
本日8月3日の北國新聞に、「能登フルーツ天国」の取り組みを掲載していただきました!
「果樹園復活 志賀の力に」という、とても力強い見出しで、果樹園との出会いや再生に向けた活動、地域への思いを丁寧に取り上げていただいています。
能登半島地震の支援活動を続ける中で出会った、この果樹園。
敷地内には、能登半島地震で震度7を観測した震度計があります。まさに、あの日の激しい揺れを記録した場所です。

地震によって建物や水道設備は壊れ、木々は生き残ったものの、果樹園は長い間、手入れされないままになっていました。
傷つき、いたんだこの場所を再生し、地域のコミュニティの回復、能登の復興につなげたい。それが私たちの願いです。
果樹園を守り育て、そこで生まれた利益を支援につなげることで、継続的に能登を支えていきたいと考えています。
いつも応援し、一緒に歩んでくださる皆さま、本当にありがとうございます!
これからも一歩ずつ進んでいきます!




