プロジェクトをスタートさせてから、あっという間に1週間になろうとしています。
日々、皆様から届く温かいメッセージやご支援の数々に、ただただ感謝の念が堪えません。
本当にありがとうございます。
今日は、今回「家族記念撮影プラン」をご支援くださった方からいただいた、胸に深く刺さる言葉を、皆様にも共有させてください。
支援者様からいただいた言葉
出来上がりの写真集を楽しみにしているのはもちろんですが、
このプランで息子と二人の記念写真を撮れることを心から楽しみにしています。
実はコロナ禍の影響で、成人式の記念を残すことができなかったので……。
また、撮っていただいた自分の写真は、
今後の活動の『宣材写真』として活用させていただきます。
そもそも、小さな田舎町であっても、
そこに暮らす市井の人々の息吹が感じられる写真集はとても貴重です。
伝統ももちろん大切ですが、そこに暮らす人々が笑顔でいる姿。
風景の美しさはもちろんですが、人々のぬくもりを撮り続けてほしい。
地域の歴史と空気感を知り尽くした
『地元の写真館』だからこそできる役割が、
そこにはあると信じています。
この言葉を読み終えたとき、私はカメラのファインダー越しに見る世界とはまた違う、大切なものに気づかされました。
写真館というのは、ただの記録係ではない。
コロナという困難なあの時代を乗り越えてきた家族の絆を、あるいは、命を繋いできた歴史を、一枚の紙の上に「確かな形」として残す場所なんだ、と。
宣材写真として使いたいと言ってくださったその一枚が、その方の人生をより力強く後押しするものになるなら、これほど写真冥利に尽きることはありません。
スタートから1週間、ここからが本番です!
皆様のおかげで、このプロジェクトにもじわじわと支援が集まっています。
しかし、私の目標は、この写真集を通じて、この町の、そして今を生きる人々の「ぬくもり」をより遠くまで届けることです。
もし、今この報告を読んで「自分も何か残したい」と感じてくださった方がいれば、ぜひこの機会にあなたの「記録」を残すリターンをお選びください。
伝統も風景も大切ですが、何よりあなた自身の「今」を写し出すことが、この町を動かす一番のエンジンになると私は信じています!
残りの期間、一組でも多くの家族、一人でも多くの方々の姿を刻めるよう、全力で駆け抜けます。
引き続き、どうぞお付き合いください。
海老沢 真信



