きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

987,000

82%

目標金額は1,200,000円

支援者数

104

24時間以内に5人からの支援がありました

募集終了まで残り

7

きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

987,000

82%達成

あと 7

目標金額1,200,000

支援者数104

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

応援リレー⑦
2026/09/06 07:14

今日までに、93名の仲間が集まりました。プロジェクトを始めるまでは、「きょうだい児って何?」「はじめて聞いた」「その子たちは、元気なんやろ?」そんな声を聞くことが多くありました。そんななか、みなさんは「きょうだい児」という存在を知り、「力になりたい」と、立ち上がってくださいました。「応援しているよ。頑張って!」「届くのを楽しみにしてるよ!!」「ひとりでも多くの子どもたちに読んでほしいね!!!」ひとつひとつの言葉が、背中を押してくれています。この絵本は、私ひとりで作っているものではありません。みなさんと一緒に、作りあげている絵本です。そして、完成してからも、みなさんと一緒に、この想いを広げていきたい。hug me & hug youクラウドファンディングは、残すところあと9日となりました。ここまで一緒に歩いてきてくださったみなさん。最後まで、いっしょに走り抜けてください。どうぞ、よろしくお願いいたします。


応援リレー⑥
2026/09/04 11:15

北川淳子さんなんと、このクラウドファンディングで支援の火蓋を切ってくださった、支援者No.「1」の方です。スタートしてから動き出すまでの空白の時間。ハラハラドキドキ。淳子さんはその緊張を、笑顔で、バーン!!と打ち破ってくださいました。落ち込みそうになったときにも、「自分に集中しとけば全てうまくいくから大丈夫〜」「全てを委ねて思いっきりやったら、その先には大成幸しかないよ〜」いつもそう言って、笑顔をくれました。わたしが励ましてもらったこの言葉を、今度はわたしから皆さんに、届けたいと思います。応援動画を作っでくださったのも、淳子さんです。わたしがここれだけのメッセージを伝えることができたのは、お一人お一人の顔を浮かべることができたから。そして、「ひとりじゃない」って、思えたから。皆さんがいてくださったから、わたしはここまでできました。だから今度は、この想いを、わたしから、皆さんへ。「大丈夫。」その先には、きっと「大成幸」が待っている!!!


応援リレー⑤
2026/09/03 10:04

間伐材キーホルダーの制作で相談に乗っていただいている、**「木工教室 癒楽木(ゆらぎ)」**の青木節子さん。香川の地で16年間、木に触れ、自分で考え、手を動かす。そんな体験を通して、「生きる力」を育む木育活動をされています。チャーミングなお人柄と、木育に込めた熱い想い。ひとつひとつ表情が違う木を、心から大切に見つめる、そのまなざし。わたしは、青木さんのその姿に魅了されました。ー夏の日の夕方。間伐材キーホルダーについて相談するため、娘と一緒に工房を訪ねました。その日の作業を終えたあと、わたしたちを出迎えてくださった青木さん。疲れたそぶりを見せることなく、「これもいいね」「こっちは、どんな感じになるかな」と、ひとつひとつの木を手に取りながら、あれこれ話す私たちを、少し離れたところから、そっと見守ってくださいました。


いよいよリターン品紹介も最後の品となりました。商品は缶バッジです。リターン品最終話の今日は、こちらのデザインについて触れていきたいと思います。ー第6回「hug me & hug you」まずはこちらをご覧ください。長女とかなえるゾウひみつのウサギを製作中の次女かなえるぞうとひみつのウサギ絵本のタイトルになった、ふたつのキャラクターです。一作目の絵本に登場した「かなえるゾウ」を、オブジェにしよう。そんな親族の発案から始まった制作。家族や医療者、友だちなど、たくさんの人たちと一緒に作り上げました。そしてその時間こそが、今回の作品づくり、そしてプロジェクトにつながる、大切なきっかけとなりました。今回これを絵本のキャラクターとしてイラスト化するにあたっては、たくさんの苦労がありました。そのお話については、以前の活動報告に綴っています。▷可愛い絵の理由ークラウドファンディングも、残すところあと2週間ほどとなりました。作品が完成し、皆さまのお手元に届けられてからが、本当の意味での啓発活動です。そこで私たち、より親しみをもっていただけるようにと、ブランドを立ち上げることにしました。それが、**「hug me & hug you」 ハグミーハグユー ** ロゴは現在、商標登録出願中です。『こころをギュッ。』絵本やアート、対話を通して、「あなたも大切」という想いを届けていきます。今回の缶バッジも、これから始まっていく**hug me & hug you** の、小さなシンボルです。ぜひ、そっと身につけていただけたら嬉しいです。


今回クラウドファンディングに挑戦した目的のひとつが、グッズによる啓発。その根っこにあるのは、「きょうだい児について知るきっかけを、もっと増やしたい」という想いです。それぞれのグッズに込めた想いを、少しずつご紹介していきます。ー第5回「それぞれのグッズ ― LINEスタンプ ―」生活は、日常のなかにある。「おーい」「ありがとう」「ごめんなさい」「ちょっとまってね」誰かと言葉を交わすこと。笑うこと。待つこと。気持ちを伝えること。そんな何気ないことの積み重ねが、私たちの生活をつくっています。そんな生活のなかで、普段使いしてもらえるように、LINEスタンプを作りました。特別な場所で見るものではなく、誰かとのいつものやりとりのなかにいる。ポン、と送ったスタンプが、誰かのスマホに届く。その先で、ちょっと笑ってもらえたり、キャラクターに興味を持ってもらえたり。そんなふうに、この絵本の世界が、誰かの日常のなかへそっと入り込んでいけたらと思っています。生活は、日常のなかにある。だから私は、このキャラクターたちにも、みなさんの日常のなかで生きてもらいたいのです。※デザインはサンプルです。


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