もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,487,750

49%

目標金額は3,000,000円

支援者数

111

24時間以内に11人からの支援がありました

募集終了まで残り

7

もう一度、千葉県松戸に“つながる飲食店”を。アドカラー再始動プロジェクト

もうすぐ
終了

現在の支援総額

1,487,750

49%達成

あと 7

目標金額3,000,000

支援者数111

千葉県松戸市で、食事や会話をきっかけに人がゆるやかにつながる場「アドカラー」を再始動させるプロジェクトです。福祉を特別なものにせず、日常の中で自然に関われる“ぼちぼちなつながり”を生み出すことが目的です。拠点の再開に向け、2026年中の立ち上げを目指しています。

こんばんは!連日お騒がせしています。

これまでの活動報告では、アドカラーに来てくださった方、はたらくチャレンジをしてくれた方、スタッフの声をお届けしてきました。

今日は、#わたしとアドカラー の番外編として、私松村自身の話を少しさせてください。


今年度よりアドカラーを運営していく(一社)Mi-Projectですが、

8年間大切に運営してきた「まつど暮らしの保健室」という活動を、今年の春に終わりにしました。 

8年間続けてきた活動です。

迷いがなかったわけではありません。 

でも、続ける中でずっと残っていた違和感がありました。 


「本当に届けたい人に、届いていないのではないか」 

保健室に来てくれていたのは、「相談する」という選択肢を持てている人たちでした。


一方で届けたかったのは、その一歩手前にいる人。

気づいたときには一人で抱え込んでしまっている人。

そもそも「相談する」という発想に至らない人。 


その人たちとは、この構造のままでは接点が生まれていなかった。 

転機になったのが、アドカラーでした。 



ご飯を食べにくる。

誰かと時間を過ごす。

それだけでいい場所。 


初めから相談をしに来る人はほとんどいません。

でもその場にいると、少しずつ人と人の距離が縮まっていく。

一緒に過ごしているうちに、ぽろっとこぼれる言葉がある。 

「支援する/される」という関係はありませんでした。

ただ同じ時間を過ごしている仲間がいる。それだけでした。 


順番が、逆だったんだと気づきました。


 「支援があるから関係ができる」のではなく、「関係があるから、必要なときに支え合える」 


だから私は、看板を下ろして、アドカラーの第2章を始めようとしています。 

相談の入口ではなく、ふらっと立ち寄れる入口。

意識して来る場所ではなく、無意識の延長で関われる場所。 

これまでの道のりを、もう少し詳しく読みたい方はこちらのnoteに書いています。


続きはこちら

☑︎「まつど暮らしの保健室」の看板を下ろすことにしました | Mi-Project

☑︎  松村個人note


残り9日。

この場所を続けるためにも、引き続きよろしくお願いします。

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