1号店開店!ウガンダお好み焼き「カンパラ焼き」で雇用を。ママ達の自立を応援したい

空と太陽をイメージした「青と黄色」のコンテナ店舗をウガンダに!現地素材のカンパラ焼きで、利益の出る「稼げる仕組み」を作ります。目指すのは、スラムのママが自分の手で稼ぎ、自分の子を学校に通わせられる未来。単にお金を与えるのではなく、技術と商売の知恵を分かち合い、自立に導く1号店開店に力を貸してください

現在の支援総額

3,243,600

108%

目標金額は3,000,000円

支援者数

157

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/17に募集を開始し、 157人の支援により 3,243,600円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

1号店開店!ウガンダお好み焼き「カンパラ焼き」で雇用を。ママ達の自立を応援したい

現在の支援総額

3,243,600

108%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数157

このプロジェクトは、2026/05/17に募集を開始し、 157人の支援により 3,243,600円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

空と太陽をイメージした「青と黄色」のコンテナ店舗をウガンダに!現地素材のカンパラ焼きで、利益の出る「稼げる仕組み」を作ります。目指すのは、スラムのママが自分の手で稼ぎ、自分の子を学校に通わせられる未来。単にお金を与えるのではなく、技術と商売の知恵を分かち合い、自立に導く1号店開店に力を貸してください

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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カンパラヤキを提供するためのパッケージをどうするか?これまた日本にはない課題があります。プラスチック容器がない!日本のように安価な持ち帰り用プラスチック容器がないのです。ビニール袋などもあまり見かけません。その背景には、ウガンダのゴミ事情が関係していて、日本のように整った焼却設備やリサイクル施設がないので、ゴミはそのまま埋める(積み上げていく?)ことが多いそうです。なので持ち帰り容器やレジ袋など、プラ製品は使用しないよう政府が規制をかけているそうで、アルミまたは紙が容器として使われていることが多いです。容器はアルミ、蓋は紙製パッケージやさんを訪問しました。カンパラにある問屋街で、梱包用品など取り扱っている店舗が集まっています。内部の写真は撮れなかったのですが、作業員の方が、紙にものさしで線を引いて、切って、折って、糊付けして・・・と一つひとつ手作業で紙袋や箱を作っていました。ウガンダのお店などでもらえる持ち帰り紙袋を見ていると、(なんでこんなに個体差があるんだ?)と疑問に感じていましたが、作っている現場を見ると、なるほど〜納得です。実際に作ってもらったサンプルがこちら。日本人目線で見たら、紐の位置が・・・ロゴの位置が・・・とツッコミどころ満載ではありますが、ここからが日本人の腕の見せ所な気がします。コストを抑えつつ、デザイン製、機能性を上げる。現地のゴミ課題も踏まえつつ、コストを抑えて利益の出せるパッケージ。うーん・・・さてさて、どうしていきましょうかねえ〜


「スタジアム」と「学生街」どっちから始めるか・・・最初に訪れた「スタジアム」の近くで進めることといたしました。ここにした理由は・・・今、ウガンダが本気で力を入れてる開発エリアであるということ。来年の大規模サッカー大会(アフリカネイションズカップ)に向けての開発ではありますが、大会が終わってもコンサートや他のスポーツ大会など、大規模イベントの開催地として活用され、ウガンダで最も集客できるエリアにしていくようです。日本で例えると東京オリンピック開催地の新・旧国立競技場みたいなポジションの競技場で、サッカーだけでなく、周囲にトラックもあって陸上競技にも対応でき、4万5千人収容のスタジアムで全世界に発信できるよう通信環境の工事もされているそうです。つまり、ただのサッカー大会ではなく、国の発展を国内外にPRするための国を挙げての大イベント!サッカーが大好きな若者を中心にウガンダ国内外問わず、離れたエリアからも多くの人が集まるエリアになっていくことが予想されるので、もしかしたら今後、土地の価値も跳ね上がる可能性はあります。そのための開発工事が急ピッチに進んでいる地域です。そんなワクワクするような場所を案内してくれたこちらの男性は・・・なんとベナードの弟さん!すぐ近くにベナードご両親の実家があり、身内価格で借りれるのだとか!(日本円で月2万円弱。ちなみに大学近くの土地は広さもあってこの倍以上しました)「空いてるので、よかったらどう?」みたいなノリで現れる弟さん(笑) スタッフ一同、だいたいこの近くに住んでるので、通勤もラクラクです。そんな弟さん、オススメのポイントは、敷地内に井戸があること。日本人にとってはピンとこないかと思いますが、上下水道があまり通ってないウガンダは、水が確保できるということがとても重要で、飲食に使う水はミネラルウォーターを使用しますが、掃除やトイレで使う水は地下水を活用できるから、地下水があることで水代が節約できるんだそうです。電気も通っているので工事費用も比較的抑えられるのではとのこと。左のタイヤの置かれてるところが井戸。水質には問題ないそうです。周辺環境はというと、右手側にはガソリンスタンドがあります。コンビニのような小さな売店と薬局が併設されています。左手側に少し歩くと市場や商店が並びます。バス停もあり、人通りはかなり多いです。敷地裏側を少し歩いてみました。住宅地になっているようで、小学校や中学校、幼稚園がありました。最近は都心に働きに出ている共働きのご家庭も増えているので、このエリアの夕食のテイクアウト需要も見込めるのではとのことでした。今は空き土地になっているので、近所の人がパラソル開いてドリンクを販売しています(もちろん許可なく勝手に店を出してます笑)向かい側は商業施設の工事をしているようです。周辺道路もそうですが、あちらこちらで工事をしている印象を受けました。地中に土管を通し、側溝を埋めて道幅を広げる工事をしていますあとは実際、工事をしていっていくらくらいで収まるか。日本と同じく原油価格も高騰しているので、物流コストがあがり、資材費も高騰しているのだとか・・・。そこは私の力ではなんともなりませんが、皆様からのご支援を1円たりとも無駄にしないように、引き続き交渉を続けていきたいと思います。でもこのタイミングでこの土地と出会えたのは本当にラッキーな気がします。かつて、お好み焼きが全国に広まった背景には、昭和50年(1975年)、広島カープの初優勝があり、広島市内の様子が中継される時に、みんながお好み焼きを食べている様子が放送され、「あのボリューム満点な美味しそうな食べ物はなんだ!?」とお好み焼きが全国に広まっていったという背景があります。 サッカー中継とともに、カンパラヤキを食べている様子が広まれば、とんでもない宣伝効果が生まれます。このイベントにうまく乗っかれば、カンパラヤキは「安くて、美味くて、お腹いっぱいになって、元気が出る!」という演出が作れるのです。たまたま・・・近くにあったスタジアムが、メイン会場に選ばれた・・・たまたま・・・スタッフの身内が土地を持っていた。学生街も惹かれましたが、現実的な可能性はやっぱりこっちかなと、スタジアム近くの場所にしました。ここを選んで正解だった!といえるように、より一層尽力を尽くします。


引き続き、店舗候補地の視察です。この写真の場所は、Kyambogo University(チャンボゴ大学)の道路沿い。約1000人規模の大学で、ウガンダに2番目に大きい公立大学だそうです。いつも活動しているバンダスラムの徒歩圏内ある大学で、Mampuku Uagnda のDirector、Benard さんもこの大学の卒業生です。学生街のストリートで、学生向けの飲食店や文具店が並んでいます。この写真の右奥のフェンスより向こう側は大学の敷地。通用門のほぼ前の空き土地で、学生寮へ続く道沿いにあるので、多くの学生の通学路になります。私が「この大学の近くがいい!」と熱望していました。なぜなら経済学部、経営学部がある大学ということもあり、地方から「ここで一旗あげてやろう!」という好奇心旺盛な若者たちがこの地に集まってくるので、新しい食べ物(経営スタイル)にも興味を持ってくれるに違いない!という観点から、若者ターゲットに「食堂のおばちゃん」的なポジションを取れるのでは?という目論見です。私のモチベーション的には、ここ最高!若い子達がお腹いっぱい食べてる姿は、心地いいですもん!ただ、土地が広ーい!!広すぎるううう!!!この敷地の全部を借りることが条件だそうです。裏に畑を作り野菜を植え、その手前にソース作りのためのセントラルキッチンを作り、なんならフードコートまで作れてしまえるくらいな広さです。カンパラヤキ屋の隣に、牛丼屋、ラーメン屋、コンビニ・・・日本の食堂街作れますやん!と、夢はめっちゃ広まりますが、どうやって費用捻出するねん!1号店からそんなに冒険していいのか!?あと気になる点としては、客単価がめちゃ安いエリアだということ。学生ターゲットだから当然なのですが、日本円で200円も出せばお腹いっぱいというエリアでもあるので、初の出店地としては難しいのではないかと、他のスタッフの意見を聞き、後ろ髪引かれる思いで退散。ベナードさんが学生時代に通った思い出のローカルレストランでミーティングこのエリアで勝負できたらいいんだけどなあー。薄利多売でなんとかなるんちゃいますのん?(資金があれば!)と思いながら、集まってきた近所の子どもたちにあめちゃん配ります。(ジャパンをよろしくね)他にも、別の大学エリアの視察も行いました。ここも学生寮と大学の通学路にあたる場所にあります。現在建設中のテナント。他にも次々に「ほら!こんな広い場所があるんだ!すごいだろ!」とドヤ顔で案内してくれる地元の不動産屋さん。こちらの意図を汲んでくれてるのかどうか謎ですが、これもウガンダカルチャーだそうです(とにかく広い場所を見せたがる説)ウガンダの学生街を歩いてみて感じたのは、日本の学生とあまり違いはなく、活気にあふれているなーと思ったこと。ただ違うのは、どこに行っても人が多い!!交通量が多い!!さて、どこがいいのか・・・悩みますなあ〜。でも、これだけの活気。どこでもなんとかなりそうな気もします笑果たして「スタジアム」vs「学生街」その結果はいかに!! 続く・・・


店舗候補地の視察その1<候補地1>土地を借りて、コンテナタイプのお店を作る。コンテナイメージ図この場所のおすすめのポイントは、スタジアムから徒歩10分くらいのところ。2027年開催の国際規模のサッカー大会「アフリカネイションズカップ」のメイン会場であるマンデラ・ナショナル・スタジアム(Mandela National Stadium)がすぐ近くに見えています。現在、スタジアム周辺は道路整備や宿泊施設、ショッピングモールなどの大規模な改修工事が急ピッチで行われているようです。改修工事中のマンデラ・ナショナル・スタジアム前面の道路は工事による迂回ルートにもなっていて、日常的に渋滞気味。高速道路にもつながる道路で、バス工事関係の車両の通行も見られ交通量はかなり多めです。ロケーションとしては、悪くない印象でした。私たちが見ていると近所の子どもたちが寄ってきたので、あめちゃんでご挨拶。他にもショッピングモール建設中のテナントも案内していただきました。<候補地2>先ほどのスタジアムの場所と比較したら、人通りも少なくて少し静かな印象でした。が、そちらでも近くで住宅の工事をしていたりと人口増な環境なんだなと改めて感じました。店舗視察はまだ続きます〜


サミュエルさんはウガンダで「ビックツアーズ」という旅行会社を経営されていて、日本のJTBさんやHISさんとも取引があったり、日本でも暮らしていたこともあり、日本語ペラペラのウガンダ人です。日本とウガンダの両方を味を知るサミュエルさんに、ぜひカンパラヤキのフィードバックをいただきたい!とご訪問しました。二人とも体型がよく似ています笑実は同い年なんですね〜早速サミュエルさんちの台所をお借りし、調理を開始しました。私が作っていると娘さんたちも集まってきて、作ってみたい!とチャレンジ!誰でもすぐに作れるようになるところが、お好み焼きのいいところですね。早速の試食会、そのお味は!?サミュエルさん「ちょっと辛いけど美味しいよ!」奥さま「私はこれくらいの辛さが好きよ!」(この時、持参したのは、辛めバージョンのソースでした)ここでもソースに対する意見が割れます。サミュエルさんの感想ウガンダ人が好きな味じゃないかなー。ロレックスと似てるし。ソースがとにかく美味しい(自分は甘めが好き)とのこと。日本とウガンダの送金方法や、ウガンダのでのビジネスについてもいろいろアドバイスをいただきました。サミュエルさんには日本語で質問ができるので、本当にありがたかったです。サミュエルさんは、今年の9月に日本で開催されるイベントに出展のため来日されるそうです。ツーリズムEXPO JAPAN2026ウガンダのご旅行をご検討の皆さま、ぜひサミュエルさんにご相談ください!日本語で案内してくださるので、英語が苦手でも気軽に質問できますよ!


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