
2026年6月14日(日)、大阪府八尾市のK-PROアリーナにて、「アス町プロジェクト in 大阪 バスケットボールクリニック supported by 中村組」を開催しました。
今回は、藤髙宗一郎選手、橋本拓哉選手をゲストに迎え、小学生・中学生合わせて多くの子どもたちが参加。さらに、関西大学バスケットボール部の学生6名が企画・運営に携わり、スポーツだけでなく「食」や「地域とのつながり」を学ぶ1日となりました。
トップアスリートから学ぶ、"考え方"と"楽しむこと"
クリニックでは、藤髙選手・橋本選手が子どもたち一人ひとりに声を掛けながら、ドリブルやパス、シュートなどの基本技術を指導。
上手くできた時は一緒に喜び、失敗しても「チャレンジすること」を大切にする姿勢を伝えながら、終始笑顔あふれる時間となりました。
関西大学バスケットボール部の学生も各グループに入り、選手のサポートだけでなく、子どもたちへ積極的に声を掛けながら、一緒にプレーを楽しみました。
トップアスリートと大学生、そして子どもたちが一緒になって汗を流すことで、技術だけではない"人とのつながり"を感じられるクリニックとなりました。


「食べること」もスポーツの大切な一部
クリニック後は、大阪の食材を使用したお弁当を囲みながらランチ交流会を実施しました。
関西大学バスケットボール部の学生が企画した食育プログラムでは、どんな栄養素が身体をつくるのか、運動前後には何を食べると良いのか、栄養補給の大切さなど、イラストを交えながら分かりやすく紹介。
スポーツを頑張るためには「練習すること」だけでなく、「食べること」も同じくらい大切であることを子どもたちへ伝えました。


地域には、スポーツを支える人たちがいる
ランチ交流会では、本イベントにご協賛いただいた株式会社中村組様よりご挨拶をいただきました。普段当たり前のようにバスケットボールができる環境は、地域で働く人や応援してくださる企業など、多くの方々の支えによって成り立っています。子どもたちはスポーツが地域やさまざまな人とのつながりの中で支えられていることを学び、そのつながりについて考える機会となりました。

ご飯を囲めば、みんな仲間
ランチでは学校や学年を越えてグループをつくり、参加者同士が交流。
最初は少し緊張した様子だった子どもたちも、食事をしながら自然と会話が生まれ、笑顔があふれる時間となりました。
スポーツを通じて新しい友達ができることも、アス町プロジェクトならではの魅力の一つです。

学生が挑戦し、地域をつくる
今回のイベントでは、関西大学バスケットボール部の学生が企画から当日の運営まで主体的に参加しました。
クリニックの進行や食育プログラムの企画・発表、子どもたちへのサポートなど、それぞれが役割を持って挑戦。
子どもたちだけでなく、学生にとっても地域と関わり、社会で実践する貴重な学びの場となりました。


最後に
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
アス町プロジェクトは、スポーツを通じて、子どもたちが地域の魅力を知り、多くの人とのつながりを育める機会をこれからも全国各地でつくってまいります。
また次回のアス町プロジェクトでお会いできることを楽しみにしています。


大阪府高槻市を拠点に、道路や駐車場を中心としたアスファルト舗装工事を手掛ける企業。創業50年にわたり培った経験と技術を活かし、新設から補修、メンテナンスまで一貫して対応し、地域の生活インフラを支えている。
私たちおおきに商店は「大阪をもっと元気に!もっとおおきに!」を合言葉に関西を盛り上げる活動を展開しています。
8月29日(土)・30日(日)には、てんしば(天王寺公園)にて入場無料の「おおきに祭2026」を開催予定。





