きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

現在の支援総額

1,384,000円

115%

目標金額は1,200,000円

支援者数

133人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/27に募集を開始し、 133人の支援により 1,384,000円の資金を集め、 2026/09/15に募集を終了しました

きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

現在の支援総額

1,384,000円

115%達成

終了

目標金額1,200,000円

支援者数133人

このプロジェクトは、2026/07/27に募集を開始し、 133人の支援により 1,384,000円の資金を集め、 2026/09/15に募集を終了しました

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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松原製本所さんにお邪魔してきました!!こちらの製本所さんは、「デカらくがき本」という大型絵本素材の普及に向けて、4年前にクラウドファンディングに挑戦されています。今回、私がクラウドファンディングに挑戦するにあたっても、いろいろとアドバイスをくださった、心強い存在です。今日は、以前から気になっていた「デカらくがき本」と、もうひとつのお目当て、イヤリングを見に行ってきました。デカらくがき本は、これからの活動でも活用していきたいと思っています。実物を見ながら、「あんなことできるかも」「こんなことにも使えるかも」と、いろいろ思いつくことがありました。そして、もうひとつのお目当てがこちらのイヤリング。これは、頑張った自分へのご褒美です♡実際の製本技術をもとに、一点一点手作業で作られているんです。なんと!ページがペラペラめくれるんですよー!!製本の技術が、こんなふうにアクセサリーになるなんて・・・商品が生まれたきっかけや、ひとつのアイデアが、また次のアイデアへとつながっていったお話など、「なるほどーー!!」と、目から鱗のお話をたくさん伺うことができました。もちろん、製本の打ち合わせも忘れていません!スケジュールを調整しながら、これから絵本が形になっていくことを想像して……ワクワクする気持ちと、同時に、気が引き締まる思い。いよいよ、本当に形になっていくんだなぁ。そんなことを感じた一日でした。


昨日、「木工教室癒楽木(ゆらぎ)」さんにお邪魔して、間伐材キーホルダーの打ち合わせをしてきました。主宰の青木さんのことは以前の活動報告でも紹介させていただきましたが、木の可能性と、木から始まる出逢いをこよなく愛してらっしゃいます。昨日は、どんなふうに仕上げていくかの相談で伺ったのですが、手ほどきもそこそこに、次々とアイディアをくださり、「まぁ、やってみまい。」と、挑戦を楽しませてくださいました。手際よく作業をされる青木さんおかげさまで娘も楽しみながら練習ができ、そのおかげで作品の形が決まりました。作業は真剣そのもの!!ひとつひとつ、丁寧に仕上げていきます。今から仕上がりが楽しみです。


お礼
2026/09/17 10:39

プロジェクトを大成幸のかたちで終えることができました。準備に始まり今に至るまで、本当にありがとうございました!!皆さんからのおきもちを大切に受け止めながら、制作を進めてまいります。これよりは、制作過程を報告していきます。引き続き見守っていただけますと幸いです。


娘の三回忌という大切な日から積み重ねてきた50日間の挑戦も、いよいよ最終日を迎えました。一作目の絵本が出版され、「かなえるゾウとひみつのウサギ」がうまれ、そこから「きょうだい児」の絵本構想が生まれて、今日、この日を迎えるまで。ひとつひとつを紡いで、今があります。語りきれない想いは、たくさんあります。そのなかでも、わたしが今回挑戦して思っているのは、ここまで来られたのも、こうして挑戦できたのも、ひとりじゃなかったから。声を上げることは、たやすいことではありません。でも、声をかけてもらえたおかけで動けることは、たくさんある。そして、声をかけてもらった経験は、いつか必ず、誰かに声をかけるチカラになる。声を上げるチカラにもなる。声の力を、育てていきたい。


応援リレー⑧
2026/09/09 11:30

クラウドファンディングも、いよいよ大詰めです。終了を迎えるその前に、個人的なことではありますが、家族にお礼を伝えさせてください。家族のみんなへグダグダのわたし。ワクワクしているわたし。一心不乱のわたし。一喜一憂するわたし。どんなときも、わたしがわたしでいられるように、そっと寄り添ってくれて、ありがとう。ずっと伴走してくれて、ありがとう。怒っても、泣いても、喚いても、黙って聞いてくれて、ありがとう。「またやっとるわ」と言いながらも、いつも最後には、「がんばれ」と送り出してくれて、ありがとう。私が思っとる以上に、みんなには心配をかけたと思う。私には言わないまでも、それぞれが気にかけてくれて、「何ができるかな」って考えてくれよるのを感じるたびに、めちゃくちゃ励まされた。支援が増えていくのを一緒に喜んでくれるのが、ものすごく嬉しかった。振り返ってみたら、このプロジェクトを一番近くで見続けてくれたのも、いろんなわたしの姿を見守り続けてくれたのも、やっぱりみんなやな。私にとって、一番の応援団!!ここまで一緒に走ってくれて、本当にありがとう。もうしばらく、このわたしに付き合ってください。


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