「怪談イベント呪珠ツナギ - 宮古島」主催の若林凌駕です。
高校生たちと一緒につくってきた「おばけ屋敷ひやっと」7月30日、31日、8月1日の3日間、無事に終了しました。
初日は最終日に至るまで、開場直後からお客様が途切れることなく来てくださり、想像以上の反響をいただきました。三日間で602名の方にご来場いただき、高校生たちもスタッフも最後まで本当に全力で走り切りました。
もちろん最初からすべてが完璧だったわけではありません。
受付での連携、待ち時間の対応、休憩の取り方、会場内の誘導、演出のタイミング。実際にお客様を迎えてみて、初めて見えてくる課題がたくさんありました。
でも、そのたびに高校生たちは話し合い「明日はこう変えよう」「ここはもっと分かりやすくしよう」「この役割は交代制にしよう」と、自分たちで改善していきました。
ただ怖がらせるだけではなく来場者にどう楽しんでもらうか。待っている時間も含めてどうすれば良い体験になるか。細部まで考えながら3日間を通して企画が少しずつ成長していきました。
最終日には高校生たちの動きもかなりスムーズになり、受付、誘導、演出、出口対応まで、それぞれが自分の役割を理解して率先して動いてくれていました。
そして何より、来場してくださった皆さま、応援してくださった皆さま、ご支援くださった皆さまのおかげで、形にすることができました。本当にありがとうございました。
高校生たちと一緒にストーリー、演出、小道具、受付、誘導までひとつひとつ考えながら作ったおばけ屋敷。
数年後、このおばけ屋敷の思い出を肴に20歳を迎えた学生のみんなと乾杯できる日が待ち遠しいです。
そして、この企画はいよいよ開催まで2週間を切った「怪談イベント呪珠ツナギ - 宮古島」へとツナガります。
引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。
若林凌駕



