外猫の過酷な連鎖を止めたい!TNRと譲渡の拠点【ねこねすと】を作りたい!

埼玉県所沢市を中心に地域猫のTNR活動を行う「一般社団法人ほんのり」です。術後ケアや子猫の保護ができる場所を作るため、「キャットシェルター【ねこねすと】」を5月にオープンします。猫が安全に過ごすための専用扉や空調などの内装設備費100万円をご支援ください!

現在の支援総額

343,000

34%

目標金額は1,000,000円

支援者数

30

募集終了まで残り

30

外猫の過酷な連鎖を止めたい!TNRと譲渡の拠点【ねこねすと】を作りたい!

現在の支援総額

343,000

34%達成

あと 30

目標金額1,000,000

支援者数30

埼玉県所沢市を中心に地域猫のTNR活動を行う「一般社団法人ほんのり」です。術後ケアや子猫の保護ができる場所を作るため、「キャットシェルター【ねこねすと】」を5月にオープンします。猫が安全に過ごすための専用扉や空調などの内装設備費100万円をご支援ください!

皆様、いつも温かいご支援と応援をありがとうございます。「一般社団法人ほんのり」の本田です。皆様の応援に背中を押され、現在、目標金額の34%に到達いたしました!ご支援いただいた皆様、そして情報をシェアしてくださっている皆様、本当にありがとうございます。本日は、前回の活動報告でお伝えした「TNR現場から保護した子猫たち」のその後について、とても嬉しいご報告があります!保護した当初は過酷な環境で衰弱し、祈るような思いでケアを続けていた子猫たち。 ボランティアさんの昼夜を問わないつきっきりの手厚いお世話のおかげで、見違えるほど元気になってきました!目がぐしゅぐしゅに腫れて痛々しかった黒い子猫ちゃんたちも、今ではすっかり腫れが引き、穏やかで可愛いお顔を見せてくれるようになりました!そして、ぐったりと弱っていたキジトラちゃんも、今ではしっかりと自力でミルクを飲めるようになり、日に日に元気を取り戻しています!さらに嬉しいことに……なんと、この黒ちゃん2匹とキジトラちゃんは、すでにずっとの家族となる里親さんが決定いたしました!!過酷な環境から救い出され、懸命に繋がれた小さな命が、こうして温かいお家へと出発できることになり、活動を続けていて本当によかったと心から救われる思いです。しかし、こうした命を繋ぐためのケアは、現在ボランティアさんたちの自宅での「一時預かり」と、寝る間も惜しんでの「多大な貢献」の上に成り立っています。こちらは別の現場で保護された命!こちらもボランティアさんがご自宅で一時預かりを引き受けてくださり、元気に里親さん探しへと繋がっています。ボランティアさん個人の負担を少しでも減らし、術後のケアや緊急時の保護をもっと安全に、スムーズに行える「専用の拠点」がどうしても必要です。 それが、今回皆様と一緒に作ろうとしているシェルター【ねこねすと】です。皆様からのご支援は、この子たちのように【命を安全に次へ繋ぐための中継地点】を作るために、1円も無駄にすることなく大切に活用させていただきます。クラウドファンディングの挑戦は、まだまだ続きます! まずは目標の50%達成を目指して、引き続き全力で走り抜けます。一匹でも多くの命を救うため、どうか皆様の温かいご支援、そしてSNS等でのシェア拡散でのご協力をよろしくお願いいたします。


皆様、温かいご支援と応援を本当にありがとうございます!「一般社団法人ほんのり」の本田です。皆様のおかげで、現在目標金額の30%を達成することができました!ご支援くださった皆様、シェア拡散にご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。本日は、日々の保護活動の現場について少しお話しさせてください。先日、9匹の外猫のTNR(捕獲して不妊去勢手術を行い、元の場所に戻す活動)に入った現場で、小さな子猫たちを保護しました。どの子も過酷な環境で弱っており、目がぐしゅぐしゅに腫れてしまっている小さな猫もいました。 保護してすぐ、ボランティアさんがつきっきりで、寝る間も惜しんでミルクや手厚いケアをしてくれました。そのおかげで、目の状態も順調に回復し、少しずつ元気を取り戻している子たちもいます!しかしその一方で……祈るような思いでケアを続けても、全員が元気になるわけではありません。懸命な命のバトンリレーも届かず、手のひらの中で息を引き取ってしまった小さな命もありました。これが、過酷な外の環境で生きる猫たちの、目を背けたくなるような厳しい現実です。救えなかった命に胸が締め付けられますが、それでもボランティアさんたちは立ち止まらず、目の前の命を繋ぐために身を削って頑張ってくれています。そんな姿を見るたびに、「私も、私にできることを全力でやらなければ!」と強く思います。 ボランティアさんたちが一人で抱え込まず、少しでも安心してケアに専念できる場所。そして、過酷な環境から救い出した命を安全に次へ繋ぐための中継地点。 それが、皆様と一緒に作ろうとしているシェルター「ねこねすと」です。皆様からいただいたご支援と想いは、この場所を必要としている猫たちとボランティアさんのために、必ず形にします。クラウドファンディングの挑戦はまだまだ続きます。 一匹でも多くの命を救うため、どうか最後まで私たちの背中を押し、一緒に伴走していただけますと幸いです。SNS等でのシェアや拡散も、引き続き大きな力になります!これからも「ねこねすと」をよろしくお願いいたします。


この度は「ねこねすと」プロジェクトへの温かいご支援を、誠にありがとうございます。 正直なところ、クラウドファンディングをスタートするまで、「本当に支援していただけるのだろうか」ととても不安でした。そんな中、開始してまもなく支援してくださった皆様のお気持ちが、どれほど心強かったか……言葉では言い表せないほどです。 皆様のご支援は、手術を終えた猫たちが安全に体を休められる「一時的な居場所」を作るため、そして私たちボランティアが「預かり先がない…」と悩むことなく、一匹でも多くの命をスピーディーに救うための「活動拠点」として、大切に使わせていただきます。皆様のお気持ちが、猫たちとボランティアさん両方の大きな支えになっています。本当にありがとうございます。一般社団法人ほんのり 代表 本田典子


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