きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

現在の支援総額

846,685

70%

目標金額は1,200,000円

支援者数

89

募集終了まで残り

11

きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

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支援者数89

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

2026/09/03 10:04

間伐材キーホルダーの制作で相談に乗っていただいている、

**「木工教室 癒楽木(ゆらぎ)」**の青木節子さん。

香川の地で16年間、

木に触れ、自分で考え、手を動かす。

そんな体験を通して、「生きる力」を育む木育活動をされています。

チャーミングなお人柄と、木育に込めた熱い想い。

ひとつひとつ表情が違う木を、心から大切に見つめる、そのまなざし。

わたしは、青木さんのその姿に魅了されました。

夏の日の夕方。

間伐材キーホルダーについて相談するため、娘と一緒に工房を訪ねました。

その日の作業を終えたあと、わたしたちを出迎えてくださった青木さん。

疲れたそぶりを見せることなく、

「これもいいね」「こっちは、どんな感じになるかな」

と、ひとつひとつの木を手に取りながら、あれこれ話す私たちを、

少し離れたところから、そっと見守ってくださいました。









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