きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

現在の支援総額

836,685

69%

目標金額は1,200,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

14

きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

現在の支援総額

836,685

69%達成

あと 14

目標金額1,200,000

支援者数87

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

クラウドファンディングも、いよいよ後半戦!

リターン品の準備も、少しずつ進んでいます。

今回、クラウドファンディングに挑戦した目的のひとつが、
「グッズを通して、きょうだい児について知るきっかけを増やすこと」

その根っこにあるのは、

「きょうだい児について知るきっかけを、もっと増やしたい」

という想いです。

前回は「なぜグッズをつくるのか」についてお話ししました。
今回からは、それぞれのグッズに込めた想いを紹介していきます。

第2回
「それぞれのグッズ ―ぬりえノートときもちポストカード―」

今回ご紹介するのは、
・余韻を楽しむグッズコース
・支援機関へ寄贈コース

に含まれている、**「ぬりえノート」と「きもちポストカード」**です。
現在、試作を重ねながら制作を進めています。
写真は試作品になります。

絵本の世界を、手に取って、眺めて、その余韻を楽しんでもらえるようなグッズにしたい。
そんな想いで、ひとつひとつ形にしています。

① ぬりえノート

― 自分のきもちを、色にしてみる ―

うれしい、かなしい、さみしい。なんだかわからない。
そんな、まだ言葉になっていない「きもち」もあります。

好きな色を塗ったり、色を重ねたり、自由に描いたり。
言葉にしなくても、自分のきもちを表せる場所として、このノートをつくります。

「今日はこの色。」
それだけでもいい。
そのとき選んだ色が、自分のきもちに気づくきっかけになればと思っています。


② きもちポストカード

― 言葉にできないきもちも、届けていい ―

絵本のイラストとともに、そこに込められた「きもち」を添えたポストカードです。
「さみしい」「甘えたい」「大好き」

そんなきもちも、あっていい。
自分のきもちに気づいたり、誰かにきもちを届けたり。

カードを渡すだけでも、絵を見せるだけでもいい。

「こんなきもちだったんだ」

と、誰かが気づくきっかけになればと思っています。

絵本を読んで終わりではなく、そのあとに残った「きもち」も大切にしてもらえるように。
それが、これらのグッズに込めた願いです。

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