「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

現在の支援総額

306,000

30%

目標金額は1,000,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 23人の支援により 306,000円の資金を集め、 2026/06/13に募集を終了しました

「浜に上がってくる胡桃のように 剱地の恵みでつくる木草茶を未来へ」

現在の支援総額

306,000

30%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数23

このプロジェクトは、2026/04/29に募集を開始し、 23人の支援により 306,000円の資金を集め、 2026/06/13に募集を終了しました

奥能登・剱地で採れる野草を使った「木草茶」を安定して作るため、業務用乾燥機の導入を目指します。 地域の方々とともに、自然の恵みを活かした循環のある暮らしをつくる第一歩のプロジェクトです。

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完成しました。
2026/08/10 20:29

梅雨はいつ終わったんだろ。山からは積乱雲がもくもくと立ち昇っています。並べているお茶は、カラカラに乾いてきました。これだけお日様にあたればもうしめたもの。決断の時大箱にあけて、しっかりまぜて、保存用の大袋に入れて行きます。全部で4袋、体重計で測ったら全部で28kgありました。一袋150gなので、186袋目標の300袋には到達しませんでしたが出来上がりは最高です。何度か味見をしてみましたが、今までで一番好きな味になったと思います。そして、たくさん干してある月桂樹の葉を3リットルのおやかんに2枚千切って入れて見ました。とても優しくて、良い香りがしたので、別袋に入れて同梱するつもりです。これは好みですからね。ご自由にお使いください。さあ明日から、帰ってきている誠君と袋詰め作業に入ります。まずは、ご支援いただいた方々からお送りしていきます。そして、飲んでみたいと思われる方は私にショートメールで、住所など入れてくださればお送りいたします。お値段は、一袋1500円(送料500円)3袋以上のご注文は、送料無料です。今年は100袋限定で、ご注文をお受けします。来年までには、乾燥機を入れて600袋目指して行く計画です。これまで見守ってくださった皆様私には大変心強く、励まされ、幸せな心持ちで活動報告を書いて来れました。ありがとうを何回言えば足りるだろうって思っていながら書いていました。奥能登 恵み屋という屋号のままの恵みに溢れたお茶作りをさせていただきました。心から、感謝の思いをお伝えして一度、活動報告を終わらせていただきます。ありがとうございました。  奥能登 恵み屋        川島安見


雨の前の作業。
2026/07/26 08:57

報告が前後しましたが、この数日の夏空に、山から収穫しておいて干していた、桑、山帰来、桜、柿の葉がよく乾いてくれて、枝から外して揉んで細かくする作業をしました。この4種類の葉は、乾くと薄焼き煎餅みたいになるので、手で揉んだらちょうど良い大きさに砕けます。押し切りは使いません。その様子を、のりちゃんがお座布団にお行儀よくお座りして、見守っています。1時間ほど掛かりましたが、じっとお座りして待っていました。細かくなった茶葉は、もう一度干して完全に乾燥したら、全体に混ぜます。月見草が、雨が降らなかったので、遅れてましたが、ようやく伸びて来ています。雨があがったら収穫に行って来ましょう。


空梅雨の、能登半島。剱地も雨が降らなくて、お茶作りにはありがたい天気ですが、たかが、庭先の袋畑も毎日朝晩水やりをしていました。畑や田んぼには良い雨なので、私はサッサと雨対策。ジェンガーの様に積んでから、シートをかけておきます。ガレージにも積み上げて、シート掛けて雨漏りからも守っています。試しに今年のお茶を煎じて試飲してみましたが香りも味もしっかりとしていて、良い出来だと思います。天の恵みと、剱地の皆さんのご親切と、待っていてくださる皆さんのお気持ちと、今年のお茶は中々の仕上がりになっています。後1週間程、真夏の日差しに当てれば完成すると思っています。ご支援くださった方には、7月発送予定と言っていましたが、もしかしたら8月になるかもしれません。お天気次第ですが、楽しみにお待ち下さい。心地よい雨の音を聴きながら。ご報告でした。


見えにくいかと思いますが、、熊笹、野葡萄、山柿、桑、そして、昨年落ちたギンナンから芽が出ていたので、取って来ました。今はどこもかしこも葛で覆われていて草いきれで!ムッとする景色となっています。夏の間、殆どの手付かずの山は、葛で覆われ尽くしてしまいます。国道や、県道は、まさに草払いの真っ最中。道の両脇は、茶色くなった草で、暑さを倍増しています。来年は、この葛もお茶の材料として取り入れようと考えています。ご存知、「葛根湯」は、葛の根っこから。その根っこから、葛[くず]が取れます。くずきりは、夏の風物詩。大変体に良い成分が含まれています。春の終わりの藤が高い木の上まで登って藤の花を咲かせたのと同じ今は、葛がてっぺんまで登っています。生命力溢れる葛。邪魔者にしないで、来年は、役に立たせましょう。乞うご期待!!いつも目を通してくださってありがとうございます。これからも能登の季節の変化を追って、お伝えしていきます。


この、細長いざるはこの地域独特のザルで、ワカメや海苔を干す為に皆さんご家庭に何枚も持っていらっしゃるのですが、この度の地震で、住む家を無くし解体する時に、沢山廃棄されました。私がここに来た時に、初めて見て驚いて欲しそうな顔してたんでしょうね。ある時に何人かの方が「うちのを持ってけ」と、言ってくださって何枚もいただきました。春の初めにつみたての柔らかい草を並べるのにこれほどピッタリの道具はありません。そして、夏の日差しにあてるときも1番効率良く並べることができます。こうして、多くの方々にご親切にしていただき木草茶を沢山作ることが出来ています。そんな私の活動に対しての、これまでの、皆さんの応援や、ご支援には、感謝の想いが尽きません。これから夏いっぱい完成に向けて皆さんにお届けする日を楽しみに頑張ってまいります。これからも、この活動報告を通してお伝えしていきますので、どうぞ宜しくお願いします。ありがとうございます。


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