「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

294,000

29%

目標金額は1,000,000円

支援者数

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奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

2026/06/07 23:07

母が、97歳で旅立ちました。

まだお弁当を作り始めていなかったので、

簡単に、片付けをして、のりちゃんと、

新幹線乗り継いで、9時間後に、

薩摩川内駅に。

母の顔を見てから、私のした事は、

ケルヒャーで、テラスを綺麗にする事でした。

無心になって、鹿児島の海風と、湿気に

苔むして黒くなっている床を、ケルヒャーの

水圧で、

元の木の色に戻していきながら

在りし日の美しかった母の面影を

思い出を、胸に浮かべていました。

あっぱれな、見事な、そして、

どこまでも上品で、そのくせ、

ブラックなユーモアを垣間見せる母の、

素敵な母の笑顔。

いつの間にか、床はピカピカの、木の肌に。

網戸もガラス戸も、ピカピカに。

さぁ、母の思い出を語り合う為に

おいでくださる皆様を、

お迎えする準備が出来ました。

ずーっと、母の為に寄り添い、惜しまず

時間と手間と、愛を与え続けてくれた

妹に、感謝を込めて

ケルヒャーのスイッチを止めました。

ありがとう!!

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