
見えにくいかと思いますが、、
熊笹、野葡萄、山柿、桑、そして、昨年落ちたギンナンから芽が出ていたので、取って来ました。
今はどこもかしこも葛で覆われていて
草いきれで!ムッとする景色となっています。
夏の間、殆どの手付かずの山は、
葛で覆われ尽くしてしまいます。
国道や、県道は、まさに草払いの真っ最中。
道の両脇は、茶色くなった草で、暑さを倍増しています。
来年は、この葛もお茶の材料として取り入れようと考えています。
ご存知、「葛根湯」は、葛の根っこから。
その根っこから、葛[くず]が取れます。
くずきりは、夏の風物詩。
大変体に良い成分が含まれています。
春の終わりの藤が高い木の上まで登って
藤の花を咲かせたのと同じ
今は、葛がてっぺんまで登っています。
生命力溢れる葛。
邪魔者にしないで、来年は、役に立たせましょう。
乞うご期待!!
いつも目を通してくださってありがとうございます。
これからも能登の季節の変化を追って、お伝えしていきます。



