
いつもSPOTLIGHTを応援してくださり、本当にありがとうございます。
本日のリレー活動報告は、エントリーNo.13 加藤詩絵さんです。
詩絵さんの言葉の中で、私が特に心に残ったのが、
「最初は30点だった私が、今は80点と思えるようになりました。本番では100点の私で歩きたい。」
という言葉。
SPOTLIGHTは、誰かと比べて一番になるための場所ではありません。
自分自身と向き合い、「今の私も、悪くない」そう思えるようになること。
11月13日、詩絵さんがどんな「100点の私」でレッドカーペットを歩くのか、ぜひ見届けてください。
ここからは、詩絵さん本人の言葉をお届けします。
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いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。加藤詩絵です。
見ず知らずの私たちの挑戦に想いを寄せてくださる皆さまに、心から感謝いたします。
私は乳がんを経験しました。
父も癌で亡くなっており、その父が癌とわかったのは、ちょうど今の私と同じ年齢でした。
治療で仕事を離れ、思うようにいかない日々の中で、いつしか自分を後回しにし、「何もしたくない」と心を閉ざしていました。
そんな私がスポットライトに挑戦しようと決めたのは、私の挑戦が、同じように悩む誰かの希望や支えになればと思ったからです。
参加して一番の宝物は、前向きな仲間たちのパワーです。
困難を抱えながらも笑顔で前を向く皆の姿に、何度も心を動かされ、刺激をもらいました。
今までの人生では出会うことのなかった人たちとの出会いと学びが、今の私をつくってくれたと言っても過言ではありません。
レッスンでは、自分を評価し、自分を知る場面がたくさんありました。
最初は30点だった私が、今は80点と思えるようになりました。本番では100点の私で歩きたい。
11月13日、大阪中央公会堂。
ウエディングドレスでレッドカーペットを歩く私たちの姿を、ぜひ会場で受け取っていただけたら嬉しいです。
残り1ヶ月を切りました。
悔いのないよう走り抜けます。会場でお待ちしております。
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詩絵さんが「何もしたくない」と心を閉ざしていた時間から、「100点の私で歩きたい」と思えるようになるまで。
その変化そのものが、SPOTLIGHTで届けたい「生き様」だと思っています。
病気や困難を経験したから、人生がそこで止まるわけじゃない。
もう一度、自分の人生を自分で歩き出せる。
11月13日。15人それぞれの人生に、スポットライトが当たります。
そして、その光が会場にいる誰かの「次の一歩」につながりますように。
人生に、スポットライトを。



