ウガンダの政府関係者の皆さんとお話ししました。海外貿易を取り扱う省庁らしく、日本でいうところの経済産業省にあたるような機関だそうです。試食もしていただきたかったのですが、先方様にそこまで時間がなく、めっちゃタイトなスケジュールでの面談となりました。私たちの事業についての説明、そして質疑応答などを行い、官僚の方々のポジティブなフィードバックが多くありました。中央にいるのは、パトリックさんというお偉いさんで、昨年の大阪万博でに日本を訪れたことがあり、日本の食の安全基準や食品衛生、特に食のクオリティーの高さにとても感動されたそうです。会議の手応えとしては、皆さん、真剣にメモを取ってくださり、「実際に食べてみたい」「もっと詳しく知りたい」と興味を持ってくださり、「いつまでウガンダにいますか?それまでに会えますか?」と私のスケジューを確認してくださりと、次回につなげることができました。余談ですが、この会議で、私はウガンダに対するイメージが大きく変わりました。私は「ウガンダ人=時間にルーズな人」というイメージを持っていました。なぜなら、去年、地域リーダーや行政関係者を集めての試食会を開催したときもなかなか時間通り集まらないし、スピーチの時間は守らないし・・・周囲の方からも、「ウガンダ タイム」と言われるくらい時間という概念がないのではと感じる経験が多かったのです。しかし、今回参加されていた政府官僚の皆様は、決められた時間にピシッと集まり、分単位で決められているアジェンダがあり、時間通りに終わる。「時間厳守」をウガンダで初体験しました。今まで、政府には賄賂が横行しているといった話もアフリカあるあるとして聞いていました。しかし、実際にお会いした政府関係者の皆さんは、とても誠実で、真剣にウガンダの発展について取り組んでおられる印象を受けました。政府施設に入った時から「ここの人たちは何かが違う!」というオーラーを感じていましたが、トップ オブ ザ トップの皆さんは、貧困だったり、治安だったりとウガンダにあるさまざまな課題を少しでも解決しようと、ちゃんと頑張っておられるんだなと感じました。日本でも「国民のために」と頑張っておられる官僚の方もたくさんいらっしゃるのと同じように、ウガンダでも見えないところで頑張っている方もたくさんいらっしゃるんだなと思いました。最後に記念写真。お土産に、マンプクウガンダのロゴ入りお好み焼きのコテ(ヘラ)、お好み焼きグッツいろいろをお渡ししました。美味しい粉もんでみんながお腹いっぱいになったらいいな。






