はじめまして!「SPOTLIGHT」主催の荒幡えりこです。

「人生、終わった。」
10年続いた絶賛子育て期がようやく落ち着いた5年前、乳がんを宣告されました。
けれど闘病を経て社会に戻り、もう一度自分の人生を取り戻す中で確信したことがあります。
「人はどんな困難な状況にあっても、いつからでも人生を変えることができる。そして、困難を乗り越えた経験は、誰かの光になる。」ということを。
その想いを形にするため、2026年11月13日(金)、大阪市中央公会堂にて、生き様を魅せるランウェイイベント『SPOTLIGHT』を開催します。
これは、美しさや豪華な衣装を競い合うミスコンでも、ファッションショーでもありません。
病気、挫折、コンプレックス…様々な困難を経て、「もう一度、わたしらしく輝く」と決めた女性たちが、その生き様を表現する場所です。

一人の勇気ある一歩が、次の誰かの一歩になる。
一人の生き方が、また誰かの生き方を変えていく。
会場の観客や暗闇の中にいる誰かの心を照らす「光の循環」を起こしたい。
その想いで今回、SPOTLIGHTはクラウドファンディングに挑戦します。
この感動を最高の形で届けるため、皆様の温かいご支援と応援をお願いいたします!
SPOTLIGHTで実現したいこと
今回、SPOTLIGHTのステージに立つのは17人の女性たちです。
その多くは、病を経験した女性たちです。
一人ひとり、これまで歩いてきた人生も、経験してきたことも違います。それぞれの経験と向き合いながら、今、本番に向けて準備を進めています。
SPOTLIGHTが作りたいのは、”ただのイベント”ではありません。
一人の女性が、自分の人生を自分の言葉で語り、ランウェイを歩く。
挑戦の瞬間に立ち会った誰かが、
「私も、もう一度やってみたい」
「私にもできることがあるかもしれない」
「今度は私が、誰かの光になりたい」
そう思えるような場所をつくりたい。
一人の一歩が、また次の誰かの一歩につながっていく。
SPOTLIGHTを、そんな循環の始まりになる場所にしたいと思っています。

私たちSPOTLIGHT実行委員会がクラウドファンディングに挑戦する理由は2点あります。
挑戦理由①:『勇気を出して一歩を踏み出した17名の挑戦者たちに、最高の舞台を届けたい』
今回SPOTLIGHTのステージに立つ17人の女性たちは、病気や人生の大きな転機を経験しながらも、「命を輝かせたい」「誰かの希望になりたい」という想いを持っています。
出演者たちは本番に向けて、自分自身と向き合いながら、
内面・身体・言葉・自己表現
を今まさに磨いている最中です。
11月13日は一人ひとりの言葉や表情、ランウェイを歩く姿を、会場にいる皆さまへ最高の形で届けたい。
そのためには、プロの音響・照明・映像演出、そして安心できるサポート環境を整えたいと考えています。
ただ舞台を豪華にすることが目的ではありません。
”出演者一人ひとりの生き様が、きちんと届く舞台をつくる。”
皆さまからいただくご支援は、そのための大きな力になります。
挑戦理由②:『「挑戦する人が応援され、社会全体に光が循環する渦」を作りたい』
どんな困難な状況にも、必ず光はあります。
その光は外側にあるのではなく、自分自身の内側に確かにあるものです。
自分の中の光を見つけた時、人は内側から強く輝き出し、その姿は今まさに暗闇にいる誰かを照らす道標になります。
私たちがSPOTLIGHTで作りたいのは、そんな「光の循環」です。
そして今回、皆さまからいただくご支援の一部は、出演者へ直接還元されます。
イベントを開催して終わりではなく、17人それぞれのこれからにもつながる応援にしたい。
出演者の挑戦を支え、その姿がまた次の誰かの一歩につながっていく。
このプロジェクトの主役は、17人の出演者だけではありません。
応援してくださるあなたも、この循環をつくる一人です。
どうか、一緒にこの舞台をつくってください。

イベント概要
『SPOTLIGHT』は、挑戦者一人ひとりの「生き様・自己変革のストーリー・自己表現」に光を当て、その挑戦を讃え合うステージです。
病気や挫折、年齢、コンプレックスなど、様々な困難を乗り越えて「もう一度、自分の人生の主役として輝く」と覚悟を決めた女性たちが、自分自身と本気で向き合い、内なる光を最大限に輝かせて大阪市中央公会堂の大舞台で自己表現します。
開催日時:2026年11月13日(金) 14:00〜17:00
開催会場:大阪市中央公会堂(3階 中集会室 / 特別室)
来場想定:約300名(VIP席・一般席)
当日は、客席と一体となって挑戦者の生き様を受け止めるランウェイステージ、熱量と自己表現を讃える審査員による表彰式、サポーター企業によるブース出展などを予定しています。
開催背景

抗がん剤治療で髪や眉、まつ毛も失い、胸に傷が残り、食事さえ砂の味で、水さえも苦い。
そんな絶望的な時間を過ごしましたが、ある大きな出来事がありました。
治療から半年ほど経った頃、ありのままの自分を写した写真を手に、カラフルなワンピース姿でパレードを歩く機会があったのです。
たった半年前まで鬱になり、絶望の底にいた自分が、今こうして太陽の下で堂々と胸を張って歩いている。
まるでスポットライトを浴びているみたい!
胸の奥から湧き上がったこの震えるような感動こそが、私の人生の転機であり、『SPOTLIGHT』という想いの種が生まれた瞬間でした。
白黒に見えていた世界が一変し、「過去の苦しみもすべて、これからの私を輝かせる糧になる」と気づくことができました。隠したかった傷跡や弱ささえも自分の大切なストーリーとして受け入れられた瞬間、未来へ向かって力強く踏み出す勇気が湧いてきました。
世の中には今も、病と闘う方や生きる目標を見失っている方が多くいらっしゃいます。
だからこそ、このイベントを一人でも多くの方に届けたいのです。スポットライトを浴びる体験が、自分自身を再び愛し、人生を肯定するきっかけになると信じています。
「人は、いつからでも人生を変えられる。」
かつての私のように暗闇の中にいる人に光を当て、人生のランウェイを堂々と歩き出すきっかけを届けたい。その一心で、このプロジェクトを立ち上げました。
産婦人科医・SPOTLIGHT医療監修からのメッセージ
谷川 真奈美(日本産科婦人科学会産婦人科専門医)
病気や治療など、さまざまな経験を経ても、私らしくこれからの人生を選んでいく。
そんな一人ひとりの生き様に光を当てるSPOTLIGHTの想いに、心から共感しています。
産婦人科医として、ライフステージや病気など、身体の変化と向き合う多くの女性を診てきました。
新しいことへの挑戦は、「私らしく生きていい」「私にも私だけの光がある」と、自分自身の価値に気づくきっかけにもなると思います。
そして、その姿はきっと誰かの勇気にもなる。この素敵なイベントが多くの方に届くよう、心から応援しています。

荒幡えりこ

以前、抗がん剤の影響で動けなかった私に、友人がおかずを届けてくれたことがありました。その日、いつもは喧嘩ばかりの息子たちが、協力してご飯を食卓へ運んでいました。その姿を眺めたとき、
「いつ死んでも幸せだ」
と、心から思えたのです。
私は、死を受け入れた瞬間、不思議と前を向けました。人は誰しも、いつか死を迎えます。だからこそ、
「やり切った!」
と、晴々とした気持ちでこの世を去りたい。そのために大切なのは、挑戦する心を持ち、“今”を大切に生きることだと思っています。そして、必死に行動していれば、支えてくれる人が必ず現れます。
”どんな暗闇にも、光は必ずある。”
自分の内側にある光に気づき、一歩踏み出す。その姿が、やがて誰かの一歩につながっていく。
私は、SPOTLIGHTでその循環を証明したいと思っています。困難や挫折があっても、それでも前を向いて立ち上がる姿こそ、美しい。
ぜひ、光の循環を一緒に起こしていただけたら嬉しいです。
小松 恵(美と健康の未来をつくる 水のライフプランナー)

主催の荒幡さんとは15年来の付き合いです。病気という大きな出来事を経験しても、「今」を全力で生きる姿を近くで見てきました。その姿に何度も胸を打たれ、「いつか」ではなく「今」。そう思えるようになり、私自身もやりたいことに一歩踏み出す勇気をもらっています。
人の想いには誰かを動かす力があります。このイベントを通して、出演者の皆さんの想いが誰かの勇気となり、次の一歩につながる【想いの循環】を生み出せたら嬉しいです。
杉本 澄(デジタルマーケティングディレクター)

2人の子どもへの授乳中に自分で気づき、2度乳がんを経験しました。2回とも異なるタイプ。そんな私が今回SPOTLIGHT実行委員への参加を決めたのは、乳がんの経験を持つ荒幡えりこさんの「生き様を見せるランウェイ」という言葉が、深く強く刺さったからです。
今回、デジタルマーケティングディレクターとして広報を担当します。
このポジティブの渦をあなたのご支援で、一緒に大きくしていきたいです。よろしくお願いします!
松下瞳(バランスボールインストラクター・デザイナー)

私はえりこさんに夢を叶えてもらった経験があります。圧倒的な行動力で人と人を繋いでいくえりこさん。今度は、私がえりこさんの夢を応援したい。その想いで、このプロジェクトに運営として携わっています。
また3ヶ月間、講師としても出演者の皆さんを全力でサポートし、心から自分を信じられる女性を一人でも多く増やしていきたい。皆様の応援が、挑戦する女性への大きな力になります。温かいご支援・ご声援をよろしくお願い致します。
西 利範(大人の夢語り案内人)

えりこさんと「夢」からご縁が掬び繋がって夢語り349人目で今回のSpotlightへの夢と想いを語って頂きました。運営メンバーの1人としてえりこさんの夢と出演される方々の想いの言葉を響かせていくサポートをします。1人ひとりの応援の言葉とご支援が大きな力になります。よろしくお願いします。
最新の活動報告
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【目標金額達成!】感謝を込めて。そして、最後の最後まで。
2026/10/31 19:53皆さまのおかげで、SPOTLIGHTのクラウドファンディングが…目標金額を達成しました!!ここまで応援してくださった皆さま、本当に、本当にありがとうございます!!皆さまからいただいた温かいご支援、応援のメッセージ、一つひとつが私たちの大きな力になっています。そして、クラウドファンディング終了まで、残りあと数時間。目標は達成しました。でも、私たちはまだ諦めていません。なぜなら、11月13日のステージに立つ15人の出演者に、最高の舞台を届けたいから。病気を経験し、それぞれの人生と向き合いながら、勇気を出して挑戦を決めた15人。その一人ひとりが、心から「挑戦してよかった」と思える一日にしたい。そして、その生き様を見た誰かが、「私も、もう一度自分の人生を生きてみよう」そう思える瞬間をつくりたい。どんな暗闇にも、光はある。一人の勇気ある一歩が、また次の誰かの光になる。そんな「光の循環」を生み出すために、最後の最後まで走り続けます。残り数時間、引き続き温かいご支援・応援をどうぞよろしくお願いいたします!!SPOTLIGHT主催 荒幡えりこ もっと見る
【リレー活動報告⑩】「私にも出来ることがあるなら」|エントリーNo.9 谷 弥生さん
2026/10/29 17:49いつもSPOTLIGHTを応援してくださり、本当にありがとうございます。本日のリレー活動報告は、エントリーNo.9 谷 弥生さん(さわちゃん)です。さわちゃんとは、同じ頃乳がんを経験したことをきっかけに繋がりました。不安の中にいたとき、先いく先輩の発信に励まされ、勇気をもらった。そして今度は、「私にも出来ることがあるなら」そう思って、SPOTLIGHTの舞台に立つことを決めてくれました。受け取った光を、今度は次は誰かへ。まさに私たちがSPOTLIGHTで生み出したい「光の循環」だと思っています。ここからは、さわちゃん本人の言葉をお届けします。__________はじめまして!この度SPOTLIGHTに出演させていただく「さわちゃん」こと谷 弥生です。今回クラウドファンディングを通し、こんなにもたくさんの方々がSpotlightを応援してくださっていることを知り、感謝の気持ちで胸がいっぱいです。本当に心より感謝いたします。私がこのSpotlightに出演を決めたのは、癌を経験し、不安だった時に主催のえりこさん初め、SNSで発信してくださっていた同病の方にとても励まし助けていただき、たくさんの勇気と同時にとても安心して治療することができました。そのえりこさんがイベントをされるということで、想いをお聞きし、その想いに心が震え、闘病中の恩返しと「私にも出来ることがあるなら」っていう想いと出演することで「自分自身ももっと変われるかも」と思い出演を決意しました。そして繋がったご縁。スタッフさんや出演者さんとの素敵な出会いとなり、日々学びと、一緒にイベントを作り上げていく。という一体感と絆ができ、本当にそれぞれの想いと愛、努力が詰まったイベントになると確信しています。本番まで1ヶ月を切り、ここから更に意識を高めて、皆様の応援を胸にがんばっていきたいと思います。その支えとなっていただきありがとうございます。__________誰かの言葉や姿に救われた経験が、今度は自分が誰かの背中を押す力になる。さわちゃんが受け取った勇気が、11月13日のランウェイを通して、また別の誰かへと渡っていく。SPOTLIGHTは、そんな「光の循環」が生まれる場所にしたいと思っています。15人の女性たちが、人生の再出発の証としてウェディングドレスをまとい、自分の人生を歩きます。その姿から、あなたは何を受け取りますか?答えは、11月13日に。 もっと見る
【リレー活動報告⑨】30点だった私が、本番では100点の私で歩きたい|エントリーNo.13 加藤詩絵さん
2026/10/29 16:39いつもSPOTLIGHTを応援してくださり、本当にありがとうございます。本日のリレー活動報告は、エントリーNo.13 加藤詩絵さんです。詩絵さんの言葉の中で、私が特に心に残ったのが、「最初は30点だった私が、今は80点と思えるようになりました。本番では100点の私で歩きたい。」という言葉。SPOTLIGHTは、誰かと比べて一番になるための場所ではありません。自分自身と向き合い、「今の私も、悪くない」そう思えるようになること。11月13日、詩絵さんがどんな「100点の私」でレッドカーペットを歩くのか、ぜひ見届けてください。ここからは、詩絵さん本人の言葉をお届けします。_______いつも温かいご支援、本当にありがとうございます。加藤詩絵です。見ず知らずの私たちの挑戦に想いを寄せてくださる皆さまに、心から感謝いたします。私は乳がんを経験しました。父も癌で亡くなっており、その父が癌とわかったのは、ちょうど今の私と同じ年齢でした。治療で仕事を離れ、思うようにいかない日々の中で、いつしか自分を後回しにし、「何もしたくない」と心を閉ざしていました。そんな私がスポットライトに挑戦しようと決めたのは、私の挑戦が、同じように悩む誰かの希望や支えになればと思ったからです。参加して一番の宝物は、前向きな仲間たちのパワーです。困難を抱えながらも笑顔で前を向く皆の姿に、何度も心を動かされ、刺激をもらいました。今までの人生では出会うことのなかった人たちとの出会いと学びが、今の私をつくってくれたと言っても過言ではありません。レッスンでは、自分を評価し、自分を知る場面がたくさんありました。最初は30点だった私が、今は80点と思えるようになりました。本番では100点の私で歩きたい。11月13日、大阪中央公会堂。ウエディングドレスでレッドカーペットを歩く私たちの姿を、ぜひ会場で受け取っていただけたら嬉しいです。残り1ヶ月を切りました。悔いのないよう走り抜けます。会場でお待ちしております。_________詩絵さんが「何もしたくない」と心を閉ざしていた時間から、「100点の私で歩きたい」と思えるようになるまで。その変化そのものが、SPOTLIGHTで届けたい「生き様」だと思っています。病気や困難を経験したから、人生がそこで止まるわけじゃない。もう一度、自分の人生を自分で歩き出せる。11月13日。15人それぞれの人生に、スポットライトが当たります。そして、その光が会場にいる誰かの「次の一歩」につながりますように。人生に、スポットライトを。 もっと見る






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