【佐賀・武雄】愛猫との別れから紡ぐ。名もなき命も優しく送る動物霊園を創りたい

愛する猫たちとの別れから生まれた【武雄動物霊園 藍(あお)】。看護師の経験を活かし、大切な家族も、身寄りのない命も、すべてを温かく見送る癒しの地を佐賀県武雄市に創ります。どうかお力を貸してください。

現在の支援総額

15,000

1%

目標金額は1,000,000円

支援者数

2

募集終了まで残り

19

【佐賀・武雄】愛猫との別れから紡ぐ。名もなき命も優しく送る動物霊園を創りたい

現在の支援総額

15,000

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あと 19

目標金額1,000,000

支援者数2

愛する猫たちとの別れから生まれた【武雄動物霊園 藍(あお)】。看護師の経験を活かし、大切な家族も、身寄りのない命も、すべてを温かく見送る癒しの地を佐賀県武雄市に創ります。どうかお力を貸してください。

※1番下に、当時私が保護した横たわる子猫の写真を掲載しています。カバーをしておりますが、苦手な方はスクロールにご注意ください。

【なぜ私が、身寄りのない命たちの火葬・供養を支える「藍の架け橋プラン」を立ち上げたのか。】 

私の原点にある、あるお話をさせてください。

私は幼少期から、事故などで亡くなった動物たちに遭遇した際、できる限り埋葬をしてきました。


始まりは、私の父の姿でした。家の前(国道)で事故に遭った子が不運にも亡くなった時、父がそっと埋葬する姿を見て育ち、命の尊さを肌で感じてきました。

また、妊婦や発情期で遺棄されることも多くありました。我が家を訪ねて来た子は半野外で共に生きてきました。


実家を離れてからもその想いは変わらず、道端で亡くなっている子に遭遇した時は、飼い主さんを探し、見つからない場合は埋葬をして見送ってきました。


そんな中、忘れられない出来事があります。

2021年10月、私がまだ午前中のパート看護師として働いていた頃、仕事の帰り道のことでした。日中はまだ太陽が照りつける暑い日、反対車線の道路の真ん中に、小さな子猫がポツンと取り残されていました。

なぜ、まだ動くこともままならない小さな子がそこにいたのか、今でも理由は分かりません。 


私は慌てて車を端に止め、助けに走りました。しかし一歩間に合わず、目の前で車にはねられました。すぐに目の前のコンビニの駐車場の隅へと避難させ、必死に声をかけながら最期を見守りました。頭部を酷く打撲しており、痙攣の後私の腕の中で息を引き取りました。


助けられなかった悔しさと、悲しさで胸が張り裂けそうでした。その後、保護活動家の方に情報を共有し、私が責任を持って連れ帰り、動物達が眠る畑の奥に優しく埋葬して見送りました。


冷たいアスファルトの上で、誰にも気づかれず、寂しいままに消えていく命は多いです。

また、保護活動をされる方々のおかげで愛される地域猫も増えました。家を持たなかった子達、人知れず病気や寿命で亡くなる命もあるでしょう。

その全てを、

「尊い命として優しく守りたい」


地域全体でこうした命を永続的に支えられる専門の設備(動物霊園)を、この武雄の地に創りたいと決意しました。現在、支援が2件と非常に苦戦しております。

しかし、あの時救えなかった子猫の温もりや、これまでの悔しさを思い出すたび、ここで諦めるわけにはいかないと強く思います。

綺麗な言葉だけではなく、私がこれまで目の当たりにしてきた「命の現実」を、皆様と一緒に優しい未来へ変えていきたいです。どうか、皆様の温かいお気持ちとご支援を、よろしくお願いいたします。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

ご支援いただいた方、拡散していただいた方、関わる全ての皆様、本当にありがとうございます。










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