もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

現在の支援総額

1,267,750

42%

目標金額は3,000,000円

支援者数

91

募集終了まで残り

12

もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

現在の支援総額

1,267,750

42%達成

あと 12

目標金額3,000,000

支援者数91

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

#わたしとアドカラー

今回は、アドカラーで副店長的な立場で関わってくれたスタッフ・ミヤマサンの言葉をお届けします。


***


優しい人間関係の作り方

「居場所以上就労未満」という考え方を意識するようになってから、私は今までより遥かに、関わる人たちを多面的に捉えられるようになった。


福祉の現場では、「この人は制度に当てはまるか、サービスが使えるか」という見方が中心になりがちです。

でもアドカラーで一緒に働く経験を重ねるうちに、見えてくるものが変わってきた。


「プレゼンが上手だな」

「細かいところによく気がつくな」

「手先が器用だな」


以前なら気にも止めなかったようなことが、

「アドカラーで一緒に働いたら、どんなことをお願いできるかな」という問いを通して、自然と目に入るようになった。


これぞリフレーミング、ストレングスベースのサポートだと思うこともありますが、支援モデルというより、優しい人間関係の作り方なのではないかと。



支援する・される、という関係を一度脇に置いて、

「一緒に場をつくる仲間」として関わる。

そのフィルターを通すと、その人の違う側面が見えてくる。


アドカラーは支援者が組織や立場を越えられる場所

アドカラーという場は、支援者にも必要だと思います。

福祉の専門職は、どうしても「支援者」という役割の中に閉じ込められがちです。

でもアドカラーでは、その役割から降りることができた。

フラットな関係の中で、人と向き合える。

それが、支援者自身のエンパワメントにもつながっていました。


「居場所以上就労未満の視点を持つことで、より丁寧に人間関係が作れるようになりました」

この言葉は、アドカラーが来た人だけでなく、関わったスタッフ自身も変えていったことを示しています。

場所が人を育てる。

アドカラーは、そういう場所でもありました。

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