外猫の過酷な連鎖を止めたい!TNRと譲渡の拠点【ねこねすと】を作りたい!

埼玉県所沢市を中心に地域猫のTNR活動を行う「一般社団法人ほんのり」です。術後ケアや子猫の保護ができる場所を作るため、「キャットシェルター【ねこねすと】」を5月にオープンします。猫が安全に過ごすための専用扉や空調などの内装設備費100万円をご支援ください!

現在の支援総額

480,000

48%

目標金額は1,000,000円

支援者数

42

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 42人の支援により 480,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

外猫の過酷な連鎖を止めたい!TNRと譲渡の拠点【ねこねすと】を作りたい!

現在の支援総額

480,000

48%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数42

このプロジェクトは、2026/05/08に募集を開始し、 42人の支援により 480,000円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

埼玉県所沢市を中心に地域猫のTNR活動を行う「一般社団法人ほんのり」です。術後ケアや子猫の保護ができる場所を作るため、「キャットシェルター【ねこねすと】」を5月にオープンします。猫が安全に過ごすための専用扉や空調などの内装設備費100万円をご支援ください!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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皆様、いつも温かいご支援と応援をありがとうございます。「一般社団法人ほんのり」の本田です。 クラウドファンディング終了後も、皆様からの応援を胸に、シェルター「ねこねすと」の開設に向けた準備を進めております。本日は、施設の改修工事の進捗と、リターン(お礼の品)のお届け時期について、皆様へ大切なご報告がございます。実は一時、「ナフサショック」による資材市場の混乱などの影響を受け、予定していた「ねこねすと」の改修工事に遅れが生じておりました。施設の完成を楽しみにお待ちいただいている皆様には、ご心配をおかけしてしまい誠に申し訳ありません。しかし、ようやく市場も落ち着きを取り戻し、現在無事に工事を再開することができております!猫たちにとって安全で快適な、そしてボランティアさんたちが活動しやすい居場所となるよう、現在急ピッチで作業を進めていただいているところです。施設はまだ完成してないけれど、一足先に一時預かることになった猫たちこれに伴いまして、ご支援いただいた皆様へのリターンのうち「施設完成報告レポート(PDFデータ)」につきましては、施設が完全に出来上がってから作成し、メールにてお送りさせていただきます。 当初の予定よりもお届けまでもう少々お時間をいただく形となりますが、皆様のおかげで完成した素敵な施設をしっかりとお見せできるよう心を込めてレポートを作成いたしますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。(※その他のリターンにつきましても、準備が整ったものから順次ご案内してまいります)表情を撮るのがとても難しい黒猫ちゃん白い部分がとても綺麗なキジ白ちゃん外猫とは思えないほど長毛の美しいキジ君工事の様子や、少しずつ完成に近づく施設の姿は、引き続きこちらの活動報告やSNSで皆様に共有してまいります! オープンに向けてまだまだ奔走する日々が続きますが、どうか引き続き「ねこねすと」の完成を温かく見守っていただけますよう、よろしくお願いいたします。一般社団法人ほんのり 本田


皆様、いつも温かいご支援と応援をありがとうございます。「一般社団法人ほんのり」の本田です。昨日をもちまして、「ねこねすと」設立に向けたクラウドファンディングが最終日を迎えました。 最終的に【42名】もの方々から、【総額480,000円】という大変温かく、力強いご支援をいただくことができました!ご支援いただいた皆様、SNS等でシェア拡散にご協力いただいた皆様、そして日々の活動報告を読み、見守ってくださったすべての皆様に、心より深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。初めてのクラウドファンディングへの挑戦。スタートした直後は「果たして応援してもらえるのだろうか…」と不安でいっぱいでした。 しかし、日々の活動や現場での過酷な現実をお伝えしていく中で、「頑張って!」「猫たちのためにありがとう!」という温かいメッセージと共に支援の輪が広がっていき、皆様の存在が私たちにとってどれほど大きな励みになったか図り知れません。雨の日の準備。ボランティア仲間たちと皆様から託していただいたこの大切なご資金は、過酷な外の環境から保護した子猫たちを「ずっとの家族」へ繋ぐための中継地点として、そしてTNR活動をよりスムーズかつ安全に行うための拠点「ねこねすと」の設立のために、1円も無駄にすることなく大切に活用させていただきます。表札はアイアンの切り文字にする予定です★施設完成レポートをお楽しみに!【今後のスケジュールについて】ご支援いただいた皆様へのリターン(お礼の品)につきましては、現在準備を進めております。準備が整い次第、順次お届けしてまいりますので、今しばらくお待ちいただけますと幸いです。また、クラウドファンディングの募集期間は終了いたしましたが、私たちの活動、そして「ねこねすと」はここからが本当のスタートです! シェルター開設に向けた準備の様子や、現場の保護猫たちの近況などは、引き続きこちらのCAMPFIRE「活動報告」や、私たちのSNSにて随時発信してまいります。過酷な環境にいる猫たちを1匹でも多く救い、ボランティアさんたちと共に無理なく活動を続けていける未来を作るため、これからも全力で走り続けます。皆様、これからも「ねこねすと」をどうぞよろしくお願いいたします! 改めまして、1ヶ月半の温かいご伴走、本当にありがとうございました!一般社団法人ほんのり 本田


皆様、いつも温かいご支援と応援をありがとうございます。「一般社団法人ほんのり」の本田です。皆様からの応援メッセージに日々勇気をいただきながら、私たちも歩みを止めることなく現場での活動を続けております。本日は、先日行った「一度に9匹の猫のTNR」の様子と、その裏側についてお話しさせてください。先日、とある現場で一気に9匹の外猫たちのTNR(捕獲し、不妊去勢手術を行い、元の場所に戻す活動)を実施しました。「なぜ一度に9匹も?」と思われるかもしれません。 実は、TNR活動において一番避けなければならないのが「取りこぼし」です。もし1匹でも捕獲できずに残してしまうと、そこからまたあっという間に繁殖し、不幸な命が増えてしまいます。だからこそ、私たちは「なるべく1回で全頭を捕獲すること」を目標にしています。しかし、警戒心の強い外猫たちを一度に全員捕獲するのは、決して簡単なことではありません。TNRは、当日にパッと行って捕まえられるわけではなく、「事前の準備」が成功の9割を握っています。現場のボランティアさんたちは、捕獲当日の何日も前から以下のような下準備に奔走してくれています。 正確な頭数の把握: 地域の皆さんと密に連携を取り、「この辺りには何匹いるのか」を正確に調べ上げます。 飼い猫の誤捕獲防止と周知: 外に出ている飼い猫を誤って捕獲しないよう、事前にチラシを配って周知します。「捕獲当日は猫を外に出さないでください」とお願いするなど、地域の皆様のご理解とご協力が不可欠です。 捕獲に向けた誘導: 前日は地域の方にエサやりをストップしてもらい、当日に捕獲器の中の匂いにつられやすくするための協力をお願いします。 捕獲器への順応: 警戒心が強い子には、何日も前から「エサを食べてもフタが閉まらない状態」にセットした捕獲器を置き、そこが安全な場所だと覚えさせます。 動物病院との綿密な連携: 動物病院によって1日に引き受けられる手術の上限数が違うため、頭数に合わせた事前の予約と緻密なスケジュール調整を行います。 このように、TNR活動は当日だけでなく、事前調査、地域への周知、病院の手配など、やるべきことが山のようにあります。ボランティアさんたちは、ご自身のお仕事や生活がある中で、これだけの労力と時間をかけて命と向き合ってくれているのです。多大な貢献をしてくれているボランティアさんたちの負担を少しでも減らし、こうした活動をもっとスムーズに、安全に行える環境を作りたい。こうしたTNR活動の中でどうしても外に戻せない子猫たちを保護し、ずっとの家族(里親さん)へ繋ぐための「中継地点」を作りたい。それが、皆様と一緒に立ち上げようとしているシェルター「ねこねすと」です。皆様からのご支援は、こうした現場の最前線で命を繋ぐための「活動拠点」として、確実に形にさせていただきます。クラウドファンディングの挑戦はまだまだ続きます。一匹でも多くの猫を救い、ボランティアさんたちが無理なく活動できる未来を作るため、どうか引き続きの温かいご支援、そしてSNS等でのシェア拡散でのご協力をよろしくお願いいたします!


皆様、いつも温かいご支援と応援をありがとうございます。「一般社団法人ほんのり」の本田です。皆様の応援に背中を押され、現在、目標金額の34%に到達いたしました!ご支援いただいた皆様、そして情報をシェアしてくださっている皆様、本当にありがとうございます。本日は、前回の活動報告でお伝えした「TNR現場から保護した子猫たち」のその後について、とても嬉しいご報告があります!保護した当初は過酷な環境で衰弱し、祈るような思いでケアを続けていた子猫たち。 ボランティアさんの昼夜を問わないつきっきりの手厚いお世話のおかげで、見違えるほど元気になってきました!目がぐしゅぐしゅに腫れて痛々しかった黒い子猫ちゃんたちも、今ではすっかり腫れが引き、穏やかで可愛いお顔を見せてくれるようになりました!そして、ぐったりと弱っていたキジトラちゃんも、今ではしっかりと自力でミルクを飲めるようになり、日に日に元気を取り戻しています!さらに嬉しいことに……なんと、この黒ちゃん2匹とキジトラちゃんは、すでにずっとの家族となる里親さんが決定いたしました!!過酷な環境から救い出され、懸命に繋がれた小さな命が、こうして温かいお家へと出発できることになり、活動を続けていて本当によかったと心から救われる思いです。しかし、こうした命を繋ぐためのケアは、現在ボランティアさんたちの自宅での「一時預かり」と、寝る間も惜しんでの「多大な貢献」の上に成り立っています。こちらは別の現場で保護された命!こちらもボランティアさんがご自宅で一時預かりを引き受けてくださり、元気に里親さん探しへと繋がっています。ボランティアさん個人の負担を少しでも減らし、術後のケアや緊急時の保護をもっと安全に、スムーズに行える「専用の拠点」がどうしても必要です。 それが、今回皆様と一緒に作ろうとしているシェルター【ねこねすと】です。皆様からのご支援は、この子たちのように【命を安全に次へ繋ぐための中継地点】を作るために、1円も無駄にすることなく大切に活用させていただきます。クラウドファンディングの挑戦は、まだまだ続きます! まずは目標の50%達成を目指して、引き続き全力で走り抜けます。一匹でも多くの命を救うため、どうか皆様の温かいご支援、そしてSNS等でのシェア拡散でのご協力をよろしくお願いいたします。


皆様、温かいご支援と応援を本当にありがとうございます!「一般社団法人ほんのり」の本田です。皆様のおかげで、現在目標金額の30%を達成することができました!ご支援くださった皆様、シェア拡散にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。本日は、日々の保護活動の現場について少しお話しさせてください。先日、9匹の外猫のTNR(捕獲して不妊去勢手術を行い、元の場所に戻す活動)に入った現場で、小さな子猫たちを保護しました。どの子も過酷な環境で弱っており、目がぐしゅぐしゅに腫れてしまっている小さな猫もいました。 保護してすぐ、ボランティアさんがつきっきりで、寝る間も惜しんでミルクや手厚いケアをしてくれました。そのおかげで、目の状態も順調に回復し、少しずつ元気を取り戻している子たちもいます!しかしその一方で……祈るような思いでケアを続けても、全員が元気になるわけではありません。懸命な命のバトンリレーも届かず、手のひらの中で息を引き取ってしまった小さな命もありました。これが、過酷な外の環境で生きる猫たちの、目を背けたくなるような厳しい現実です。救えなかった命に胸が締め付けられますが、それでもボランティアさんたちは立ち止まらず、目の前の命を繋ぐために身を削って頑張ってくれています。そんな姿を見るたびに、「私も、私にできることを全力でやらなければ!」と強く思います。 ボランティアさんたちが一人で抱え込まず、少しでも安心してケアに専念できる場所。そして、過酷な環境から救い出した命を安全に次へ繋ぐための中継地点。 それが、皆様と一緒に作ろうとしているシェルター「ねこねすと」です。皆様からいただいたご支援と想いは、この場所を必要としている猫たちとボランティアさんのために、必ず形にします。クラウドファンディングの挑戦はまだまだ続きます。 一匹でも多くの命を救うため、どうか最後まで私たちの背中を押し、一緒に伴走していただけますと幸いです。SNS等でのシェアや拡散も、引き続き大きな力になります!これからも「ねこねすと」をよろしくお願いいたします。


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