1号店開店!ウガンダお好み焼き「カンパラ焼き」で雇用を。ママ達の自立を応援したい

空と太陽をイメージした「青と黄色」のコンテナ店舗をウガンダに!現地素材のカンパラ焼きで、利益の出る「稼げる仕組み」を作ります。目指すのは、スラムのママが自分の手で稼ぎ、自分の子を学校に通わせられる未来。単にお金を与えるのではなく、技術と商売の知恵を分かち合い、自立に導く1号店開店に力を貸してください

現在の支援総額

1,896,100

63%

目標金額は3,000,000円

支援者数

82

募集終了まで残り

19

1号店開店!ウガンダお好み焼き「カンパラ焼き」で雇用を。ママ達の自立を応援したい

現在の支援総額

1,896,100

63%達成

あと 19

目標金額3,000,000

支援者数82

空と太陽をイメージした「青と黄色」のコンテナ店舗をウガンダに!現地素材のカンパラ焼きで、利益の出る「稼げる仕組み」を作ります。目指すのは、スラムのママが自分の手で稼ぎ、自分の子を学校に通わせられる未来。単にお金を与えるのではなく、技術と商売の知恵を分かち合い、自立に導く1号店開店に力を貸してください

広島、福岡、名古屋、東京と駆け抜けた試食会ツアー。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

アフリカ人が食べても、日本人が食べても、おいしいカンパラ焼き”
そやろ!
皆様の「美味しい!」の笑顔が、何よりの励みになるんですわ。


さて、前回の活動報告で「トピックきらめき創造館からの6月末撤退」をお伝えしたところ、多くの方からご心配や温かい励ましのメッセージをいただきました。
ご心配をおかけしてすみません。そして、本当にありがとうございます。

食糧支援を受け取る学生さんの悲しそうな表情、
撤退のニュースを聞いて駆けつけてくれた卒業生たちの姿、
子ども食堂の継続を望む保護者の皆さんの声、
「なんとか新しい場所を確保しよう」と必死に動いてくださる方々。

そんな中、ある利用者の子が、私に訴えてきました。

「トピックにうりさんたちがいなくなったら、私はどこにいけば会えるんですか?」

複雑な思いでした。

彼、彼女らの姿を見ていて、「私のやるべきこと」が見えてきました。

日本も、満腹にしなければならない」

日本も物価高騰と上がらない賃金、貧しい国になりつつあります。
アフリカだけじゃない。お腹を空かせて、食べるのを我慢している人は、この日本国内にもたくさんいる。だからもっと多くの人に届けなくてはならない。

だから、今、私は「日本国内でのキッチンカー事業」をやりたいと考えています。

周囲の人に「キッチンカーがやりたいんです」というだけで、「キッチンカーは大変やで!」とほとんどの人がこう言います。

限られた水、ガス、狭いスペース。提供できるメニューの制限。厳しい出店条件。
その上で回転率を上げ、利益を出さなければ生き残れない。
事実、失敗して消えていく人がめちゃくちゃ多い業態です。

でも、私にとってこれは「避けるべきリスク」ではなく、次のステップへ行くための「修業」です。

インフラの整っていない途上国・ウガンダで挑戦し、持続可能なビジネスをつくるためには、この「限られた環境で利益を出すスキル」が必要になります

だからこそ、実践で学び、経験したい。


オタフクソース東京本部での「引き寄せ」

そんなことをぼんやり考えながら、東京試食会の翌日、別件でオタフクソースさんの東京本部へお邪魔したときのことです。

……駐車場にキャラバンカー停まってるやん!!!


オタフクソースさんのキャラバンカーは、「ウガンダで出したい!」とイメージしていたコンテナ店舗のサイズ感そのもの。
思い切って「キャラバンカーを見せてもらえませんか!?」と聞いてみたら、快く案内してくださいました(私、ほんまにラッキー!)。

たまたまいらっしゃったキッチンカーの担当者さん(これまたラッキー!)に、鉄板の配置、調理スペースの動線、給排水タンク、排気システムまで、めちゃくちゃ詳しく教えていただきました。

そこで、私が「実はアフリカだけじゃなく、日本国内でもキッチンカーをやりたいと考えてるんです」と相談したところ、いろいろ相談に乗ってくださり・・・

「一般的な、お好み焼きだと、他のキッチンカーと勝負した時、回転率で負けます。焼きそばの方が回転率がいいですね。」

キッチンカーは「早い!安い!うまい!」の最上位が売り上げを制する戦場。
おっしゃる通りです。


改めて「粉もんの再定義」をせなあかん。

歴史を辿れば、お好み焼きは貧しい地域、インフラが整っていない地域で育まれ、少ない水と、その時手に入る限られた食材で人々のお腹を満たしつつ、利益を出してきた日本人の生きる知恵の結晶です。
きっと、この本質は変わらないはず。

「地元にあるモンで、安くて、うまい。そして、ちゃんと利益を出す」

このクラファンが終わったら、新しい「粉もん新商品」の開発に取り組みたいと考えています。
日本でも、アフリカでも、他の国でも通じる何か共通したものを再定義するために、

引き続き、応援よろしくお願いいたします!

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