広域災害時における在宅療養者の連携型安否確認システムの開発と構築

災害時に安否確認が簡便にできるシステムの開発と構築の目的は人々が災害時に必要な支援をできるだけ早く受けられるように安否を迅速かつ簡便に確認・共有できる連携型安否確認システムを開発すること。 背景は2011の災害時に在宅療養者の安否確認が困難な状況があり、能登地震の時も安否確認に課題があった

現在の支援総額

331,000

6%

目標金額は5,000,000円

支援者数

28

募集終了まで残り

30

広域災害時における在宅療養者の連携型安否確認システムの開発と構築

現在の支援総額

331,000

6%達成

あと 30

目標金額5,000,000

支援者数28

災害時に安否確認が簡便にできるシステムの開発と構築の目的は人々が災害時に必要な支援をできるだけ早く受けられるように安否を迅速かつ簡便に確認・共有できる連携型安否確認システムを開発すること。 背景は2011の災害時に在宅療養者の安否確認が困難な状況があり、能登地震の時も安否確認に課題があった

 急に暑くなってきました。毎年のこの夏の暑さは災害級です。遠方に住む90歳になった親が毎日安全、無事に暮らしているか気になります。このシステムは家族同士の見守りにも活用できるように設計しています。

 さて、先日、当事業所スタッフ26人の訪問で地域に散らばっている状態で、安否確認をしました。10時50分、震度5強の地震発生のアナウンスを流したのち、3分で85%のスタッフの安否及び位置情報が一つの管理画面で確認できました。事後アンケートでは参加したスタッフ84%が迷わず使えたと回答しました。管理側5名は以前当事業所で活用していたLINEを使ったスタッフの安否報告から比べると、一つの画面で全部把握できるので、スタッフの安否確認をしながら次の作業ができたと回答しました。

 活用した感想ですが、スタッフの安否確認だけでも膨大な作業でしたが、このシステムを導入することで、とても気持ちが楽でした。作業が減った分、次のアクションを考える余裕が生まれる感覚がありました。

 さて、次は地域での災害想定訓練に向けて、研修企画中です。

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