いつも応援ありがとうございます。今回は、『TALAT』創刊号の寄稿者に新たな顔ぶれが加わったので、ご報告です。このたび、ジャーナリスト・編集者として活躍する丸山ゴンザレスさんに、『TALAT』創刊号へ特別寄稿していただけることが決定しました。丸山さんは、世界各地のスラムや危険地帯、裏社会などを数多く取材し、その独自の視点で社会の実像を伝え続けている方です。近年はYouTubeチャンネル「丸山ゴンザレスの裏社会ジャーニー」でも活動されていることは、多くの方がご存知でしょう。私自身、以前から丸山さんとはご縁があり、今回の寄稿につながりました。丸山さんが責任編集を務めた『旅の賢人たちがつくったタイ旅行最強ナビ』では、私も執筆者の一人として参加し、また、丸山さんがクラウドファンディングで発刊した書籍『バックパッカーシンドローム』にも支援者として参加しています。そこで今回、『TALAT』創刊号への寄稿をお願いしたところ、快くお引き受けいただくことに。丸山さんはイサーン地方を旅した経験こそないそうですが、『TALAT』のためにタイをテーマとした特別寄稿を書いてくださる予定です。どのような切り口でタイを語っていただけるのか、私自身も楽しみにしています。クラウドファンディング終了まで残り31日。引き続き応援よろしくお願いいたします!
いつも応援ありがとうございます。現在制作を進めている新雑誌『TALAT』ですが、このたびISBN(国際標準図書番号)の出版者登録を行いました。ISBNとは「International Standard Book Number」の略称で、本に付けられる世界共通の識別番号です。自宅にある書籍を手に取ってもらえれば、裏表紙のバーコード付近に記載されている13桁の数字があると思います。その番号がISBNです。今回、一般社団法人日本出版インフラセンター(日本図書コード管理センター)へ申請を行い、私の日本法人「TRIPULL株式会社」に出版者記号が付与されました。出版者記号は、9914966です。そして、この出版者記号をもとに『TALAT』創刊号を含む出版物に使用できるISBNコードも発行されました。今回ISBNを取得した理由は、クラウドファンディングページの最後に書いた、「未来の図書館に、この一冊を遺したい」という想いがあったからです。もちろん、ISBNを取得したからといって必ず図書館に収蔵されるわけではありません。ですが、ISBNを取得したことで、図書館や書籍流通の世界に参加するための入口に立つことができました。私自身、かつて出版社に在籍していたことはありましたが、ISBNの取得手続きを行うのも、出版社登録を行うのも今回が初めての経験です。『TALAT』創刊に向けて、まだまだやるべきことはたくさんありますが、少しずつ形になってきています。クラウドファンディング終了まで、あと33日。残りの日数も、応援よろしくお願いいたします!
活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。このたび、創刊に向けた新たな試みとして、『TALAT』の公式noteを立ち上げました!『TALAT』公式noteはこちらすでに記念すべき「初投稿」の記事も公開しております。なぜこのタイミングで公式noteという場所を作ったのか。その理由や想いを詳しく綴りましたので、ぜひご一読いただけると嬉しいです。初投稿:タイの「食」と「旅」の雑誌 『TALAT』、公式noteをはじめます。このCAMPFIREの活動報告も大切な場所ですが、どうしてもプラットフォームの内側に閉じがちという課題がありました。より多くの方に『TALAT』の存在を知っていただくための開かれた拠点として、noteを選びました。これから創刊号の完成に向けて、日々の取材の進捗や、制作の舞台裏を発信していきます。ぜひ、noteのアカウントをフォローしていただき、これからの発信を楽しみに待っていてください!引き続き、ネクストゴール(800万円)の達成、そして創刊号の制作に向けて全力で走り抜けます。どうぞよろしくお願いいたします!
【新たな寄稿者のお知らせ】創刊号『イサーン特集』に、旅行作家・下川裕治さんが寄稿してくださることになりました!タイやアジアを旅してきた方なら、一度は下川さんの文章に触れたことがあるのではないでしょうか。今回、『TALAT』では「イサーン」をテーマにしたエッセイをご執筆いただく予定です。実は、支援者の皆さまからも「下川裕治さんの文章が読めたら嬉しい」という声を多くいただいており、そんな中、ご相談させていただいたところ、快くお引き受けくださいました。下川さんの文章が加わることで、創刊号がさらに厚みのある一冊になると感じています。ご支援いただいている皆さま、本当にありがとうございます。引き続き、応援よろしくお願いいたします!———【下川裕治 プロフィール】旅行作家。アジアを中心に世界各地を歩き続け、『歩くバンコク』『日本を降りる若者たち』『アジア路地裏紀行』など著書多数。バックパッカー文化の黎明期から、“旅人の目線”でアジアの日常や人々の暮らしを描き続けている。
いつもありがとうございます。5月9日にスタートしたクラウドファンディング『タイの雑誌「TALAT」を創刊したい』プロジェクトですが、皆さまからの温かいご支援のおかげで、目標金額530万円を達成することができました!支援してくださった方々。SNSで拡散してくださった方々。ポスターを貼ってくださった飲食店の皆さま。本当にありがとうございます。このプロジェクトを始めた当初、ここまで多くの方に応援していただけるとは正直想像していませんでした。『TALAT』を通じて、「タイの食文化を記録したい」という思いに共感していただけたことを、とても嬉しく思っています。そして今回、残り45日という期間を残して目標を達成できたことを受け、次の挑戦としてネクストゴール800万円を目指すことにしました。ネクストゴールでいただいた支援金は、以下の用途に活用させていただきます。①写真ページの増量②紙質の向上③2号目制作の準備費として活用①と②は、支援していただいた方々に、「ずっと手元に残しておきたい」とさらに思っていただけるような、“より保存したくなる雑誌”を目指すための使途です。③については、今回のクラウドファンディングの成功によって、『TALAT』を創刊号だけで終わらせず、2号目へ繋げていける可能性が見えてきました。そのための準備費としても、ネクストゴールを掲げさせていただきました。掲げていた目標金額は達成いたしましたが、クラウドファンディングはまだ残り45日あります。最後まで全力で走り抜きますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!




