
10月は、ピンクリボン月間。
乳がんを知ること。検診の大切さを知ること。
もちろん、とても大切です。
でも私は、その先のことも伝えたい。
病気になった人は、かわいそうですか?
病気になったから。治療をしているから。身体が変わったから。
その人の人生まで、暗くなるわけじゃない。
笑っていい。おしゃれしていい。夢を持っていい。挑戦していい。
そして、
圧倒的に輝いていい。
11月13日、SPOTLIGHTでは15人の女性たちがウェディングドレスをまとい、ステージに立ちます。
結婚するためのドレスではありません。
このウェディングドレスは、人生の再出発の証です。
これまで経験してきたことも、悩んだことも、乗り越えてきたことも、全部抱えて。
もう一度、自分自身を主役にして歩き出す。
自分の人生を自分の言葉で語り、スポットライトを浴び、堂々とランウェイを歩きます。
私たちが見てほしいのは、病気ではありません。
その先を生きている「人」です。
そして、
困難を乗り越えた生き様が、次の誰かの希望になる。
その姿を見た誰かが、
「私も一歩踏み出してみよう」「諦めていたことを、もう一度やってみよう」「もっと自分の人生を生きよう」
そう思ってくれたら。
一人に当たったスポットライトが、次の誰かを照らす光になる。
そして、その人がまた次の誰かを照らしていく。
私たちはSPOTLIGHTを通して、そんな「光の循環」をつくりたいと思っています。
ピンクリボン月間が終わる10月31日。
SPOTLIGHTのクラウドファンディングも、同じ日に終了します。
残り6日。
ここまで本当にたくさんの方に応援していただきました。
この挑戦に少しでも心が動いたら、支援という形で、一緒にこの光を次の誰かへつないでいただけたら嬉しいです。
11月13日、大阪市中央公会堂。
15人の女性たちが、自分の人生を堂々と歩きます。
クラウドファンディング、最後の6日間。
最後までの応援、どうかよろしくお願いいたします。



