みなさま、いつも応援ありがとうございます。6月6日~7日、岸田は名古屋へ行ってまいりました。6日はCBCホールで行われた、CBC放送、朝のラジオ番組「つボイノリオの聞けば聞くほど~AIつボイ VS 生つボイ」のイベントに参加しました。毎朝、ぼくがお店(聰音)に出てくる時間の始まりがちょうど、つボイさんのラジオが始まるくらいの時間で、ラジオを聴きながら、カレーの仕込みをしてるのです。ラジオは楽しいし一日の元気をもらえます。なぜ名古屋のラジオ?? そうそれは、昨年11月に名古屋で開催された、シャンソンのイベント「ゲンズブールナイト」にぼくが出演したステージをつボイさんが見てくれてて、なんと番組で感想を言ってくださったということをあとから聞いて、そんなつボイさんの番組はどんなんだろうと聴き始めてハマってしまいました(笑) そんな今回のラジオイベントの抽選が当たり、生つボイさんに会いにいったということなのです。AIつボイの再現度には驚かされましたが、やはり最後に心に残ったのは、つボイノリオさんご本人の存在感でした。「きんたまけるなー」会場の空気、言葉の間合い、その場でしか生まれないやり取り。そして最後には握手までしていただきました。便利な時代になりましたが、人がその場にいることの価値、人が直接表現することの力を改めて感じました。そのイベントのあと、同い年のシンガー出雲茉紀子さんのバースデーライブのお祝いにライブハウス「バレンタイン・ドライブ」へご挨拶に。そこには名古屋のシンガーたちも集結しており、みなさんともいろいろお話しさせてもらいました。そしてそのあと、ライブハウス「エルム」にも立ち寄り、出演者のシンガー山名敏晴さんのステージを見ることに。数十年ぶりにお会いできた山名さんやエルムのオーナー加藤さんともお話しすることができました。「エルム」はシャンソンの老舗ライブハウス。他のライブハウスでの演奏を見ることはとてもいろいろな勉強になります。そして8月にぼくが出演予定の「なんや」に飲みにいくのとご挨拶に。なんと店主のpuyoさんから「クラファンこれで、ね」と心付けまでいただきました。本当にありがたいことです。翌日7日は、鉄道好きのぼく、名鉄瀬戸線や名古屋ガイドウェイバスゆとりーとライン、JR太多線などを乗り継ぎ先日末端部分の廃止発表された名鉄広見線の御嵩まで足を延ばしました。実際に乗ってみると利用者は決して多くなく、「これでは廃止も現実なのかもしれない」と感じる場面がありました。鉄道もライブハウスも、続いて当たり前ではありません。誰かが必要だと思い、足を運び、支え続けて初めて残っていくものなのだと思います。今回のクラウドファンディングも、多くの方とのご縁によって支えられていることを改めて感じました。名古屋で出会った人たち、音楽、鉄道、そしてさまざまなご縁。その一つひとつが、「残したいものを残すためには、行動しなければならない」ということを教えてくれたように思います。そして、三上寛の名古屋ライブも9月7日月曜日TOKUZOで決まりました。岸田とドラムの本田珠也さんも同行します。クラファンリターン品のCDも完成間に合うようにがんばります!!現在、ご支援総額 867,250円支援者数 96人残り11日、いやまるまるあと10日となりました。ここまで支えてくださったみなさま、本当にありがとうございます。また、このプロジェクトをお知り合いの方へご紹介いただくなど、情報拡散にご協力いただけましたら幸いです。いよいよあと10日、最後まで頑張ります。ミュージックスポット SATONE-聰音-岸田コーイチ





