「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

294,000

29%

目標金額は1,000,000円

支援者数

20

募集終了まで残り

3

「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

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奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

一路、鹿児島へ。
2026/06/07 23:07

母が、97歳で旅立ちました。まだお弁当を作り始めていなかったので、簡単に、片付けをして、のりちゃんと、新幹線乗り継いで、9時間後に、薩摩川内駅に。母の顔を見てから、私のした事は、ケルヒャーで、テラスを綺麗にする事でした。無心になって、鹿児島の海風と、湿気に苔むして黒くなっている床を、ケルヒャーの水圧で、元の木の色に戻していきながら在りし日の美しかった母の面影を思い出を、胸に浮かべていました。あっぱれな、見事な、そして、どこまでも上品で、そのくせ、ブラックなユーモアを垣間見せる母の、素敵な母の笑顔。いつの間にか、床はピカピカの、木の肌に。網戸もガラス戸も、ピカピカに。さぁ、母の思い出を語り合う為においでくださる皆様を、お迎えする準備が出来ました。ずーっと、母の為に寄り添い、惜しまず時間と手間と、愛を与え続けてくれた妹に、感謝を込めてケルヒャーのスイッチを止めました。ありがとう!!


台風はどこかへ行ってしまい、お土産にこんなに綺麗な青空を残していってくれました。そして、剱地の空を、今日も、ものもの交換が、、、どんな花束をもらうよりも嬉しい サニーレタスを、北國新聞で包んでいただきました。私からは、今日のお弁当のハンバーグと、ゴボウとウドのきんぴらが飛んで行きました。木草茶のシートを外してさあ、お日様をたんと浴びなさい!!そのお日様が、水平線に沈む時にはきっと昨日よりも見事な夕焼けを見せてくれるでしょう。あなたの明日が、もっといい日になる様に。


夕焼けと台風
2026/06/03 09:17

昨夕、道下コミセンのお風呂の帰り。今までにない広い範囲で、西の水平線が赤く燃えている様に焼けていました。漁火も点々と。イカ漁でしょう。台風の影響があるのでしょうか?昨日からシートをかけたまま、夜を明かして今朝、やはり夜半に雨が降ったので、雨水が溜まっていました。今日一日、曇り空。裏山の木々も、ざわめいています。明日からの晴れに期待して、お弁当配達に、行って来ます。


梅雨に入る前に。
2026/06/01 12:30

梅雨に入る前に、集中して収穫するのは、ドクダミです。匂いが嫌がられますが、十薬とも言われるほど、昔から役に立ってきました。私が作るお茶は、あえて、効果効能は表記しません。それでも、昔から何らかの力を知っていて人々は、お茶にして用いてきたのでした。この強い匂いは、乾燥すると消えます。お茶にしても、臭くはありません。それでも、自然の力を感じる味わいがあり、大好きな植物の一つです。今、この白い十字架の様な花が剱地のあちこちで、光っています。


わかりますか?これは、砂に埋まっていた胡桃が芽を出しているのでした。葉っぱの感じが、胡桃の様に思えたので掘ってみたら、根っこの元に胡桃が割れてそこから伸びていました。でもこの浜では育たないのでウチに持って帰って庭に植えました。この木に、胡桃がなるのを私は見届けましょう。


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