
娘の三回忌という大切な日から積み重ねてきた50日間の挑戦も、いよいよ最終日を迎えました。
一作目の絵本が出版され、
「かなえるゾウとひみつのウサギ」がうまれ、
そこから「きょうだい児」の絵本構想が生まれて、
今日、この日を迎えるまで。
ひとつひとつを紡いで、今があります。
語りきれない想いは、たくさんあります。
そのなかでも、わたしが今回挑戦して思っているのは、ここまで来られたのも、こうして挑戦できたのも、ひとりじゃなかったから。
声を上げることは、たやすいことではありません。
でも、声をかけてもらえたおかけで動けることは、
たくさんある。
そして、
声をかけてもらった経験は、
いつか必ず、誰かに声をかけるチカラになる。
声を上げるチカラにもなる。
声の力を、育てていきたい。




