いを、次の誰かへの支援へ。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。 もっと見る
  • 少し前の活動になりますが、2026年8月18日、米山奨学生石垣島研修、沖縄県・竹富島を訪れた際に、ビーチから「47都道府県で献血・啓発運動」の進捗報告と献血啓発のメッセージを発信しました。この時点で、47都道府県のうち39都道府県での活動を終え、残り8県となっていました。そこで竹富島の砂浜に、「残り8県!」“8 Prefectures to Go!”と書き、47都道府県達成に向けて、最後まで活動を続けていく決意を写真に残しました。2022年から一県ずつ続けてきたこの活動。沖縄から全国各地へ足を運び、自分自身が献血するとともに、外国人や若い世代を含め、多くの方々に献血について伝えてきました。そして同じ竹富島のビーチでもう一つ、“Let’s donate blood where we live.”「住んでいる地域で献血しよう!」というメッセージを砂浜に書きました。この写真に一緒に写っているのは、私と韓国から来ているロータリー米山記念奨学生の大学4年生です。私たちは国籍も出身地も違います。しかし、今は日本で生活しています。だからこそ、「国籍に関係なく、自分が今暮らしている地域で献血に参加し、地域の命を一緒に支えていこう」という思いを込めて、二人でこのメッセージを発信しました。私が47都道府県を回っている目的は、47か所で自分自身が献血することだけではありません。各地で人と出会い、献血について話し、「外国人も日本で献血に参加できる」ことを知ってもらうこと。そして、外国人も日本人も、住んでいる地域で一緒に献血に参加できる社会をつくっていくことも、この活動の大切な目的です。竹富島でこの写真を撮った8月18日時点では残り8県でした。そして、その後も皆さまからいただいたご支援を活用しながら活動を続け、現在は残り6県まで進むことができました。8県から、6県へ。47都道府県達成まで、あと少しです。ここまで活動を続けることができているのは、クラウドファンディングを通して応援してくださった皆さまのおかげです。石垣島ロータリークラブの例会では私達がやっている日本で献血活動について話ししました。多くのロータリアンに外国人献血の条件について伝えることができました。皆さまのご支援が、全国各地での献血、啓発、人との出会い、そして新しいつながりにつながっています。最後の1県まで、一歩ずつ活動を続けてまいります。いつも本当にありがとうございます。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。Let’s Donate Blood Where We Live. 住んでいる地域で献血しましょう!🇯 47都道府県達成まで、現在残り6県 もっと見る
  • クラウドファンディングをご支援いただいた皆さま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。皆さまからいただいたご支援を活用し、「47都道府県で献血・啓発運動」の一環として、2026年9月6日(日)、新潟県「献血ルーム千秋」を訪問し、献血と啓発活動を行いました。今回、新潟県の献血ルームを訪れて特に印象に残ったのは、若い世代の献血者が多かったことです。これまで全国各地の献血ルームを訪問する中で、若い献血者が少ないと感じる地域もありましたが、新潟では日曜日だったこともあり、多くの方が献血に来られており、特に若い方々の姿が目立ちました。また、私が滞在していた時間には女性の献血者も多く、若い世代が積極的に献血に参加している様子を見ることができ、とても嬉しく感じました。一方で、外国人献血者についてスタッフの方にお話を伺ったところ、外国人が献血に来ることはあるものの、まだそれほど多くはないとのことでした。今回も、外国人の方への対応に少しでも役立てていただければと思い、英語版の献血問診票や、私たちの献血啓発活動を紹介するパンフレットをお渡ししました。また、私がなぜ47都道府県を回りながら献血と啓発活動を続けているのかについても紹介させていただきました。移動中や新潟での滞在中に、若い方々や外国人住民、さまざまな国から来ているロータリー米山記念奨学生など、多くの方と交流する機会がありました。その中で、日本での献血について話し、**「外国人も条件を満たせば日本で献血に参加できる」**ということを伝えることができました。さらに今回は、私が現在大学で取り組んでいる卒業論文の研究にもつながる、とても貴重な機会となりました。私の卒業論文では、「母国では献血をしていた外国人が、なぜ日本に来てから献血をしなくなるのか」というテーマについて研究しています。今回の旅でも、さまざまな国の外国人の方と直接話し、献血経験や日本で献血することについての考えを聞き、インタビューを行うことができました。実際に外国人住民の声を聞くことで、言語や情報、献血制度への理解など、どのようなことが日本で献血を続ける上での壁になっているのかを考える貴重な機会になりました。私にとってこの47都道府県の活動は、自分自身が全国で献血することだけが目的ではありません。各地域の献血の現状を知ること、外国人や若い世代に献血について伝えること、外国人住民の声を聞くこと、そして、その経験を研究や今後の活動につなげていくことも、このプロジェクトの大切な目的です。今回も新潟県まで活動を続けることができたのは、クラウドファンディングを通して応援してくださった皆さまのおかげです。皆さまからいただいたご支援が、実際に全国各地での献血・啓発活動、人との出会い、そして新しい学びにつながっています。心より感謝申し上げます。47都道府県すべてでの活動達成に向けて、最後まで一歩ずつ進んでいきます。今後も各地域での活動について、支援者の皆さまへご報告させていただきます。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします。 Share Blood, Save LivesAnybody, Anytime, Anywhere Can Donate Blood.One Family, One Donor.Foreigners Can Also Donate Blood in Japan.Donate Blood Where We Live. もっと見る

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