1号店開店!ウガンダお好み焼き「カンパラ焼き」で雇用を。ママ達の自立を応援したい

空と太陽をイメージした「青と黄色」のコンテナ店舗をウガンダに!現地素材のカンパラ焼きで、利益の出る「稼げる仕組み」を作ります。目指すのは、スラムのママが自分の手で稼ぎ、自分の子を学校に通わせられる未来。単にお金を与えるのではなく、技術と商売の知恵を分かち合い、自立に導く1号店開店に力を貸してください

現在の支援総額

1,842,800

61%

目標金額は3,000,000円

支援者数

74

募集終了まで残り

23

1号店開店!ウガンダお好み焼き「カンパラ焼き」で雇用を。ママ達の自立を応援したい

現在の支援総額

1,842,800

61%達成

あと 23

目標金額3,000,000

支援者数74

空と太陽をイメージした「青と黄色」のコンテナ店舗をウガンダに!現地素材のカンパラ焼きで、利益の出る「稼げる仕組み」を作ります。目指すのは、スラムのママが自分の手で稼ぎ、自分の子を学校に通わせられる未来。単にお金を与えるのではなく、技術と商売の知恵を分かち合い、自立に導く1号店開店に力を貸してください

いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。ウガンダ・カンパラでの店舗オープンに向けてプロジェクトを進める中で、私は「日本国内の企業や経営者の皆様とも、組織の枠を超えて、パートナーとして繋がりたい。」と考え、今回法人向けパートナーシッププランをご用意しました。日本の技術は、本気でめっちゃすごい。ウガンダの現場に立って、私がリアルに感じていることがあります。 それは、「日本の技術は、本気でめっちゃすごい」ということです。私たちが日本で毎日のように当たり前に接している日常の技術やクオリティは、世界トップクラスです。・蛇口をひねれば、そのまま飲めるきれいな水が出ること・ソースのボトルのキャップが、液だれせずにちゃんと閉まること・どんな食材でも、おいしく安全に加工できる仕組みがあることと日本では、地方のスーパーマーケットや百均ショップでも、あらゆる調味料、お菓子、日用品がずらーっ!と並んでいます。日本では「あたりまえ」の光景ですが、インフラの整っていないウガンダでは、日本のちょっとした技術が人々の生活を劇的に変えるのは間違いありません!ちなみに、現地のママさんたちは、空いたソースのボトルを洗って他の調味料を入れ再利用をしていたり(衛生的には良くないですが汗)、私が日本から持っていった百均の調理グッツ(ピーラー、計量カップなど)のクオリティーの高さに毎回驚いています。少ない水でも調理ができる日本のお好み焼きの知恵や、職人たちがこだわり抜いた日本の高い技術が正しく伝われば、アフリカの皆さんはきっともっと幸せになれる。私は現地で見て、そう確信しました。だからこそ、ただの広告枠の販売ではなく、日本の素晴らしい技術やマインドを持つ企業の皆様と手を組み、一緒に世界の未来を作っていくプロジェクトにしたいのです。企業の皆様にとって「本質的なCSR(社会貢献)活動」や「自社のブランディング・広報」にダイレクトに繋がり、かつ私たちが責任を持って皆様のブランドイメージを守り抜く、3つのプランがこちらです。1. 【10万円コース】店舗壁面への「公式パートナーロゴ掲載」&スラムの子ども達へ30食無償提供「まずは手頃な形で、アフリカでの社会貢献や挑戦に参画したい」という企業様におすすめのプランです。・店舗壁面にロゴを掲載(1年間保証):コンテナ店舗の目立つ壁面に、公式パートナーとして貴社ロゴを1年間掲示します。・安心の日本品質(美観維持):アフリカの強烈な紫外線や雨に負けないよう、「日本製の屋外用高耐久ステッカー」を日本から持ち込んで店舗に美しく貼付します。・貴社冠名での「スラムの子どもたち30食支援イベント」開催:「Presented by 貴社名」で、現地の子どもたちに美味しい食事(カンパラ焼き等)を届けます。・実績レポート納品(二次利用フリー):イベントの様子や、実際に店舗にロゴが貼られている写真を収めた写真付きPDFを納品。自社サイトやSNS、社内報などに自由に利用可能です。2. 【30万円コース】圧倒的な視認性!「屋外のぼりロゴ掲載」&スラムの子ども達へ50食無償提供大学近くの若者が集まるエリアのロードサイド店舗で、最も目を引く最高の広告・応援枠です。ロードサイドの「のぼり」にロゴ掲載(1年間保証):圧倒的な視認性を誇る店舗前の「のぼり」に貴社ロゴを1年間大きく掲示します。美観の維持を完全保証(計3枚分):特有の強烈な直射日光や突風、赤土による汚れを考慮し、4ヶ月に1回のペースで、期間中に計2回、新品の「のぼり」へと架け替え(定期交換)を行います。貴社冠名での「スラムの子どもたち50食支援イベント」開催:現地の子どもたちへ「美味しい」と「満腹」による未来への希望を届けます。実績レポート納品(二次利用フリー):セレモニーや支援イベントの熱気と笑顔を捉えた写真付きPDFを納品。貴社の「国際社会貢献企業」としてのブランディングに直結します。3. 【50万円コース】最上位パートナー!「屋外のぼりロゴ掲載」&スラムの子ども達へ100食無償提供(大規模イベント開催)現地の地域社会に強烈なインパクトを与える最上位プランです。ロードサイドの「のぼり」にロゴ掲載(1年間保証):店舗前の最も目立つ特等席に、貴社ロゴを大きく入れた「のぼり」を1年間掲示します。 美観の維持を完全保証(計3枚分):4ヶ月に1回のペースで期間中に計2回、新品の「のぼり」へ定期交換を行い、貴社のブランドを常に美しく保ちます。 貴社冠名での「スラムの子どもたち100食大規模イベント」開催:「Presented by 貴社名」として、地域のスラムの子どもたち100人を集めた大規模な食糧支援・カンパラヤキ提供イベントを開催します。 スペシャル実績レポート&動画素材の納品:100人の子どもたちが大喜びする圧巻のイベントの様子を、写真付きPDFレポートとして納品。さらに、貴社国内広報(WEB・SNS・社内報)で使える「現地イベントのショート動画素材(お礼コメント付)」も納品いたします。 【シェア・ご紹介歓迎】こんな企業様、経営者様と繋がりたいです!このプランは、私たちの理念に共感し、一緒に世界の未来を面白く、良くしていく「仲間」としてのパートナーシップです。特に、以下のような熱い思いを持った企業様・経営者様とぜひ繋がりたいと考えています。・「食べることを通じて世界を幸せにしたい!」という熱い思いを持った企業様「美味しい」は万国共通の正義であり、お腹がいっぱいになれば争いは生まれないと私たちは本気で信じています。この食の持つ力を信じ、世界に笑顔を広げたい食品関連・飲食・ライフスタイル関連の企業様。・「日本の技術や文化で世界を豊かにしたい!」という志を持つ企業様かつて戦後復興を支えた日本のお好み焼き(粉もん)の知恵と、職人たちがこだわり抜いた日本の技術をウガンダに応用し、現地の人々の自走を支えたいという、ものづくり企業様や技術系企業様。・途上国支援やアフリカ進出に興味はあるけど、具体的にどうやって参入していいか迷ってる中小企業様御社のテストマーケティングもご相談ください。「御社の製品、御社の技術、こういう分野に活かせそう!」といったところも考えながら、共に世界を良くしていきましょう!もし皆様のお知り合いに思い当たる方がいらっしゃいましたら、ぜひこのプロジェクトをシェア、またはご紹介いただきたいです。ウガンダの地で必ずこのビジネスを成功させ、世界をめっちゃ幸せにする日本!を共に作っていきたいです。世界の未来までちゃんと一緒に考えてくれる熱い経営者の皆様、ぜひお力を貸してください!皆様のご参画を、心よりお待ちしております!


いつも谷川うりを応援してくださる皆様、ありがとうございます。遅かれ早かれ皆様にお知らせしないといけないことですので、少し長文になりますが、お伝えいたします。私が代表を務める特定非営利活動法人ゲキトモエンターテイメントの主事業であります「富田林市きらめき創造館」の運営業務が、入札結果により、今月いっぱいで契約終了となりました。子ども若者の居場所事業、子ども食堂、困窮者家庭への食糧支援といった活動も今月末で終了となります。今まで私はじめ弊社スタッフと携わっていただいた皆様、事業者様、このような結果となり大変申し訳ございません。ほぼ全ての業務がなくなりますので、今は、残された従業員の転職先の斡旋や、子ども食堂や食糧支援の利用者への対応で追われております。実は、今回の入札をするとき、「3年契約」という縛りに、正直迷いがありました。地元富田林の現場からはだいぶ手が離れてきてるとはいえ、この契約があれば3年間は地元への責任に縛られることになります。今、これだけ、ウガンダの事業をやるとPRしているのに、地元の事業と両立できるのか?という大きな不安がありました。そんな不安を取り除くためなのか、「世界に羽ばたけ!」という暗示のように、このタイミングで契約がプツン!と切れたのです。ええー!?これは運命か!!本来なら◯千万円という売上を失い、深く落ち込んでしまうような状況ですが、もうこれは、世界に羽ばたくしかない!!神のお告げのように受け取っています。もちろん、食べるものがなくて困窮している子ども・若者への支援や、弊社子ども食堂が「家族や友達と一緒に食事ができる唯一の時間」というアレルギーっ子、そんな子ども・若者への支援はなんとかしなくてはと、関係各所に相談、交渉に出向いています。しばらくは、とても苦労すると思います。私自身も収入がなくなりますので、当面の生活費、どうしよう、子どもを育てていけるかな・・・といったシングルならではの不安もあります。でもとにかくやる!やれることは全部やる!!という精神で前を向いて進んでいきます。だからこそ、お願いします。今こそ、助けてください。もう本気で取り組むしか道がなくなった。まさにそんな状況です。この活動がもっと多くに広まりますように。私の成功が、私の背中を見て育ってきた多くの子ども・若者の皆さんの大きな力になるはずです。改めまして今回のクラファンの応援、シェアよろしくお願いします。とはいえ、過去の写真を整理していたら「今月でここも終わりなのか〜」とちょっとセンチメンタルになりますね・・・


現在、ウガンダお好み焼き「カンパラヤキ」のリアルな1号店をオープンさせるため、300万円を目標にクラウドファンディングに挑戦しています。「またうりさんがクラファンやってるわ〜」と思われている方もいるかもしれません。私がこのクラファンを立ち上げるまでに、全く何もやっていないのではなく、裏側でも必死で動いてきました。「やれるべき行動、打てる手は、すべてやっている」1号店を作るための工事費や設備費を調達するため、私は日本の政策金融公庫さんをはじめ、様々な日本の投資家の方々とお話をさせていただきました。日本、ウガンダ共に開業補助金などの制度がないか調べ、大使館の方とコンタクトとったり、海外事業の相談窓口にも足を運びました。さらに、このビジネスモデルが本当に世界に通用するための事業として精度を上げるために、ビジネスピッチ(コンテスト)にも出場しました。審査員や大勢の観客の前で、ウガンダのお好み焼きが持つ可能性とビジネスとしての継続性をプレゼンし、結果として「オーディエンス賞」と「ポテンシャル賞」の2つの賞をいただくことができたのです。プロの目から見ても、応援してくださる皆様の視点から見ても、「この事業には可能性がある」と、確かな評価をいただきました。しかし、ビジネスプランで大きな共感を生み、賞を取っていても、「ウガンダの現地法人ですよね。制度上、融資や補助金の対象外になります」というリアルな壁でした。さらに、もう一つ現実を知りました。「日本からアフリカへお金を送ることはできるが、アフリカから日本へ送金して戻すことが難しい」現地の国の規制や通貨の仕組み上、めちゃくちゃハードルが高いのです。つまり、仮にウガンダでカンパラヤキが大儲けできたとしても、日本の投資家の方々に「お金(配当)」としてビジネスの成果をバックすることが今の仕組みでは極めて難しい。だから、投資家の方々も応援したくても、ビジネスとして投資できない構造になっていました。なんてこった!!ここで諦めなくてはいけないのか!?私は、「お金があったら大学進学できたのにな」「お金があったら海外留学もできたのにな」という人生を歩んできました。子どもを育てしながら生きるために起業し、たくさん学びながら会社を経営してきました。「やっぱり、私みたいな貧乏人がアフリカでビジネスなんて無理なんかな」と、思うこともあります。でも、ここで諦めたらあかんよな!諦めたらあかん!っていつもいろんな人に言うてるもん!現地には、オタフクソースさんの協力で一緒に完成したおいしいソースがあり、白とうもろこし粉を使ったお好み焼きのレシピがあり、何より「これで自立したい、豊かになりたい」と目を輝かせて待っているウガンダのママたちがいます。ピッチで賞をいただいたあのプランを、ただの夢物語で終わらせたくない。あとは店を建てるだけなんです。国の制度や、既存の金融の仕組みが「海外法人だから」という理由で動かないのであれば、この未来を動かせるのは、既存の枠組みにとらわれない、皆様からの「ちょっと、ちょっとの支援」しかありません。だからこそ、私はまたまた、クラウドファンディングに挑戦しています。これは単なる「資金集め」ではありません。制度の壁を、ピッチで証明したビジネスの可能性と、みんなの「ちょっとちょっと助け合いの優しさでなんとかする」ための挑戦です。「またうりさん、おもろいことやってるわ〜」と笑いながら、2年前から始まったこのステージの続きを、どうか一緒に見届けていただきたいのです。この最初の店舗を必ず成功させて、世界をちょっとずつ良くしに行ってきます。どうか「ちょっと」でいいんです。皆様の力を貸してください。情報シェアだけでも構いません。よろしくお願いいたします!


先日、福岡の試食会の時にこのような質問を受けました。「ウガンダにも富裕層がいるなら、その人たちから投資してもらうことはできないの?」私の答えは、彼らはまだ「日本人」という「私」を信用できないから投資を控えてるのだと思います。ウガンダの人たちは基本的に親日で、日本製品をリスペクトしています。しかし、日本人個人に対して100%信用しているかというと、そうでもないのです。その理由は、多くの日本人が今まで彼らを裏切ってきたからです。アフリカをはじめ、途上国にスタディツアーやボランティアなどで多くの日本人が訪れます。物乞いやストリートチルドレンなど、日本とは違う環境に衝撃を受け、「何かしてあげたい!」と思い寄付をしたりする方も出てきます。それは、大変素晴らしいことです。しかし、「彼ら(日本人)は、『また来るね』というけれど、誰も来ない」「1回目は助けてくれても、そのうち来なくなる」という声もあります。日本人も時間的、経済的に余裕のある時は支援できますが、家庭や仕事など何らかの都合で余裕がなくなった時、そこまで手が回らなくなり、支援をする余裕もなくなります。日本人が「ビジネスで現地の貧しい人たちを助けたい!」と、目をキラキラさせてアフリカでビジネスを立ち上げる方もいますが、途中で資金が尽きたり、精神的に参ってしまったりと、辞めてしまう方も多いのも現実です。だから彼らが「結局は、来なくなる人」という認識を持ってしまうのです。これは日本でも同じことがあります。以前、児童養護施設から通っていた学生さんが、私にこんなことを言っていました。「施設には(子どもたちを助けたいと)いろんな大人の人がやってくる。でも、そのうち来なくなる。だから心から信用することはない」「かわいそう。だから助けてあげなくちゃ!」と何か活動を始めても、継続し続けるのが難しく、結果として途中で辞めてしまうことになる。これは日本国内でもよくあります。持続して支援し続けるのは、とても難しいのです。「せっかく仲良くなったのに、帰っちゃった。あの人たちは帰る場所があるけど、私たちはここしかない。あの人たちはいつかいなくなる。だから信じない」日本の児童養護施設の子どもも、アフリカの人たちも似たような感情を持っています。だから私は、日本国内での活動もアフリカでの活動も、支援をしようとは思っていません。「一緒におもろいことやろや!」という精神で、一緒に楽しく美味しいお好み焼きを作るのです。これから海外にチャレンジする次の世代のためにも、「結局は来なくなった日本人」にならないよう、今もこれからも少しずつ信頼関係を構築していきたいです。


よく「このチラシ誰が作ってるの?」と聞かれるのですが、私が作ってます。(外注するお金がないねん^^;)若かりし頃、R社のアルバイト情報誌の制作をしてた時代がありまして、Adobe歴30年ほどになります。(当時のアルバイト情報誌は紙媒体だったのよ)なので、このロゴも自作です。(外注するお金がないねん^^;)このチラシのデザイン、A4のままでも3つ折りにしても成り立つデザインにしているので、「渡しやすさ」「受け取りやすさ」を大事にしてます。「貧困問題」というと、どうしても暗い深刻なイメージになりがが、黄色をイメージカラーとして、みんなが希望を持てる、ワクワクできる事業になりますようにという意味を込めて、明るいタッチのチラシにしています。「明るく楽しく、貧困問題を解決する」なぜそう思えるか、私自身も貧困を経験したからです。でも自分自身では自分が不幸だと思ったことがなく、毎日生きようと必死にもがいていたら、いろんな人が助けてくれて、なんとかなりました。だから私は不幸ではなく、助けてくれる人がいて、めっちゃ幸せなんだと感じました。アフリカのママさんも、たくさん苦労はされていますが、みなさん必死で生きています。そんなエネルギーを「光」に変えて、突き進むでー!!笑顔でお好み焼きを作り、貧困に立ち向かう!そんな「うり哲学」を表現したフライヤーとなっておりますので、ぜひお手に取って眺めてみてください。配ってもいいよ!置いてあげるよ!という方、もしいらっしゃいましたら絶賛募集中です!私谷川までメッセージください。Facebook:https://www.facebook.com/uri.tanigawaInstagram:https://www.instagram.com/uritanigawa/


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