三上寛が大阪で唄い続けてきた場所を守りたい

プロシンガー三上寛が大阪で唄い続けている拠点「SATONE-聰音-」が閉店の危機にあります。この場所を守り、三上寛の言葉と音を本とCDとして未来に残すためのプロジェクトです。

現在の支援総額

1,357,000円

135%

目標金額は1,000,000円

支援者数

164人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/12に募集を開始し、 164人の支援により 1,357,000円の資金を集め、 2026/06/19に募集を終了しました

三上寛が大阪で唄い続けてきた場所を守りたい

現在の支援総額

1,357,000円

135%達成

終了

目標金額1,000,000円

支援者数164人

このプロジェクトは、2026/05/12に募集を開始し、 164人の支援により 1,357,000円の資金を集め、 2026/06/19に募集を終了しました

プロシンガー三上寛が大阪で唄い続けている拠点「SATONE-聰音-」が閉店の危機にあります。この場所を守り、三上寛の言葉と音を本とCDとして未来に残すためのプロジェクトです。

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みなさま、いつも応援ありがとうございます。6月6日~7日、岸田は名古屋へ行ってまいりました。6日はCBCホールで行われた、CBC放送、朝のラジオ番組「つボイノリオの聞けば聞くほど~AIつボイ VS 生つボイ」のイベントに参加しました。毎朝、ぼくがお店(聰音)に出てくる時間の始まりがちょうど、つボイさんのラジオが始まるくらいの時間で、ラジオを聴きながら、カレーの仕込みをしてるのです。ラジオは楽しいし一日の元気をもらえます。なぜ名古屋のラジオ??  そうそれは、昨年11月に名古屋で開催された、シャンソンのイベント「ゲンズブールナイト」にぼくが出演したステージをつボイさんが見てくれてて、なんと番組で感想を言ってくださったということをあとから聞いて、そんなつボイさんの番組はどんなんだろうと聴き始めてハマってしまいました(笑) そんな今回のラジオイベントの抽選が当たり、生つボイさんに会いにいったということなのです。AIつボイの再現度には驚かされましたが、やはり最後に心に残ったのは、つボイノリオさんご本人の存在感でした。「きんたまけるなー」会場の空気、言葉の間合い、その場でしか生まれないやり取り。そして最後には握手までしていただきました。便利な時代になりましたが、人がその場にいることの価値、人が直接表現することの力を改めて感じました。そのイベントのあと、同い年のシンガー出雲茉紀子さんのバースデーライブのお祝いにライブハウス「バレンタイン・ドライブ」へご挨拶に。そこには名古屋のシンガーたちも集結しており、みなさんともいろいろお話しさせてもらいました。そしてそのあと、ライブハウス「エルム」にも立ち寄り、出演者のシンガー山名敏晴さんのステージを見ることに。数十年ぶりにお会いできた山名さんやエルムのオーナー加藤さんともお話しすることができました。「エルム」はシャンソンの老舗ライブハウス。他のライブハウスでの演奏を見ることはとてもいろいろな勉強になります。そして8月にぼくが出演予定の「なんや」に飲みにいくのとご挨拶に。なんと店主のpuyoさんから「クラファンこれで、ね」と心付けまでいただきました。本当にありがたいことです。翌日7日は、鉄道好きのぼく、名鉄瀬戸線や名古屋ガイドウェイバスゆとりーとライン、JR太多線などを乗り継ぎ先日末端部分の廃止発表された名鉄広見線の御嵩まで足を延ばしました。実際に乗ってみると利用者は決して多くなく、「これでは廃止も現実なのかもしれない」と感じる場面がありました。鉄道もライブハウスも、続いて当たり前ではありません。誰かが必要だと思い、足を運び、支え続けて初めて残っていくものなのだと思います。今回のクラウドファンディングも、多くの方とのご縁によって支えられていることを改めて感じました。名古屋で出会った人たち、音楽、鉄道、そしてさまざまなご縁。その一つひとつが、「残したいものを残すためには、行動しなければならない」ということを教えてくれたように思います。そして、三上寛の名古屋ライブも9月7日月曜日TOKUZOで決まりました。岸田とドラムの本田珠也さんも同行します。クラファンリターン品のCDも完成間に合うようにがんばります!!現在、ご支援総額 867,250円支援者数 96人残り11日、いやまるまるあと10日となりました。ここまで支えてくださったみなさま、本当にありがとうございます。また、このプロジェクトをお知り合いの方へご紹介いただくなど、情報拡散にご協力いただけましたら幸いです。いよいよあと10日、最後まで頑張ります。ミュージックスポット SATONE-聰音-岸田コーイチ


三上寛関西ツアー終了、CD制作打ち合わせを行いましたみなさま、いつも応援ありがとうございます。昨日の京都ライブをもって、三上寛の今回の関西ミニツアーが終了いたしました。本来なら本日帰路につく予定でしたが、台風の影響で大阪に延泊となり、その時間を使って師匠・三上寛との打ち合わせを行いました。先日SATONE-聰音-で行ったレコーディングを受けて、・リターンCDのタイトル・収録曲順・支援者のみなさまへお渡しする「エッセイカード」について話し合いを行い、作品の輪郭が少しずつ見えてきました。クラウドファンディングでいただいたご支援が、確実に形になり始めています。今回の関西滞在では、7月で閉店する、なんばBEARSの山本精一さんとの共演。和歌山で憂歌団・木村充輝さんとのジョイントライブ、神戸ではシンガー・ウタモモ(伊香桃子)さんとの感動的な共演、そして聰音での三上寛詩学校など、歌や言葉を通して人と人が繋がる瞬間を数多く目にすることができました。改めて、このクラウドファンディングで守りたいものは、単なる建物ではなく、歌が生まれる場所、言葉が交わされる場所、誰かが前へ進むきっかけになる場所なのだと感じています。そして本日、三上寛と岸田コーイチから動画でご挨拶も収録いたしました。ぜひご覧いただければ幸いです。また秋口(9月~10月頃)には、今回制作するCDの完成報告を兼ねた「CD発売記念感謝ライブ」を東京・名古屋・大阪で開催予定です。現在、ご支援総額 754,500円支援者数 78人残り16日となりました。ここまで支えてくださったみなさま、本当にありがとうございます。目標達成まで、あと少し。この場所を未来へ残すため、最後まで頑張ります。引き続きこのプロジェクトを、みなさまのお知り合いに情報拡散のご協力いただけましたら幸いです。応援よろしくお願いいたします。ミュージックスポット SATONE-聰音-岸田 コーイチ


みなさま、本当にありがとうございます。SATONE-聰音-存続クラウドファンディング、現在50万円を超えるご支援をいただいております。正直、ここまで来られるとは思っておらず、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。そして本日5/27、聰音にて、三上寛さんクラウドファンディング・リターン作品のレコーディングを行いました。小さなライブハウスの中で、実際に音が録られ、作品として形になっていく時間。クラウドファンディングが、単なる「お願い」ではなく、“未来へ残すための行動”として、確かに動き始めていることを実感しています。レコーディングの現場では、三上さんの歌と言葉、そしてこの場所に積み重なってきた空気そのものが、静かに鳴っていました。ご支援くださった皆さまのお力が、こうして実際の作品制作へ繋がっています。本当にありがとうございます。まだ道半ばではありますが、この場所を未来へ残すため、最後まで走り抜けたいと思っています。引き続き、応援・拡散いただけましたら幸いです。SATONE-聰音-  三上寛ブログ管理人 岸田コーイチ


みなさま、ご協力を本当にありがとうございます。SATONE存続クラウドファンディング、開始から多くのご支援をいただき、現在50万円を超えるところまで来ることができました。正直、ここまで来られるとは思っておらず、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。大阪・堺筋本町の小さなライブハウス「SATONE-聰音-」。この場所を、三上寛さんの音楽と言葉、そしてたくさんの人の想いと共に、なんとか未来へ残したいと思っています。まだ道半ばではありますが、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。今週はいよいよ、三上寛さんも大阪へやって来ます。三上さんの今回の関西での行動、27日には、このクラファンのレコーディングを聰音でやります。28日は難波ベアーズ、29日は和歌山オールドタイム、30日は神戸 王子公園 カタカムナ6/1は聰音で詩学校 6/2は京都ウーララ でのライブを行います。詳しくは三上寛ブログにて https://ameblo.jp/kan-mikami/SATONEの“今”を、また少しずつ発信していきます。聰音 店主 岸田コーイチ


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