外国人も献血できる日本へ!47都道府県で“命をつなぐ輪”を広げたい

ネパール出身の留学生が挑む、47都道府県献血啓発プロジェクト。 外国人も安心して献血できる社会を目指し、日本全国で“命をつなぐ輪”を広げます。

現在の支援総額

555,750円

42%

目標金額は1,300,000円

支援者数

64人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 64人の支援により 555,750円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

外国人も献血できる日本へ!47都道府県で“命をつなぐ輪”を広げたい

現在の支援総額

555,750円

42%達成

終了

目標金額1,300,000円

支援者数64人

このプロジェクトは、2026/05/15に募集を開始し、 64人の支援により 555,750円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

ネパール出身の留学生が挑む、47都道府県献血啓発プロジェクト。 外国人も安心して献血できる社会を目指し、日本全国で“命をつなぐ輪”を広げます。

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今回は、全国47都道府県での献血・啓発活動とは別に、私が通っている沖縄大学で行った献血呼びかけボランティアについてご報告いたします。2026年10月19日(月)、沖縄大学の学内で献血が実施され、私も学生の一人として呼びかけボランティアに参加しました。献血の看板を持ちながら大学内を歩き、「献血にご協力お願いします!」、「献血しませんか?」と学生の皆さんに声をかけました。今回、私が活動した時間はたったの1時間でした。しかし、その1時間で、5名の学生を献血会場まで案内することができました! 自分から声をかけることで、献血に興味を持ち、実際に会場まで足を運んでくれる学生がいることを改めて実感しました。若い世代に献血の大切さを伝えたい、現在、日本では若い世代の献血者を増やすことが大きな課題の一つとなっています。私自身、47都道府県の献血ルームを訪問する中で、若い献血者が少ないと感じる地域もありました。だからこそ、大学という若い世代が集まる場所で献血について呼びかけることには、大きな意味があると思っています。「献血しませんか?」というたった一言が、誰かの行動を変えるきっかけになるかもしれない。そして、その一歩が、将来誰かの命を救うことにつながるかもしれません。私が大切にしているのは、47都道府県を回って自分自身が献血することだけではありません。自分が今いる場所で、できることをする。そして、一人でも多くの方に献血の大切さを伝えること。今回のように、たった1時間でも、行動することで新しい献血への参加につなげられると実感しました。支援者の皆さまへ皆さまの応援のおかげで、全国各地での活動だけでなく、大学や地域でも献血啓発活動を続けることができています。今回の活動に協力してくださった学生の皆さん、そして献血会場へ足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。47都道府県での献血・啓発運動も、現在42都道府県まで達成し、残り5県となりました。これからも全国での活動とともに、身近な地域でも献血の輪を広げていきたいと思います。引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。Share Blood, Save Lives.Donate Blood Where We Live.住んでいる地域で献血しましょう!


クラウドファンディングをご支援いただいた皆さま、いつも温かい応援を本当にありがとうございます。皆さまからいただいたご支援のおかげで、2026年10月17日(土)、「47都道府県で献血・啓発運動」の42県目となる宮城県で、献血と啓発活動を行うことができました。今回は沖縄から宮城県仙台市へ向かい、「献血ルーム アエル20」で献血をしました。スタッフの方に外国人の献血状況についてお話を伺ったところ、外国人の方も時々献血に来られるとのことでした。NBDAJ も協力してる宮城県ではネパール人の団体が年に1回ほど献血活動を行っていることも教えていただきました。これまで全国各地の献血ルームを訪問してきましたが、若い献血者が少ないと感じる地域もありました。今回、若い方々が積極的に献血に参加している様子を見ることができ、とても嬉しく感じました。スタッフさんに私たちネパール献血者協会・日本(NBDAJ)が行っている活動や、47都道府県で献血・啓発活動を続けている目的について紹介しました。また、外国人が日本で献血する際の課題や、多言語での情報提供の大切さについてもお話ししました。今回も、英語版の献血問診票やNBDAJの活動紹介パンフレットをお渡しすることができました。職員の皆さまにも温かく受け取っていただき、今後の活動に役立てていただけるとのことで、とても嬉しく思いました。 仙台南ロータリークラブの鈴木俊一様との出会い今回の宮城県訪問では、もう一つ、とても嬉しい出会いがありました。仙台南ロータリークラブの鈴木俊一様が、私に会うために献血ルームまで足を運んでくださいました。鈴木様は、国際ロータリー第2520地区の2026–2027年度青少年奉仕委員会委員長であり、2021–2022年度のパストガバナーでもあります。私が沖縄から仙台へ献血活動に来ることを事前に知ってくださっており、当日は献血ルームで待っていてくださいました。短い時間ではありましたが、私がなぜ47都道府県で献血を続けているのか、外国人や若い世代に献血を広めるためにどのような活動をしているのかをお伝えすることができました。お忙しい中、わざわざ会いに来てくださったことに、心より感謝申し上げます。献血ルームの外でも続く啓発活動は、献血ルームで献血をして終わりではありません。今回も移動中の電車の中で、2〜3名の方と献血についてお話しする機会がありました。また、翌日には東京でネパール人の献血者ともお会いすることができました。こうした一人ひとりとの出会いや会話も、私にとって大切な献血啓発活動です。一人の方と献血について話すことで、その方が次の献血者になるかもしれません。私はその可能性を信じて、全国各地で出会う方々に献血の大切さを伝えています。47都道府県達成まで、残り5県!今回の宮城県での活動を終え、ついに42都道府県での献血・啓発活動を達成しました。残りは、あと5県です!2022年に沖縄から始めたこの活動も、少しずつゴールに近づいています。しかし、私の目的は47都道府県すべてで献血することだけではありません。各地域の献血の現状を知り、外国人や若い世代に献血の大切さを伝え、国籍に関係なく誰もが地域社会を支える一員になれることを広めていきたいと考えています。今回の宮城県での活動を通しても、多くの新しい出会いや学びがありました。そして、ここまで活動を続けることができたのは、クラウドファンディングを通して応援してくださった皆さまのおかげです。皆さまからいただいたご支援は、全国各地での献血・啓発活動を実現する大きな力になっています。47都道府県達成まで、あと5県。最後まで一歩ずつ活動を続けてまいります。これからも各地域での活動の様子を支援者の皆さまへご報告いたしますので、引き続き温かく見守っていただけますと幸いです。いつも本当にありがとうございます!Share Blood, Save Lives.外国人も日本で献血できる! Donate Blood Where We Live.



今回は「47都道府県で献血・啓発運動」とあわせて取り組んでいる、地域・社会への支援活動についてご報告いたします。ネパール献血者協会,日本(NBDAJ)のメンバーで日本赤十字社沖縄県支部を訪問し、「Coins of Love」をテーマに集めた熊本地震支援の募金をお渡ししました。私たちが今回この活動を行った背景には、日本とネパールの間で受け継がれてきた「助け合い」への思いがあります。2015年にネパールで大地震が発生した際、多くの日本の皆さまからネパールへ温かいご支援をいただきました。日本で生活する私たちは、その時にいただいた支援や優しさを忘れていません。だからこそ、日本で災害が起きた時には、外国人である私たちも「支援される側」だけではなく、今住んでいる地域・社会を支える一員として、自分たちにできることをしたいという思いで活動しています。今回は、「Small coins, great love. ― 小さなコインに、大きな愛を。」という思いを込めて、「Coins of Love」と名付けました。一人ひとりの小さな協力が集まり、一つの支援として日本赤十字社へ届けることができました。NBDAJでは、献血活動だけではなく、能登半島地震の際にも支援活動を行いました。私たちが大切にしているのは、国籍に関係なく、「自分たちが暮らしている地域で、自分たちにできる形で助け合うこと」です。これは、私たちが献血活動で伝え続けている「Donate Where We Live ― 住んでいる地域で献血しよう」という考え方にもつながっています。献血も、災害支援も、一人では大きなことはできないかもしれません。しかし、一人ひとりの小さな行動が集まれば、大きな支えになります。今回集まった募金は、日本赤十字社の活動を通じて、被災された方々や地域の支援につながることを願っています。ご寄付くださった皆さま、募金活動にご協力くださった皆さま、そして日頃からNBDAJや私たちの活動を応援してくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。これからも、「Share Blood, Save Lives」の思いを大切にしながら、献血だけに限らず、日本とネパール、外国人住民と地域社会をつなぐ活動を続けてまいります。小さなコインに、大きな愛を。Small coins, great love. 助けてもらった思いを、次の誰かへの支援へ。今後とも温かい応援をよろしくお願いいたします。


少し前の活動になりますが、2026年8月18日、米山奨学生石垣島研修、沖縄県・竹富島を訪れた際に、ビーチから「47都道府県で献血・啓発運動」の進捗報告と献血啓発のメッセージを発信しました。この時点で、47都道府県のうち39都道府県での活動を終え、残り8県となっていました。そこで竹富島の砂浜に、「残り8県!」“8 Prefectures to Go!”と書き、47都道府県達成に向けて、最後まで活動を続けていく決意を写真に残しました。2022年から一県ずつ続けてきたこの活動。沖縄から全国各地へ足を運び、自分自身が献血するとともに、外国人や若い世代を含め、多くの方々に献血について伝えてきました。そして同じ竹富島のビーチでもう一つ、“Let’s donate blood where we live.”「住んでいる地域で献血しよう!」というメッセージを砂浜に書きました。この写真に一緒に写っているのは、私と韓国から来ているロータリー米山記念奨学生の大学4年生です。私たちは国籍も出身地も違います。しかし、今は日本で生活しています。だからこそ、「国籍に関係なく、自分が今暮らしている地域で献血に参加し、地域の命を一緒に支えていこう」という思いを込めて、二人でこのメッセージを発信しました。私が47都道府県を回っている目的は、47か所で自分自身が献血することだけではありません。各地で人と出会い、献血について話し、「外国人も日本で献血に参加できる」ことを知ってもらうこと。そして、外国人も日本人も、住んでいる地域で一緒に献血に参加できる社会をつくっていくことも、この活動の大切な目的です。竹富島でこの写真を撮った8月18日時点では残り8県でした。そして、その後も皆さまからいただいたご支援を活用しながら活動を続け、現在は残り6県まで進むことができました。8県から、6県へ。47都道府県達成まで、あと少しです。ここまで活動を続けることができているのは、クラウドファンディングを通して応援してくださった皆さまのおかげです。石垣島ロータリークラブの例会では私達がやっている日本で献血活動について話ししました。多くのロータリアンに外国人献血の条件について伝えることができました。皆さまのご支援が、全国各地での献血、啓発、人との出会い、そして新しいつながりにつながっています。最後の1県まで、一歩ずつ活動を続けてまいります。いつも本当にありがとうございます。引き続き、応援をよろしくお願いいたします。Let’s Donate Blood Where We Live. 住んでいる地域で献血しましょう!🇯 47都道府県達成まで、現在残り6県


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