捨てられる『おから』を『おいしい』に!岐阜・垂井発のおからブランドを立ち上げます

お豆腐屋さんで使い道がなく廃棄されるおからを活かして、おからマフィンに!フードロスを減らし、地域の恵みを「おいしい」へ変えて全国へ届けたい。目指せ!おからの廃棄ゼロ。おからブランド「OKARANO」を立ち上げ、人も野菜もおからも笑顔になる幸せの循環をつくります。

現在の支援総額

23,000

1%

目標金額は1,200,000円

支援者数

3

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

52

捨てられる『おから』を『おいしい』に!岐阜・垂井発のおからブランドを立ち上げます

現在の支援総額

23,000

1%達成

あと 52

目標金額1,200,000

支援者数3

お豆腐屋さんで使い道がなく廃棄されるおからを活かして、おからマフィンに!フードロスを減らし、地域の恵みを「おいしい」へ変えて全国へ届けたい。目指せ!おからの廃棄ゼロ。おからブランド「OKARANO」を立ち上げ、人も野菜もおからも笑顔になる幸せの循環をつくります。

はじめまして!
おからマフィン店『mamy(まみぃ)』の岩田真未です。

岐阜県垂井町のシェアキッチンで週2回、モーニング&ブランチのお店をしています。

いつも来てくださるみなさん、応援してくださるみなさん、
いつも本当にありがとうございます!

カフェでは、地域の野菜や旬の恵み、そして地元のお豆腐屋さんからいただく「おから」を使ったメニューを提供していて、人も野菜もおからも『うれしい循環』が生まれる場所にしたいと思って、取り組んでいます。


今回、クラウドファンディングに挑戦するのは
私がこれから人生をかけて取り組む「おから」についてです。

元々、食べることが大好きな私。
「食べるものが心と体をつくる」との思いから、食べて自分のプラスになるものを作りたい!とマフィン作りをする中で出会ったのが、地元に一軒だけ残るお豆腐屋『きりやまとうふ店』さんでした。

そこで、こんな話を聞きました。

『おからをお金を払って捨てている』

びっくりしました。
こんなに栄養満点の食材が、毎日廃棄されている。
しかも、捨てるのにお金がかかっているなんて・・・!

もっと、なにか私にできることはないのかな?

✔︎おからにスポットライトを当てたい。
✔︎子どもたちにも、知って、食べてもらいたい。
✔︎使い道がないものに価値をつけていきたい。

日に日に「おから」への思いが強くなっていき、おからに私の人生をかけることにしました!

目指すは、捨てられるおからゼロ。
新たな挑戦として、おからブランド『OKARANO+』を立ち上げます。

現在の店頭販売を越えて、全国の方々に手に取っていただけるように、現在通販サイトも立ち上げ中です。私の地元のすてきな”資源”を活かして、食のサイクルを回し、たくさんの人の”おいしい選択肢”になることが、結果としてフードロスを減らして、社会をよくして、みんなの幸せのサイクルにつながっていくと信じています。

この想いが一人でも多くの方に届きますように!応援をよろしくお願いします。

ここから先は少し長くなりますが、ぜひお読みいただけるとうれしいです。


私が挑戦する理由

どうして挑戦するのか。 
少しだけ私の話をさせてください。

2年前に夫が病気で他界し、3人の子どもたちを育てるシングルマザーとして、必死に日々を駆け抜けてきました。

夫は前日までは普通で、子どもと散歩をしていました。けれど、次の日にはもう天国に行ってしまった。命が一瞬でなくなる現実を目の前で経験し、「明日が来るのは当たり前のことじゃない」と強く感じました。

「もし明日が来なかったら、私は今日をどう生きる?」と自分に問いかけ、ずっと心にあった自分のカフェをやりたいという想いを、いつかではなく、「いま」形にしたいと思いました。ケーキ屋さんでのパートや子ども食堂での経験を経て、ご縁をいただき、2025年12月からシェアキッチン・憩う家 燕 -tsubame-さんで、小さな一歩を踏み出しています。

形にできたのも、いつも周りのみなさんが支えてくれているからです。いつも心から感謝しています。

娘と母

地元、垂井町で一軒だけ続くお豆腐屋

きりやまとうふ店のお豆腐は、昔ながらの手作りで、コクがあって、本当においしい。地元のみなさんも大好きなお豆腐です。

桐山さんは現在85歳。
毎日朝4時に起きて仕込みをするそうです。職人として、60年間ずっとお豆腐を作り続けていらっしゃいます。 

続けてきた理由を聞くと、 返ってきたのは「使命感」という言葉でした。 

昔は、町内に15軒あったお豆腐屋さん。 でも今ではたったの1軒に。 
変わらず、 手間をかけて、丁寧に、作り続けている。 その姿に「続けることの偉大さ」を感じました。

お豆腐を作る過程でできる「おから」は、 毎日たくさん出るけれど、 その多くが廃棄されているという現実。 食物繊維や植物性タンパク質が含まれて、栄養があり、身体にやさしい食材なのに。

もったいないで終わらせず、誰かの身体をつくる一品として、 活かしていけるようにしたい!と強く思いました。


おから米粉マフィンの誕生

元々は米粉のマフィンを作っていたのですが、米粉だけで作るマフィンはどうしても硬くなりがちでした。

「おからをマフィンに使ってみたらどうだろう?」

もっとふわっとした食感の、みんなが笑顔になるマフィンを作りたい!と試行錯誤する私に、桐山さんが提案してくれました。

おからを譲り受け、米粉の生地に混ぜてみたところ、米粉だけでは出せなかった「ふわっと感」と「しっとり感」ある仕上がりに。私は、「これだ!!!」と、魔法のような『おからパワー』に感動したのを覚えています。

一般的におからのイメージは「パサパサ」とした食感かもしれません。そうしたみなさんの印象を覆す「しっとり感」を、私のマフィンでは追求しています。


地域の素材をもっと活かしたい!

おからマフィンを作るようになってから、もうひとつ気づいたことがあります。地域の農家さんの野菜も、「形が悪い」という理由で廃棄されているものがあるということです。

先日、農家さんのところへ行かせてもらい、 実際にその現場を見てきました。

「こんなに新鮮でおいしそうなのに使われないんだ」と、驚きました。こうした野菜も、おからと同様に活かしていきたいです。


みなさんからの嬉しいお声

お店で販売する中で、 「しっとりしていておいしい」 「子どもにも安心して食べさせられる」 「罪悪感なく食べられる」といった声をいただくようになり、 少しずつリピートしてくださるお客様も増えています。

特に小松菜のマフィンは、私が予想していたよりも高評価をいただいていて、「子どもに野菜を食べさせたい」 と手に取ってくださるママたちや、「おいしい〜!」と食べてくれる子どもたちの笑顔をみると、とても嬉しくなります。忙しい毎日の中でも、「大切な人の健康を守りたい」と思っている方がたくさんいるということ。特に子どもを持つお母さんたちにとって、 “安心して食べさせられるもの”は、とても大切な選択なんだと実感しています。


現在の体制での限界

もっとたくさんの人に手に取っていただきたい気持ちの一方で、現状の設備で一度に焼ける数は限られています。生地の性質上まとめて作ることが難しいこともあり、1回の製造は1時間、12個です。今は朝3時に起きて製造をスタートし、5〜6サイクルしてシェアキッチンの営業に臨んでいます。これから「OKARANO+」を全国に届けていくために、まずは製造体制を強化し焼ける量を2倍にしたいです。

今回のクラウドファンディングでご支援いただく費用の一部は、業務用オーブンや急速冷凍機、冷凍庫の購入費用に充てさせていただきます。


OKARANO+で目指すこと

おからも、野菜も。

本当は価値があるのに、 うまく使われずに終わってしまっているものたち。
それをおいしく食べられる形に変えて、 日常の中に戻していくこと。まずは、今の私ができる「マフィン」を通じて取り組んでいきます。


廃棄されていたおからや野菜に価値をつけることで、 フードロスを減らし、地域の生産者さんの負担を減らすことにもつながります。

そして食べる人にとっても、「おいしい」ことはもちろん、「体にやさしい」「罪悪感なく食べられる」「安心して食べられる」「子どもたちに積極的に食べさせたい」そんな選択肢になりますように。


最後に

まだ始まったばかりの、小さな挑戦です。この一歩が、誰かの「おいしい・うれしい・健康」につながって、少しでもいい循環を生み出せていけたらと思っています。そして大切な子どもたちにも、親として、「やってみたい」と思ったことに挑戦する姿を見せていきたいです。 行動で伝えたいと思います。

「もし明日が来なかったら、私は今日をどう生きる?」

その問いに対する今の私の答えが、このプロジェクトです。

どうしたらみんなが笑顔になれるか、どうしたら幸せな気持ちになってもらえるか。そのことを一番に考えながら、マフィンを届けたいと思います。

 ぜひ応援していただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。



スケジュール

現在通販サイトの構築中です。クラウドファンディング期間中に、オープンを予定しています。クラウドファンディング終了後、製造体制の拡充と全国配送システムの整備を並行して進め、より多くの皆さまに私たちのマフィンをお届けできる体制を構築します。また、メディア露出を通じてブランドの認知拡大を図り、おから廃棄問題への社会的関心を高めていきます。将来的には実店舗の開設も視野に入れながら、着実にプロジェクトを推進してまいります。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました