「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

現在の支援総額

293,000

58%

目標金額は500,000円

支援者数

37

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

62

「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

現在の支援総額

293,000

58%達成

あと 62

目標金額500,000

支援者数37

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

6月26日、在ソロモン諸島樋口恵一日本国特命全権大使、JICAソロモン支所およびソロモン諸島観光局のご協力により、全国ソロモン会と当団は以下の要人・関係者と懇談しました。

①ジェームス・ボヌガ文化観光大臣
②ピーター・ケロニア国家計画・開発調整大臣
③JICAソロモン支所・河崎充良所長

各閣僚方には、これまでの戦没者遺骨収集・慰霊活動へのご理解とご協力に感謝申し上げ、今後の両国の平和友好促進および関係構築に向けて協議し、多大なご理解を頂けました。

また、JICAソロモン支所・河崎充良所長との面会・懇談では、当団の活動についてご説明させて頂くとともに、活動報告書をお渡しし今後のソロモン諸島での活動に関して説明いたしました。

本派遣を含め、当団は今後国際協力に力を入れていこうと考えております。発展途上国への国際協力の最前線に立つ河崎所長から、大変貴重なお話を聞かせていただき多くの学びを得る機会となりました。河崎所長との記念撮影

遺骨収集事業および慰霊巡拝を円滑に進めるためには、こうした現地の方との関係構築や国際協力といった活動が重要であると改めて感じました。


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