【JAPAN SUMMER LEAGUE】甲子園に届かなかった球児へ輝く夏を!

全国4,000校のうち甲子園に出られるのは49校。毎年数万人の球児が、夢の舞台に立てないまま3年間を終えています。その諦めきれない想いと情熱に、もう一度本気で挑める夏の舞台を届けたい——。昨年約40名の球児が集まった大きな反響を受け、2026年も開催決定。一緒に高校野球の新たな物語を創りませんか?

現在の支援総額

426,000

21%

目標金額は2,000,000円

支援者数

39

募集終了まで残り

20

【JAPAN SUMMER LEAGUE】甲子園に届かなかった球児へ輝く夏を!

現在の支援総額

426,000

21%達成

あと 20

目標金額2,000,000

支援者数39

全国4,000校のうち甲子園に出られるのは49校。毎年数万人の球児が、夢の舞台に立てないまま3年間を終えています。その諦めきれない想いと情熱に、もう一度本気で挑める夏の舞台を届けたい——。昨年約40名の球児が集まった大きな反響を受け、2026年も開催決定。一緒に高校野球の新たな物語を創りませんか?

こんにちは。株式会社ジャパンリーグです。

前回、このリーグが生まれた原点についてお話ししました。今回は、2025年に初めて開催したJAPAN SUMMER LEAGUEが、実際にどんな大会だったのかをお伝えします。

JAPAN SUMMER LEAGUEは、夏の地方大会を終えた高校3年生を対象にした野球リーグです。ただ試合をするだけでなく、トラックマンやブラストといった機材で自分のプレーを数値化し、プロ野球や世界で活躍したコーチ陣から直接指導を受け、さらに進路やキャリアを考える時間まで組み込んでいます。


参加する選手たちの背景は、一人ひとり違います。

-甲子園にあと一歩届かなかった選手。

-控え選手として3年間を終えた選手。

-ケガから復帰したばかりの選手もいました。


日本ウェルネス高校沖縄キャンパスの玉代勢海希選手は、こう話しています。

「ケガからの復帰で4ヶ月ぶりに試合ができ、思うように動けず大変でした。日々の自主練やトレーニングの大事さを知ることができました」


数値で自分のプレーを見つめ直す経験も、多くの選手にとって初めてのものでした。宮古高校の与那覇寛大選手は、こう振り返っています。

「今まで自分の中で感覚でやっていたものが数値化され、目標設定できたのが一番よかった」


そして、野球そのものだけでなく、その先を見つめる時間にもなりました。

札幌第一高校から参加した半田悠選手は迷いがなくなったと話してくれました。

「スタッフの方が充実していて、この先どのようにして野球をやっていきたいかが明確になった」


沖縄工業高校の渡邉智也選手は、こんな言葉を残してくれました。

「自分はこのサマーリーグで野球をするのが最後になりますが、他県から来た選手達と共にプレーできてよかったです」


わずか1週間の大会ですが、球児たちにとっては、高校野球人生の続きを自分の手で書き直す時間になります。

支援してくださった皆さまの一口一口が、こうした一人ひとりの「もう一度」を形にしています。現在、支援総額は少しずつ伸びています。ぜひ2025年の球児たちの声を、クラファンページで一度覗いてみてください。


引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。

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