きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

現在の支援総額

1,384,000円

115%

目標金額は1,200,000円

支援者数

133人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/07/27に募集を開始し、 133人の支援により 1,384,000円の資金を集め、 2026/09/15に募集を終了しました

きょうだい児が気づかせてくれた「ごめんね」「ありがとう」を絵本にしたい!

現在の支援総額

1,384,000円

115%達成

終了

目標金額1,200,000円

支援者数133人

このプロジェクトは、2026/07/27に募集を開始し、 133人の支援により 1,384,000円の資金を集め、 2026/09/15に募集を終了しました

病気や障がいのある子のきょうだいとして、そばで生きる子どもたち。 寂しさを抱えながら、自分のきもちを後回しにして過ごすこともあります。 その優しさを受けとめて、そっと寄り添う絵本を届けます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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先日、娘が初めての電車一人旅をしました。

スマホもないから、不安がるかな?
と思いきや、

「将来〇〇になって、都会で電車に乗っているイメージでチャレンジするから、ちょっと楽しみ。」

大変だった頃は小学校に上がったばかりだった次女も、
今では高学年です。
とはいえ、こんな考えに立てるなんてと驚きました。

***

この子たちに不憫な思いをさせないように・・・
親として・・・長女のためにも・・・
いつの頃からか、そうやって色々背負い込んでいましたが、

本当はみんな、自分の分は自分で背負えるんですよね。


逆に息子には、わたしの荷を背負ってもらっていたところがありました。
そんな息子は、

もう大丈夫やろ??

そういって、私の分をそっと降ろしてくれているような。

そんなわたしたちを、主人は昔も今も、そっと見守ってくれています。



このプロジェクトのおかげで、まずはわたしたち家族が、たくさんの学びをいただいています。


今いる場所だけが、居場所じゃないよ。
どこにだって行ける!何にだってなれる!!
大丈夫。ここがあるから・・・


そんな一冊になればいいなと、改めて思っている今日この頃です。

いよいよイラスト完成間近!!
ストーリーも最終調整に入っています。
来月には入稿し、製本にかかっていけそうです。









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