外猫の過酷な連鎖を止めたい!TNRと譲渡の拠点【ねこねすと】を作りたい!

埼玉県所沢市を中心に地域猫のTNR活動を行う「一般社団法人ほんのり」です。術後ケアや子猫の保護ができる場所を作るため、「キャットシェルター【ねこねすと】」を5月にオープンします。猫が安全に過ごすための専用扉や空調などの内装設備費100万円をご支援ください!

現在の支援総額

329,000

32%

目標金額は1,000,000円

支援者数

26

募集終了まで残り

37

外猫の過酷な連鎖を止めたい!TNRと譲渡の拠点【ねこねすと】を作りたい!

現在の支援総額

329,000

32%達成

あと 37

目標金額1,000,000

支援者数26

埼玉県所沢市を中心に地域猫のTNR活動を行う「一般社団法人ほんのり」です。術後ケアや子猫の保護ができる場所を作るため、「キャットシェルター【ねこねすと】」を5月にオープンします。猫が安全に過ごすための専用扉や空調などの内装設備費100万円をご支援ください!

皆様、温かいご支援と応援を本当にありがとうございます!「一般社団法人ほんのり」の本田です。

皆様のおかげで、現在目標金額の30%を達成することができました!ご支援くださった皆様、シェア拡散にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

本日は、日々の保護活動の現場について少しお話しさせてください。

先日、9匹の外猫のTNR(捕獲して不妊去勢手術を行い、元の場所に戻す活動)に入った現場で、小さな子猫たちを保護しました。

どの子も過酷な環境で弱っており、目がぐしゅぐしゅに腫れてしまっている小さな猫もいました。 保護してすぐ、ボランティアさんがつきっきりで、寝る間も惜しんでミルクや手厚いケアをしてくれました。そのおかげで、目の状態も順調に回復し、少しずつ元気を取り戻している子たちもいます!

しかしその一方で……祈るような思いでケアを続けても、全員が元気になるわけではありません。懸命な命のバトンリレーも届かず、手のひらの中で息を引き取ってしまった小さな命もありました。

これが、過酷な外の環境で生きる猫たちの、目を背けたくなるような厳しい現実です。

救えなかった命に胸が締め付けられますが、それでもボランティアさんたちは立ち止まらず、目の前の命を繋ぐために身を削って頑張ってくれています。

そんな姿を見るたびに、「私も、私にできることを全力でやらなければ!」と強く思います。 ボランティアさんたちが一人で抱え込まず、少しでも安心してケアに専念できる場所。そして、過酷な環境から救い出した命を安全に次へ繋ぐための中継地点。 それが、皆様と一緒に作ろうとしているシェルター「ねこねすと」です。

皆様からいただいたご支援と想いは、この場所を必要としている猫たちとボランティアさんのために、必ず形にします。

クラウドファンディングの挑戦はまだまだ続きます。 一匹でも多くの命を救うため、どうか最後まで私たちの背中を押し、一緒に伴走していただけますと幸いです。SNS等でのシェアや拡散も、引き続き大きな力になります!

これからも「ねこねすと」をよろしくお願いいたします。


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