きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

現在の支援総額

1,384,000

115%

目標金額は1,200,000円

支援者数

133

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/27に募集を開始し、 133人の支援により 1,384,000円の資金を集め、 2026/09/15に募集を終了しました

きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

現在の支援総額

1,384,000

115%達成

終了

目標金額1,200,000

支援者数133

このプロジェクトは、2026/07/27に募集を開始し、 133人の支援により 1,384,000円の資金を集め、 2026/09/15に募集を終了しました

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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娘の三回忌という大切な日から積み重ねてきた50日間の挑戦も、いよいよ最終日を迎えました。

一作目の絵本が出版され、
「かなえるゾウとひみつのウサギ」がうまれ、
そこから「きょうだい児」の絵本構想が生まれて、
今日、この日を迎えるまで。

ひとつひとつを紡いで、今があります。
語りきれない想いは、たくさんあります。

そのなかでも、わたしが今回挑戦して思っているのは、ここまで来られたのも、こうして挑戦できたのも、ひとりじゃなかったから。

声を上げることは、たやすいことではありません。

でも、声をかけてもらえたおかけで動けることは、
たくさんある。

そして、
声をかけてもらった経験は、
いつか必ず、誰かに声をかけるチカラになる。
声を上げるチカラにもなる。

声の力を、育てていきたい。


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