外国人も献血できる日本へ!47都道府県で“命をつなぐ輪”を広げたい

ネパール出身の留学生が挑む、47都道府県献血啓発プロジェクト。 外国人も安心して献血できる社会を目指し、日本全国で“命をつなぐ輪”を広げます。

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目標金額は1,300,000円

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外国人も献血できる日本へ!47都道府県で“命をつなぐ輪”を広げたい

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ネパール出身の留学生が挑む、47都道府県献血啓発プロジェクト。 外国人も安心して献血できる社会を目指し、日本全国で“命をつなぐ輪”を広げます。

【はじめに】


はじめまして。

ネパール出身で、現在沖縄の大学に通う留学生のラフルです。

私は今、日本で「外国人も安心して献血できる社会」をつくるために、活動しています。


そして現在、全国47都道府県を巡る挑戦に取り組んでいます。


献血は、年齢や職業、国籍に関係なく、誰かの命を救うことができる尊い行動です。

しかし日本では、まだ多くの外国人がその一歩を踏み出せていません。


私はこの現状を変えたい。

そして、国籍を超えて支え合える社会をつくりたい。『献血はいつでも、どこでも、誰でもできる』


その想いから、このプロジェクトに挑戦しています。


ネパール献血者協会,日本(NBDAJ)を設立し、

日本赤十字社・那覇市社会福祉協議会にも登録され、地域と連携しながら活動しています。

是非以下のリンクをご覧ください。


Website: ネパール献血者協会(NBDAJ)

ネパール献血者協会Facebook:Facebook

ネパール献血者協会Instagram:Instagram

ラフルさん個人Facebook 👉Facebook

ラフルさん個人Instagram 👉Instagram


【この活動を始めたきっかけ】

2021年、新型コロナウイルスの影響で、世界中で献血イベントが中止となり、世界中で献血不足が深刻な問題となっていました。


そのニュースを見た私は、「自分にもできることをしたい」と思い、沖縄の献血ルームを訪れました。

その時、スタッフの方に言われた一言が、今でも忘れられません。


「あなたが、献血に来た最初のネパール人です。」


ネパールでは当たり前に行っていた献血が、

日本では外国人にとって“当たり前ではない”現実に、大きな衝撃を受けました。


当時の私はまだ日本語が得意ではなく、「献血したい」と伝えることも簡単ではありませんでした。

それでも写真を見せながら自分の意思を伝え、スタッフの方に丁寧にサポートして頂き、ようやく献血をすることができました。


その経験をSNSで発信したところ、多くの外国人から


「外国人でも献血できるの?」

「どこでできるの?」

「どうやって申し込むの?」

「日本語ができなくても大丈夫?」


といった声が届きました。


その時、私は気づきました。

外国人が献血しないのではなく、

“方法を知らない”

“不安で踏み出せないだけ”なのだと。


【日本社会が抱える問題】


現在、日本では少子高齢化の影響により、若年層の献血者不足が深刻な課題となっており、

将来的な血液不足が懸念されています。


実際に私が訪れた献血会場では、50代・60代の方が多く、20代〜30代の参加はわずかでした。


さらに、日本には多くの外国人が暮らしているにも関わらず、


・外国語での情報不足

・制度への理解不足

・言葉の壁

・心理的な不安や誤解


といった理由から、献血に参加しづらい状況があります。

本来であれば、外国人も地域社会を支える大切な一員です。

しかし、その力が十分に活かされていないのが現状です。



【私たちが目指す未来】

私たちが目指しているのは、


「外国人も当たり前に献血できる社会」

「国籍を超えて地域全体で支え合える社会」


外国人が“支えられる側”ではなく、

“地域を支える側”として活躍できる社会を実現したい。


献血という行動を通して、

人と人がつながり、命を支え合う輪を広げていきたいと考えています。



【現在の活動内容】

現在、沖縄を拠点に以下のような活動を行っています。


・外国語パンフレットを用いた献血制度の説明

・SNSで外国人コミュニティへ献血日時などの情報発信

・献血参加の呼びかけ

・初めての方への献血同行サポート

・献血の流れや制度の説明

・啓発イベントの実施


初めて献血をする方でも安心して参加できるよう、実際に現場へ同行し、サポートを行っています。


【47都道府県啓発プロジェクトについて】


私は現在、全国47都道府県すべてを訪問し、献血啓発活動を行うプロジェクトに挑戦しています。


この活動では、ただ献血をするだけではなく


各地域で外国人コミュニティへ情報発信を行い、

外国人が安心して献血できるモデルケースを作っています。


現在、47都道府県すべてを巡る挑戦のうち、すでに34都道府県を達成しました。

残りあと13県です。


一歩ずつですが、確実に“献血の輪”は広がっています。



【資金を必要とする理由】


これまでの活動費は、すべてアルバイトなどの自己資金で続けてきました。


しかし、残る13都道府県は沖縄から距離が遠く、

これまで以上に、交通費・宿泊費・現地での移動費などの、大きな費用がかかります。


活動を継続・拡大するためにクラウドファンディングへ挑戦することを決意しました。

この挑戦を最後までやり遂げるためには、どうしても皆さまのお力が必要です。

どうか皆さまのお力を貸してください。


【資金の使い道】


ご支援いただいた資金は、以下に大切に活用させていただきます。


・全国13都道府県への交通費

・宿泊費

・現地での移動費

・外国語啓発資料の作成費

・献血啓発活動費

・クラウドファンディング手数料


“献血の輪を広げるための活動資金”として使わせていただきます。



【最後に】

献血は、国籍を問いません。

言葉も問いません。


「誰かの命を救いたい」という想いがあれば、誰でも参加できるものです。


私はこの活動を通して、


「外国人でも地域を支えられる」

「外国人も献血できる」

「多文化共生社会は実現できる」


ということを証明したいと考えています。


そして一人でも多くの方に、


「私も献血してみよう」

そう思っていただける社会をつくりたいです。


この挑戦は、私一人では達成できません。

しかし、皆さまと一緒であれば、必ず実現できると信じています。


どうか、このプロジェクトを応援してください。

そして一緒に、日本全国へ“命をつなぐ輪”を広げていきましょう。


【掲載実績】

・琉球放送

👉 https://share.google/R1dh2glvnbvKlurOw


・琉球朝日放送

👉 https://share.google/ZusvqE1DeVOWK0ktW


・その他メディア掲載

👉  https://share.google/5WD7owyH7fV9KNDIw


【ラフルさんの想い】

このプロジェクトの原点となる想いを、

”ラフルさん自身の言葉”で綴っています。

遠く離れたネパールからきたラフルさんが

国境を超えて、命を繋ぐ架け橋になりたいという想いを綴ったものです。

少し長くなりますが、全文お読みいただけたら嬉しいです。


沖縄から全国へ留学生が挑む「47都道府県献血プロジェクト」

2022年6月14日、世界献血者デー。

私は沖縄から、一つの小さな挑戦を始めました。

それは、「日本全国47都道府県すべてで献血をする」という目標です。

私はネパールから日本へ来た留学生です。


日本で生活する中で、たくさんの人に支えられ、学び、成長する機会をいただきました。

そんな中で、「自分にも何か社会のためにできることはないか」と考えた時に出会ったのが、ネパールでやっていた献血でした。

献血は、年齢や職業、国籍に関係なく、誰かの命を救うことができるとても尊い行動です。

お金がなくても、特別な技術がなくても、自分の身体ひとつで人の役に立てる。

そのことに私は大きな意味を感じました。


そして私は、「ただ自分が献血するだけではなく、その大切さをもっと多くの人に伝えたい」と思うようになりました。

そこで始めたのが、この『47都道府県献血プロジェクト』です。

沖縄から日本全国を回り、各地で実際に献血をしながら、その地域の人々と交流し、献血の大切さを伝え、外国人でも日本で献血できることを広める活動です。

これまで約4年間、私は自分のアルバイト代や生活費を削りながら、一歩ずつ全国を回ってきました。

そして現在までに、34都道府県で献血と啓発活動を行うことができました。

ここまでの旅は決して簡単ではありませんでした。

授業の合間、かつ、アルバイトが休みといった、限られた時間とお金の中で、飛行機に乗り、夜行バスに乗り、友人やSNSでつながったネパール出身者のお宅に泊めてもらうなど宿泊費を抑えながら、少しずつ進んできました。

それでも「この活動を続けたい」と思えたのは、現地で出会った方々の言葉や、一緒に献血してくれた仲間、応援してくれる皆さんの存在があったからです。


私は献血をするだけではなく、そのたびに必ず「一人でも多くの人に献血について伝える」ことを大切にしています。

これまで、最低1人には「一緒に献血へ行こう」と声をかけ、最低5人には日本の献血制度、献血の流れ、外国人がどのように日本で献血できるかを説明してきました。

ただ旅をするのではなく、“献血の輪”を広げることが私の使命だと考えています。


活動を続ける中で、私は日本の献血の現状についても多くを学びました。

ある献血ルームでスタッフの方に外国人献血者について聞いたところ、「外国人の方も増えてきています」と教えていただき、とても嬉しく感じました。

しかし同時に、現場で目にした多くの献血者は50代·60代の方々で、20代~40代の若い世代はほんのわずかでした。

若い世代の献血者不足という現実を目の当たりにし、このままでは将来的に血液不足が深刻になるかもしれないという危機感を強く持ちました。

だからこそ私は、この活動を通して

「若い人たちにもっと献血へ関心を持ってほしい」

「外国人にも献血の機会があることを知ってほしい」と本気で願っています。


献血は、日本人だけのものではありません。

外国人も、若者も、高齢者も、みんなが一緒に社会を支えられる活動です。

私はこのことを、実際に行動することで証明していきたいのです。


現在、私は沖縄の大学に通う4年生で、2027年1月に卒業を迎えます。

この『47都道府県献血プロジェクト』は、私の大学生活そのものと言っても過言ではありません。

留学生として日本に来て、勉強だけではなく、自分の力で社会に貢献したいと願い、時間もお金もすべて注いできた活動です。

だからこそ私は、この挑戦を“学生である今”のうちに達成したいと考えています。

留学生として、学生として、限られた環境の中で挑戦してきたからこそ、このプロジェクトには意味があると信じています。

しかし今、私は大きな壁に直面しています。残る13都道府県は、沖縄から非常に遠く、これまで以上に移動費·交通費がかかります。


これまでは自分一人の力で続けてきましたが、残りの挑戦を達成するためには、どうしても皆さまのお力をお借りする必要があります。

今回のクラウドファンディングは、単なる「旅費集め」ではありません。これは、一人の留学生の夢を応援することではなく、「献血の輪を全国へ広げる活動」を支えることです。

皆さまからいただいたご支援は、沖縄から各都道府県への移動費、交通費、啓発活動に必要な資料作成のために大切に使用させていただきます。


私は必ず、この挑戦を最後までやり遂げます。

そして47都道府県達成という結果だけではなく、その過程で出会う人々に献血の大切さを伝え、一人でも多くの新しい献血者を増やしたいと思っています。

献血は、国籍を越えて、言葉を越えて、命をつなぐことができます。

私はネパール人として、日本で、その架け橋になりたいです。

どうか、私の挑戦を応援してください。そして一緒に、日本全国へ「命をつなぐ輪」を広げてください。

沖縄から全国へ。残り13県。2027年3月末の卒業までに、必ず達成します。

皆さまの温かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


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支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • ・全国13都道府県への交通費 ・宿泊費 ・現地での移動費 ・外国語啓発資料の作成費 ・献血啓発活動費 ・クラウドファンディング手数料(約17%)

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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