
世界一狂った映画監督が、NGすら映画にする。
この無謀な挑戦で、本当に世界を動かせるのか、見届けてください。
_______
聞いてください。
僕は今、人生で最も無謀なことに挑戦しています。
それは、ライブ配信を映画にするということです。
たぶん、こう聞くと多くの人は思うはずです。
「配信を録画して、映画館で流すってこと?」
違います。
それなら、ただの記録映像です。
僕がやろうとしているのは、もっと危険で、もっと訳の分からないことです。
映画というのは、本来、失敗を消せる表現です。
役者がセリフを噛んだら、撮り直せる。
間が悪ければ、編集で詰められる。
余計な沈黙は切れる。
音が悪ければ整えられる。
事故が起きたら、なかったことにできる。
映画監督は、ある意味で神様です。
時間を止められる。
やり直せる。
失敗を消せる。
順番を入れ替えられる。
観客に見せたいものだけを残せる。
でも、ライブ配信は違います。
一度始まったら、止められない。
コメントが流れる。
空気が変わる。
誰かが予想外のことを言う。
変な間が生まれる。
沈黙が走る。
事故が起きる。
視聴者の反応で、現場の温度が変わる。
そして、それはもう二度と同じ形では起きない。
ライブ配信には、映画のような安全装置がありません。
撮り直せない。
消せない。
戻れない。
ごまかせない。
つまり、僕がやろうとしているのは、NGすら映画にするということです。
これは、監督にとってはほとんど自殺行為です。
普通の映画なら、完成形をコントロールできます。
でもこの作品では、監督である僕自身も、次に何が起きるか完全には分からない。
コメント欄が空気を変えるかもしれない。出演者の一言で流れが変わるかもしれない。配信中の沈黙が、映画の一番怖い瞬間になるかもしれない。予定外の事故が、作品の核心になってしまうかもしれない。
つまりこの映画では、失敗するかもしれない瞬間そのものが、作品になる。
ここが狂気です。
普通の映画は、失敗を消して完成させる。
でも僕は、失敗も、沈黙も、コメントも、事故も、全部抱え込んで映画にしようとしている。
映画なのか。配信なのか。ドキュメンタリーなのか。フィクションなのか。観客はただ見ているだけなのか。それとも、作品の一部になってしまうのか。
その境界線を、壊したいんです。
観た人に、
「今のは映画だったのか?」「本当に起きていたのか?」「自分もあの場にいたのか?」
と思わせたい。
これは、安全な映画ではありません。
予定調和の映画でもありません。
綺麗に整えられた作品でもありません。
でも、だからこそ、僕はこれをやりたい。
映画が本来持っている作り物の力と、ライブ配信が持っている、今そこで起きているという危うさ。
その二つをぶつけたら、これまで誰も見たことがない映画体験が生まれるかもしれない。
本気でそう思っています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だから僕は今、人生で一番無謀な挑戦をしています。
映画『ザ・ライブ-バケログ調査団-』。
これは、ライブ配信を題材にした映画ではありません。
ライブ配信そのものを、映画の中に取り込む挑戦です。
撮り直せない。消せない。制御しきれない。
その怖さごと、映画にする。
僕はこの狂った挑戦で、世界を本気で狙います。
ぜひ最後までどうなるか見届けてほしいです。
そして、よかったらぜひ応援団に加わってください!
僕は何度も言いますが、本気です!本気で世界を狙っています!
一緒にハリウッドを目指しましょう!
そのためには制作費用が必要です。
ぜひご支援をお願いします。



