【成層圏へ高校生の挑戦】 ~高高度気球で宇宙へ行きたい~ | SBプロジェクト

【高度30000mの成層圏からリアルタイム高速通信を目指して】 ヘリウムを注入した気球に自作の計測機器類を搭載し成層圏に挑むプロジェクト、Space Balloon Project(SBプロジェクト)。 過去の方式から変革し、3号機では高速無線通信システムの確立に挑戦!高校生でも宇宙へ――!

現在の支援総額

2,005,000円

102%

目標金額は1,950,000円

支援者数

232人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/24に募集を開始し、 232人の支援により 2,005,000円の資金を集め、 2026/08/11に募集を終了しました

【成層圏へ高校生の挑戦】 ~高高度気球で宇宙へ行きたい~ | SBプロジェクト

現在の支援総額

2,005,000円

102%達成

終了

目標金額1,950,000円

支援者数232人

このプロジェクトは、2026/05/24に募集を開始し、 232人の支援により 2,005,000円の資金を集め、 2026/08/11に募集を終了しました

【高度30000mの成層圏からリアルタイム高速通信を目指して】 ヘリウムを注入した気球に自作の計測機器類を搭載し成層圏に挑むプロジェクト、Space Balloon Project(SBプロジェクト)。 過去の方式から変革し、3号機では高速無線通信システムの確立に挑戦!高校生でも宇宙へ――!

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無線通信試験を行いました!SSTV(画像を伝送する方式の一つ)の送受信実験をしました! 7/29(水)に、SSTVの電波を430MHz帯に飛ばし、それを受信する実験を校内で行いました! つい先週東海総合通信局から430MHz帯の免許が下りたばかりですが、気が付けば夏休みに入ってしまっているということもあり、さっそく電波を出してみることにしました。 校舎内の片端に送信機とそれにつなぐRaspberry Pi(画像をSSTVに対応させた音声に変換するためのもの)、カメラを置き、その反対の端に受信機とパソコンを構えて画像を復元するという試みでした。 無線機同士の距離が近いので八木などの利得の高いアンテナは使いませんでしたが、肝心の結果は・・・サムネイルで分かってしまったかもしれませんが、ところどころノイズは乗ったものの無事、アマチュア無線を通して画像を送ることができました!!!実は最初の数枚はノイズがあまりにも大きく、画像を復元することができなかったのですが、3mほど受信場所を移動させると、障害物による減衰が少なくなったのか、かなりはっきりと画像を復元することができました。ちゃんとSSTVが使えることが分かったので今度はRTTY(取得データ(文字列)を送信する方式の一つ)の送信にも挑戦したいのですが、どうやら電子系がRTTYに苦戦中・・・? 今後の情報にもご注目ください!!                   活動報告の投稿に間が空いてしまいすみませんでした。画像の通信に成功したりと、着々と打ち上げに向け準備は進んでおります!機体の本体に関しても動きがありましたので、今後の活動報告にて紹介していこうと思います。クラウドファンディングは8/11までと、かなり終了日も近づいてきました。皆様のご支援やシェア等、非常に大きな力となっておりますので、ぜひともよろしくお願いいたします!


本日(6/24)、Space Balloon Project 2026 クラウドファンディングがCAMPFIRE様の「テクノロジー・ガジェット」ランキングの第一位を獲得しました!本日だけでも20名以上の方が支援してくださり、目標金額に大きく近づくことができました!皆様のご支援、部員一同誠に感謝しております。中日新聞様のホームページにも本日の紙面と同様の内容の記事がアップロードされましたので、ぜひご覧ください。こちらをクリックしてアクセスできます(中日新聞・2026年6月24日、公式サイトより引用)皆様のご支援が、本当に大きな力になっております!引き続き、ご支援やシェア等をしていただけますと幸いです。


本日付の中日新聞、愛知県内版にてSpace Balloon Projectの活動が掲載されました!!東海圏にて圧倒的な購読者数をもつ中日新聞様に取材していただき、本日(6/24日付)の愛知県内版面のトップに掲載していただきました!細かな部分まで取材してくださり、詳しく掲載していただいたので、ぜひお読みください!愛知県内在住の方はお近くのコンビニ等で、県外にお住みでも電子版やバックナンバー(こちらより購入可能です)にて読むことができるかと思います。部員にとっても、身近な新聞に掲載され今後の活動に弾みがつき大変嬉しく感じております。また新たな活動報告でお伝えしようと思っておりますが、現在、地上での受信・送信の試験用にアンテナ周りの機器を購入しました。目標に向かい活動を続けてまいりますので、応援いただけたら幸いです!(身近な方々に活動をシェアしていただけますと嬉しいです!)


プラネタリウム公演を実施しました!旭丘高等学校天文部では、Space Balloon Project と並行してプラネタリウムプロジェクトを行っております。弊部所有の機材(部員の自作ですが、50年前にもすでにあったとのことで、いつ作られたのか不明...!?)とドーム(自作!)を使用し、保育園等の施設に出向かせていただき現地でプラネタリウム公演をするというものです。過去には豊橋市視聴覚センター様にて実際の機材を用いて、弊部部員がプラネタリウム公演をさせていただいたこともございます。今回、ご縁があり、モリコロパーク(愛・地球博記念公園、愛知県長久手市)内の愛知県児童総合センター様にてプラネタリウム公演をさせていただきました!当日は先着の予約制でしたが、予約受付開始後15分ほどで定員に達してしまい、ありがたい反面、観覧希望を断らざるをえないことも多く申し訳ない気持ちも...。プラネタリウム内は非常に暗く、自作のドームでありながら非常に美しく星が見ることができ、大盛況のうちに終えることができました。各回の公演終了後、組曲「惑星」より『木星』(ホルスト)を弊部部員がヴァイオリンで奏で、そちらも楽しんでいただけたようでした。また、愛知県児童総合センター内で、「宇宙クイズ」も開催させていただきました。子どもから大人まで、難易度別に様々な問題を出題し、盛り上がっておりました。そして、Space Balloon Project 2026 のチラシも本イベントに参加された方々に配らせていただきました。旭丘高校天文部では、保育園・児童センター様等による出張プラネタリウムのご依頼を随時受け付けております。関係者の方でもしご興味がおありでしたら、ご遠慮なくお問い合わせください。こちらから問い合わせくださいクラウドファンディングにつきましても、皆様のご支援が非常に大きな力となっておりますので、更に多くの方々へ知っていただくためにも、どうか周りの方々へシェアしていただけましたら幸いです。(シェアする際は、以下のリンクを共有ください。)https://camp-fire.jp/projects/947393/viewー---------------------愛知県立旭丘高等学校 天文部〒461-0032 愛知県名古屋市東区出来町3-6-15Mail:contact@asahiastronomy.com(返信は迷惑メールフォルダもご確認ください。)ー---------------------


ホームページをリニューアルいたしました。主な変更点としましては、・上部バーから各プロジェクト概要へ飛べるように・英語の対応・特別バージョン化(クラウドファンディング)となります。①上部バー(スマホの場合は三本線を押して出てくるメニュー)に「SB Project 2026」「プラネタリウムプロジェクト」のボタンを設置し、直接、各プロジェクトの概要に飛べるようになりました!②「English」ボタンより、英語版の記事(現在はトップページ、SBプロジェクト紹介の記事のみとなります)に飛べるようになりました!実際に米国などからのアクセスもあるようで、英語版の記事は今後追加していく予定です。③トップページを Space Balloon Project 2026 のクラウドファンディングのための特別バージョンにしました!画面下部にクラウドファンディングのページへ飛べるポップアップを表示したり(×ボタンで消すことが可能です)、下部に「クラウドファンディング実施!」として簡単な紹介文を掲載いたしました。旭丘高等学校天文部、公式ウェブページはこちらになります!是非一度、ご覧ください!https://asahiastronomy.com/クラウドファンディングにつきましても、皆様のご支援が大きな力となっておりますので、どうか周りの方々へシェアしていただけましたら幸いです。(シェアする際は、以下のリンクを共有ください。)https://camp-fire.jp/projects/947393/view部員一同、成層圏、そして宇宙への目標に向かい、努力してまいります。ー---------------------愛知県立旭丘高等学校 天文部〒461-0032 愛知県名古屋市東区出来町3-6-15Mail:contact@asahiastronomy.com(返信は迷惑メールフォルダもご確認ください。)ー---------------------


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