1号店開店!ウガンダお好み焼き「カンパラ焼き」で雇用を。ママ達の自立を応援したい

空と太陽をイメージした「青と黄色」のコンテナ店舗をウガンダに!現地素材のカンパラ焼きで、利益の出る「稼げる仕組み」を作ります。目指すのは、スラムのママが自分の手で稼ぎ、自分の子を学校に通わせられる未来。単にお金を与えるのではなく、技術と商売の知恵を分かち合い、自立に導く1号店開店に力を貸してください

現在の支援総額

3,243,600

108%

目標金額は3,000,000円

支援者数

157

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/17に募集を開始し、 157人の支援により 3,243,600円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

1号店開店!ウガンダお好み焼き「カンパラ焼き」で雇用を。ママ達の自立を応援したい

現在の支援総額

3,243,600

108%達成

終了

目標金額3,000,000

支援者数157

このプロジェクトは、2026/05/17に募集を開始し、 157人の支援により 3,243,600円の資金を集め、 2026/06/30に募集を終了しました

空と太陽をイメージした「青と黄色」のコンテナ店舗をウガンダに!現地素材のカンパラ焼きで、利益の出る「稼げる仕組み」を作ります。目指すのは、スラムのママが自分の手で稼ぎ、自分の子を学校に通わせられる未来。単にお金を与えるのではなく、技術と商売の知恵を分かち合い、自立に導く1号店開店に力を貸してください

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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ウガンダの政府関係者の皆さんとお話ししました。海外貿易を取り扱う省庁らしく、日本でいうところの経済産業省にあたるような機関だそうです。試食もしていただきたかったのですが、先方様にそこまで時間がなく、めっちゃタイトなスケジュールでの面談となりました。私たちの事業についての説明、そして質疑応答などを行い、官僚の方々のポジティブなフィードバックが多くありました。中央にいるのは、パトリックさんというお偉いさんで、昨年の大阪万博でに日本を訪れたことがあり、日本の食の安全基準や食品衛生、特に食のクオリティーの高さにとても感動されたそうです。会議の手応えとしては、皆さん、真剣にメモを取ってくださり、「実際に食べてみたい」「もっと詳しく知りたい」と興味を持ってくださり、「いつまでウガンダにいますか?それまでに会えますか?」と私のスケジューを確認してくださりと、次回につなげることができました。余談ですが、この会議で、私はウガンダに対するイメージが大きく変わりました。私は「ウガンダ人=時間にルーズな人」というイメージを持っていました。なぜなら、去年、地域リーダーや行政関係者を集めての試食会を開催したときもなかなか時間通り集まらないし、スピーチの時間は守らないし・・・周囲の方からも、「ウガンダ タイム」と言われるくらい時間という概念がないのではと感じる経験が多かったのです。しかし、今回参加されていた政府官僚の皆様は、決められた時間にピシッと集まり、分単位で決められているアジェンダがあり、時間通りに終わる。「時間厳守」をウガンダで初体験しました。今まで、政府には賄賂が横行しているといった話もアフリカあるあるとして聞いていました。しかし、実際にお会いした政府関係者の皆さんは、とても誠実で、真剣にウガンダの発展について取り組んでおられる印象を受けました。政府施設に入った時から「ここの人たちは何かが違う!」というオーラーを感じていましたが、トップ オブ ザ トップの皆さんは、貧困だったり、治安だったりとウガンダにあるさまざまな課題を少しでも解決しようと、ちゃんと頑張っておられるんだなと感じました。日本でも「国民のために」と頑張っておられる官僚の方もたくさんいらっしゃるのと同じように、ウガンダでも見えないところで頑張っている方もたくさんいらっしゃるんだなと思いました。最後に記念写真。お土産に、マンプクウガンダのロゴ入りお好み焼きのコテ(ヘラ)、お好み焼きグッツいろいろをお渡ししました。美味しい粉もんでみんながお腹いっぱいになったらいいな。


1年前に出会ったサラさんという若いシングルママさん。彼女はとてもおとなしく、いつもグループの外にいてどこか寂しそうな雰囲気がありました。彼女の深い事情は知りませんが、なにかワケアリなのかなと思いながら接していました。1年前のサラさんところが、1年ぶりに再開したら、めっちゃ明るくなってるやーん!!!よく喋るし、笑顔も増えてるし、とても積極的になってる印象を受けました。髪型も服装もちょっとイメージチェンジしていて、その変化にとにかく驚きました(いい意味で)彼女に、1号店の店舗のイメージイラストを見せました。「ここで働くんやで」彼女はとても希望に満ち溢れた表情でずっと眺めていました。焼くときは真剣な目つきで、コテさばきは、何回も練習してきた甲斐があって、すっかりプロフェッショナル。焼き上がりはこちら。商品としてもとても美しく、美味しく焼けるようになっていました。店頭に立てるスキルは十分についているなと感じました。私が作るより美味しいです笑彼女の1年の変化と成長にとにかく驚きました。小さな赤ちゃんを連れてどこか辛そうだったサラさん。「生きる希望」と「目標」があれば、ここまで人って変われるんだなーと感じました。これからも末長く続けてくれたら良いなあー<おまけ>お好みソースの空きボトルに、サラダ油が入っていました! 液だれがしないし、フタもカチ!っと閉まるし、「めっちゃ使いやすい!」とソースの空きボトルをサラダ油入れとして活用しているようです。日本から持参したダイソーのドレッシングボトルも、蓋がちゃんと閉まる!と感激していました。こういうちょっとしたところで活躍するのが「ジャパンクオリティー」ですね!


すっかり遅れ日記となっております。おかげさまで無事ウガンダに到着しました。1年ぶりのスラムの子どもたち、ママたちと再開です。例年通りお決まりのあめちゃんタイム!「黄金糖」が美味しいとのこと。1粒を口から出したり入れたり、細かく飾ったりしながら、大切に味わっています。最初の交流アクティビティは、みんなでラジオ体操!「日本は世界一長生きの国だ!ジャパニーズエクササイズをやればみんな健康で長生きできるぞ!!」ということで、アフリカのスラムの子どもたちと、「ラジオ体操第一」と「ラジオ体操第二」を全力でやることになりました笑子どもたちも「もっとやりたい!」と言ってくれてたので、夏休みのラジオ体操inウガンダを広めて参りたいと思います。※めっちゃシュールな映像が取れたので帰国後、アップしたいと思いますネットが不安定なのでなかなか更新できませんが、ネタは盛りだくさんです!ゆっくり更新していきますのでどうぞお楽しみにm(__)m


もうすぐウガンダ渡航の日が近づいてきました。今回の渡航の1番の目的は「店舗の場所を決めること」です。どこに第1号店を構えるか、人通りや交通量、地形などのロケーションみて決めてきます。とはいえ、店舗を作った後にどうやって運営していくのか、そこも一緒に考えないといけません。そのため、今回は「より数字の解像度を上げる」ために現地へ向かいます。この「カンパラヤキ」を事業として形にするには、原材料費だけでなく、提供する時のパッケージ代、家賃や光熱費、人件費といった、より細かい「数字」が必要です。もちろん、現地で競合となる店舗や業態の調査、いくらで売ったらいいのか、売上見込み、そして収支バランスを見た上で、「いくら利益を出し、いくらを再投資に回せるか」を読まなければなりません。How much——。次のステップへ進むために「いくら用意できれば黒字化し、事業としての成長カーブに乗せられるのか」。今回の渡航は、そうした事業計画をより鮮明に描き出すためのものです。ウガンダには、日本のように政府や民間による開業補助金・融資、スタートアップ支援制度といった仕組みがほぼありません。日本なら探せばすぐに見つかるのですが、これまで3年間、ウガンダに詳しい様々な方に聞いても、これだという情報には出会えませんでした。なので「あったらラッキー」程度に捉え、基本的には「ない」前提にすると考えています。また、アフリカでご商売されている日本人から、現地の人は「約束通りに来ない」「売上を持ち逃げする」「嘘をつく」というのが日常的に起こると聞きます。時間に遅れるというのは、日本みたいに交通インフラが整ってないから、自分たちでコントロールは難しいでしょう。でも、自分たちで改善できるところ、防げるところは何か?それを私ではなく、現地のスタッフの目線で共に考え、最適解を出せるような時間も作りたいと考えています。日本人の理想の押し付けじゃなく、相手の意見も尊重しつつ、私が困っていることも伝えつつ、折衷案を出す。時間がかかるかもですが、今まで関わってた中では、ちゃんと話し合えば、できるような気がするというのを感じています。(日本での会社経営するのも、これと似たようなもんとちゃいますか?環境が違うだけで。)目の前に、採れすぎて捨てられている野菜がある。「食べたらええやん!」捨てられそうな野菜を美味しく加工して食べる、売る、しっかり利益を出す。とてもシンプルなことですが、それだけで地域の雇用創出、貧困の解決、食材廃棄による環境汚染の軽減など、さまざまな課題の解決につながります。これを実現し、持続可能な仕組みとして継続させるための資金。その資金調達に必要な「具体的でリアルな数字」を弾き出すこと。今回の渡航では、「お好み焼きは世界を救うんちゃうか!?」を本当に形にするために、現地の業者さん(サプライヤー)やご商売をされている方を中心に多くの方とお会いし、お話を聞き、実際に体験していくことで、その数字を明確にしてきます。こうして皆様に背中を押していただき、たくさんの勇気をもらってウガンダに行ってまいります。渡航直前の様子や、現地からの活動報告もぜひ楽しみにしていてください!※写真は去年のものです。


ウガンダでこんなニュースがあったことを知りました。2024年、ウガンダごみ山が崩落し、スラムの民家を飲み込んで多くの犠牲が生まれたそうです。参考:ウガンダでごみの山が崩落 21人死亡、数十年にわたり廃棄物が積み上げられた処分場https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1354336調べてみると、このゴミ山の7割を占めていたのが、キャベツ、トマト、玉ねぎといった市場から出る廃棄野菜だったそうです。参考:https://www.tandfonline.com/doi/full/10.1080/10962247.2013.861373#d1e522キャベツやトマトといった水分の多い野菜が、大量に捨てられ、それが腐り、雨が降ったタイミングで地滑りを起こしたのだとか。廃棄野菜に埋もれて◯ぬって、なんでやねん!ウガンダでは野菜を育てる環境はあるものの、保存や加工の技術、そして保冷物流(コールドチェーン)がほとんどありません。そのため、市場に並んだみずみずしい野菜は常温の暑さですぐに傷み、毎日大量のフードロスが生まれてしまっています。昔、日本も全く同じ課題を抱えていました。明治から大正にかけて、日本にも西洋野菜が伝わり、栽培が始まった頃、生で食べる習慣のなかった「トマト」は収穫期に大量に余り、腐らせて捨てられていました。それを救ったのが、日持ちする「トマトケチャップ」という加工・保存の知恵と技術でした。さらに、大正から昭和初期にかけて、今度は栽培が増えた「キャベツ」が市場に溢れて価格が暴落し、大量に捨てられる事態が発生します。その安く大量に手に入るキャベツに着目し、水と粉で伸ばした生地にたっぷり混ぜ込んで安く人々に提供したのが、お好み焼きのルーツである「一銭洋食」でした。お好み焼きソースも、トマトや玉ねぎといった西洋野菜を材料にしています。つまり、日本の粉もんやソースの歴史そのものが、「作られすぎて余った野菜を、加工と調理の知恵で安く美味しく救い上げてきた歴史」だったのです。ウガンダで捨てられてるキャベツの山。捨てるくらいなのに、なんで作るん?「だって、仕事がないからさー」という現地の人たち。「必要なのは、お好み焼きやー!」お好み焼きは、ウガンダの貧困問題だけでなく、ゴミ問題、環境問題まで解決するようです。廃棄されている大量のキャベツ、トマト、玉ねぎは、カンパラヤキの具材やソースに活用することができる。そして、おいしく食べて、健康になれる。貧しい人はカンパラヤキ屋を営み、収入を得ることができる。子どもたちは学校に通うことができる。そして、国全体が豊かになる。日本のお好み焼きという技術を伝えるだけで、ウガンダのゴミ問題も解決できる!?お好み焼きは世界を変えるんちゃうか!?それを、さらにリアルに感じたニュースでした。もうすぐウガンダへの渡航です。廃棄野菜が生まれる前に、「野菜があるなら、おいしく、食べたらええやん!」を伝えて、広めるために、ウガンダへいってまいります!


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