1号店開店!ウガンダお好み焼き「カンパラ焼き」で雇用を。ママ達の自立を応援したい

空と太陽をイメージした「青と黄色」のコンテナ店舗をウガンダに!現地素材のカンパラ焼きで、利益の出る「稼げる仕組み」を作ります。目指すのは、スラムのママが自分の手で稼ぎ、自分の子を学校に通わせられる未来。単にお金を与えるのではなく、技術と商売の知恵を分かち合い、自立に導く1号店開店に力を貸してください

現在の支援総額

3,050,700

101%

目標金額は3,000,000円

支援者数

129

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

9

1号店開店!ウガンダお好み焼き「カンパラ焼き」で雇用を。ママ達の自立を応援したい

現在の支援総額

3,050,700

101%達成

あと 9

目標金額3,000,000

支援者数129

空と太陽をイメージした「青と黄色」のコンテナ店舗をウガンダに!現地素材のカンパラ焼きで、利益の出る「稼げる仕組み」を作ります。目指すのは、スラムのママが自分の手で稼ぎ、自分の子を学校に通わせられる未来。単にお金を与えるのではなく、技術と商売の知恵を分かち合い、自立に導く1号店開店に力を貸してください

紺色の建物はとあるスラムの小学校。授業料が回収できず、扉は閉ざされたままになっています。その前には、ゴミ山から見つけたお菓子のパッケージを噛み、空腹を凌ぐ子供たち。そんなわが子を見て、 ただ立ち尽くすことしかできないママたちがいます。

「お金をあげる」だけでは、このサイクルは止まりません。

子どもたちを栄養満点なカンパラ焼きで満腹に。 そして、子どもたちが学校に通える未来のために、今、必要なのは一時的な「支援」ではなく、 ママたちが「自分の力で、稼げる仕事」です。


店舗イメージ:テイクアウトと自分で焼けるスタイルのお店

「みんなの空と太陽になりますように」

そんな願いを込めて、ウガンダの街角に「青と黄色」のコンテナ店舗を作ります。 ここで売るのは、輸入食材に頼らず、現地素材で安くて旨い!そして利益を生む「カンパラ焼き」です。

働いても利益が出ない構造を、日本の粉もんの「知恵と技術」で利益が出る商いをつくる。 このお店はママたちが自らの力で稼ぎ、「わが子の学費を払う」ための第一歩です。

稼いだお金で、あの閉ざされた学校の扉を、もう一度自分たちの手で開ける。 「カンパラ焼き」1号店は、ママと子どもたちの未来を照らす、自立のシンボルになります。

単にお金を与えるのではなく、商いの知恵と技術を伝えます 教えるのは、レシピだけではありません。 コテ一本で家族を養い、「自立するオカン」としての「誇り」です。

私もシングルマザーで貧困を経験しました。空っぽの冷蔵庫、食べるものがない。空腹の辛さを私は肌で知っています。お腹が空いていたら、前向きな気持ちも決して生まれてきません。美味しい食べ物で心が満たされたら、人は自分で前に進めるんです。

だからこそ、スラムのママたちに「助けてあげる」とは言いません。

「あんたも未来を変えることができる」

子どもを思うお母さんのパワーは、世界共通です。そのママたちのパワーを信じて、この事業を共に形にしていきます。

  • 【資金の使い道】

  • コンテナ店舗製作・改装費: 120万円

  • 厨房機器・備品: 50万円(鉄板・ガス設備、冷蔵庫など)

  • 初期研修・現地運営費: 30万円(ママたちの人件費と教育費)

  • 渡航費・手数料: 残金


【ロードマップ】

  • 2026年5月:クラウドファンディング開始

  • 2026年8月:渡航、店舗候補地視察、スタッフ研修

  • 2026年後半:店舗工事着工


世界に満腹が広まったら、戦争はなくなるんちゃうか!と本気で思っています。
しかし、理想だけでお腹いっぱいにはなりません。 私がこのプロジェクトに挑むのは、これがウガンダの未来を変える「巨大なビジネスチャンス」だとも確信しているからです。

ウガンダはいま、猛烈な勢いで人口爆発の真っ只中にあります。
そこには、「もっと健康になりたい」「もっと美味しいものを食べたい」とお腹を空かせた5,000万人の胃袋があります。 そして、「わが子を学校へ通わせたい」と願い、焼き手候補となる1,000万人のママたちが誇れる仕事を待っています。

「地元にある食材」を使い、彼女たちが一生モノの技術を身につけて、街の人を健康にする。この循環が回り出すとき、街は、そして国は本当の意味で豊かになります。

これが、私の考える『自立』のカタチです。

お金や物を与える支援はいつか終わります。しかし、一度身につけた「稼ぐ技術」と「市場を動かす仕組み」は、次の世代へと引き継がれていくのです。

80年前の日本。広島の戦争未亡人がお好み焼き屋を営み、女手一つで子どもを育て、焼け野原から復興を支えたように。ウガンダのママたちも、きっと自分の足で立っていける。日本の歩んできた歴史を、次はウガンダの希望へと繋ぎます。

「カンパラ焼き」は、その巨大な需要とエネルギーを繋ぐツールになります。 1号店はその壮大な物語の、たった1ページ目に過ぎません。

皆さんは単なる支援者ではなく、ウガンダの街角に希望を灯す「仲間」です。 ウガンダのオカンが、コテを持って、笑顔でカンパラ焼きを焼いている未来。想像したらめっちゃワクワクせえへん?

「お好み焼きは、世界を変える!」

 その奇跡を、私たちと一緒にお楽しみ下さい!

Mampuku Uganda LTD.メンバー一同

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • リターン仕入れ費

  • 食材費、渡航費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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みんなで支え合う新しいクラファン

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  • 気がついたら・・・達成してました!!!今週末は最後の「子ども食堂」&「食料支援」食材ストックの在庫一掃のために、40世帯分の食料仕分け作業を行いました。ちょうど粗大ゴミの日だったので、倉庫に保管されていた演劇の衣装や小道具、イベントのちょっとした備品・・・多くのものを捨てました。モノがどんどん減っていきます。片付けないと、館から引き上げてくる備品を入れるところがないからです。そんなこんなで、こっちは完全ほったらかし状態でして・・・・達成の通知が来て、「わ!300万円達成してるやん!!」となった次第です。本当に皆様のおかげでございます!!お一人ずつへのお礼も追いついておらず、大変失礼しております。クラウドファンディングでは達成したら「ネクストゴール!目標〇〇万円!」と次の目標を掲げてより資金を集めるという習慣があるようです。でも、今こんな状態で、どうやってネクストゴールを定めたらいいんや??(来月から仕事がない私の生活費クラファンせなあかんがな!・・・冗談ですよ!何かしら働きまっせ!)このクラファンを通じて、もっと多くの人にワクワクしてもらいたい。私の思いはやはりこれなのです。考えに考えた末・・・ネクストゴールは「支援者 150人」にします!アフリカの貧困にお好み焼きで挑む!オカンのストーリー。ついにお店ができるのか!?日本の粉もんが、世界をひっくり返す!一緒におもろい未来つくろうや〜。この続きが気になる方は、ぜひポチッと!シェアもお願いいたしますm(_ _)m もっと見る
  • このクラファンも、きらめき創造館の契約も残り16日となりました。撤退の噂を聞いた卒業生が会いに来てくれます。「7月以降どうなるんですか?」と質問を受けますが、私自身もわかりません!8月にウガンダに行く。これは決まっています。子ども食堂の再開をするために色々当たってはいますが、新たな会場を借りる会場費、そこまでの調理器具や食材を運ぶための運搬費、光熱費などを計算すると最低でも月3〜5万円ほどの追加経費が必要になります。そこの収入目処が立っていません。なので本当にわからないのです。7月以降、どうなるか?ここで活動報告として発信していきます。このクラファンを始めた頃には想像もつかなかったこの展開。この先も、波乱万丈な出来事が待っている気がします。ウガンダの店舗、富田林での活動、そして谷川うりの生き様。この続きが気になる方でご支援がまだの方、少額で構わないのでご支援ください。そしたら活動報告の通知が届きます。お財布が厳しいという方は「お気に入り」登録だけでも大丈夫です。いつかドラマになりそうな、この波乱万丈な人生劇場!どうぞこれからもお楽しみください!(いや、平穏がええんやけどな!笑) もっと見る
  • 広島、福岡、名古屋、東京と駆け抜けた試食会ツアー。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!アフリカ人が食べても、日本人が食べても、”おいしいカンパラ焼き”そやろ!皆様の「美味しい!」の笑顔が、何よりの励みになるんですわ。さて、前回の活動報告で「トピックきらめき創造館からの6月末撤退」をお伝えしたところ、多くの方からご心配や温かい励ましのメッセージをいただきました。ご心配をおかけしてすみません。そして、本当にありがとうございます。食糧支援を受け取る学生さんの悲しそうな表情、撤退のニュースを聞いて駆けつけてくれた卒業生たちの姿、子ども食堂の継続を望む保護者の皆さんの声、「なんとか新しい場所を確保しよう」と必死に動いてくださる方々。そんな中、ある利用者の子が、私に訴えてきました。「トピックにうりさんたちがいなくなったら、私はどこにいけば会えるんですか?」複雑な思いでした。彼、彼女らの姿を見ていて、「私のやるべきこと」が見えてきました。「日本も、満腹にしなければならない」 日本も物価高騰と上がらない賃金、貧しい国になりつつあります。アフリカだけじゃない。お腹を空かせて、食べるのを我慢している人は、この日本国内にもたくさんいる。だからもっと多くの人に届けなくてはならない。だから、今、私は「日本国内でのキッチンカー事業」をやりたいと考えています。周囲の人に「キッチンカーがやりたいんです」というだけで、「キッチンカーは大変やで!」とほとんどの人がこう言います。限られた水、ガス、狭いスペース。提供できるメニューの制限。厳しい出店条件。その上で回転率を上げ、利益を出さなければ生き残れない。事実、失敗して消えていく人がめちゃくちゃ多い業態です。でも、私にとってこれは「避けるべきリスク」ではなく、次のステップへ行くための「修業」です。インフラの整っていない途上国・ウガンダで挑戦し、持続可能なビジネスをつくるためには、この「限られた環境で利益を出すスキル」が必要になります。だからこそ、実践で学び、経験したい。 オタフクソース東京本部での「引き寄せ」そんなことをぼんやり考えながら、東京試食会の翌日、別件でオタフクソースさんの東京本部へお邪魔したときのことです。……駐車場にキャラバンカー停まってるやん!!!オタフクソースさんのキャラバンカーは、「ウガンダで出したい!」とイメージしていたコンテナ店舗のサイズ感そのもの。思い切って「キャラバンカーを見せてもらえませんか!?」と聞いてみたら、快く案内してくださいました(私、ほんまにラッキー!)。たまたまいらっしゃったキッチンカーの担当者さん(これまたラッキー!)に、鉄板の配置、調理スペースの動線、給排水タンク、排気システムまで、めちゃくちゃ詳しく教えていただきました。そこで、私が「実はアフリカだけじゃなく、日本国内でもキッチンカーをやりたいと考えてるんです」と相談したところ、いろいろ相談に乗ってくださり・・・「一般的な、お好み焼きだと、他のキッチンカーと勝負した時、回転率で負けます。焼きそばの方が回転率がいいですね。」キッチンカーは「早い!安い!うまい!」の最上位が売り上げを制する戦場。おっしゃる通りです。改めて「粉もんの再定義」をせなあかん。歴史を辿れば、お好み焼きは貧しい地域、インフラが整っていない地域で育まれ、少ない水と、その時手に入る限られた食材で人々のお腹を満たしつつ、利益を出してきた日本人の生きる知恵の結晶です。きっと、この本質は変わらないはず。「地元にあるモンで、安くて、うまい。そして、ちゃんと利益を出す」このクラファンが終わったら、新しい「粉もん新商品」の開発に取り組みたいと考えています。日本でも、アフリカでも、他の国でも通じる何か共通したものを再定義するために、引き続き、応援よろしくお願いいたします! もっと見る

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