
こんにちは!SPOTLIGHT主催の荒幡えりこです。
活動報告リレー、第3回は、デザイン・広報担当のすみちゃんです!
SPOTLIGHTを立ち上げた当初、私の中にあったのは「こんなイベントにしたい」という想いだけ。
その想いを汲み取り、黒・深みのある赤・ゴールドを基調とした、今のSPOTLIGHTの世界観を形にしてくれたのが、すみちゃんです。
今日は、そんなすみちゃんが、デザインに込めている想いを届けてくれます♪
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デザインを担当している、広報担当のすみです。
SPOTLIGHTは、病気や育児、年齢、自信のなさなどで一度立ち止まった人が、ステージに立って人生を取り戻していくイベント。大切にしているのは、「主役が輝いて見えること」と「誰も置いていかないこと」です。私は「出演者の勇気の邪魔をせず、ステージに立つ一歩をデザインでも後押ししたい。」そんな想いでデザインしています。
■チラシ「パッと見て目に留まること」「伝えたい情報が端的に伝わること」を心がけています。内容が変わっても世界観が分断されないよう、流れを保っています。
■Instagramキーカラーは、輝きのゴールド、レッドカーペットを想起させる深みのあるレッド、スポットライトを引き立てるブラック。暗い背景に赤い文字は読みにくいため、赤はアクセントと行動を促す部分に絞りました。スマホで見る方が多いので、名前や肩書きも小さな画面で読めるサイズにしています。
特に心がけたのは出演者の紹介画像。顔を半分だけ白黒で見せるのは、挑戦する方の恥ずかしさに寄り添い、体型や雰囲気が違っても全員が同じ世界観で並ぶようにするためです。審査員や講師は華やか、出演者は静かなトーンと役割ごとに変え、プロフィール一覧でも世界観が統一されることを意識しました。
11月13日、大阪市中央公会堂で、スポットライトを浴びる出演者の皆さんを、ぜひ会場で見届けてください。
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たった1人の情熱から始まったSPOTLIGHTが、たくさんの仲間の力で少しずつ形になっています。
11月13日、その世界の中で出演者のみんなが輝く瞬間が、今からとても楽しみです^^



