
クラウドファンディングも、いよいよ後半戦!
リターン品の準備も、少しずつ進んでいます。
今回、クラウドファンディングに挑戦した目的のひとつが、
「グッズを通して、きょうだい児について知るきっかけを増やすこと」。
その根っこにあるのは、
「きょうだい児について知るきっかけを、もっと増やしたい」
という想いです。
前回は「なぜグッズをつくるのか」についてお話ししました。
今回からは、それぞれのグッズに込めた想いを紹介していきます。
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第2回
「それぞれのグッズ ―ぬりえノートときもちポストカード―」
今回ご紹介するのは、
・余韻を楽しむグッズコース
・支援機関へ寄贈コース
に含まれている、**「ぬりえノート」と「きもちポストカード」**です。
現在、試作を重ねながら制作を進めています。
写真は試作品になります。
絵本の世界を、手に取って、眺めて、その余韻を楽しんでもらえるようなグッズにしたい。
そんな想いで、ひとつひとつ形にしています。
① ぬりえノート
― 自分のきもちを、色にしてみる ―
うれしい、かなしい、さみしい。なんだかわからない。
そんな、まだ言葉になっていない「きもち」もあります。
好きな色を塗ったり、色を重ねたり、自由に描いたり。
言葉にしなくても、自分のきもちを表せる場所として、このノートをつくります。
「今日はこの色。」
それだけでもいい。
そのとき選んだ色が、自分のきもちに気づくきっかけになればと思っています。
② きもちポストカード
― 言葉にできないきもちも、届けていい ―
絵本のイラストとともに、そこに込められた「きもち」を添えたポストカードです。
「さみしい」「甘えたい」「大好き」
そんなきもちも、あっていい。
自分のきもちに気づいたり、誰かにきもちを届けたり。
カードを渡すだけでも、絵を見せるだけでもいい。
「こんなきもちだったんだ」
と、誰かが気づくきっかけになればと思っています。
絵本を読んで終わりではなく、そのあとに残った「きもち」も大切にしてもらえるように。
それが、これらのグッズに込めた願いです。



