「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

現在の支援総額

363,000

72%

目標金額は500,000円

支援者数

41

募集終了まで残り

60

「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

現在の支援総額

363,000

72%達成

あと 60

目標金額500,000

支援者数41

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

6月27日、ガダルカナル島ギャロッピング・ホースにて現地ガイドの方と共にフィールドワークを実施しました。

                現地ガイドからの解説

ギャロッピング・ホースは、見晴台とも呼ばれ、映画「シン・レッド・ライン」の舞台ともなった場所でもあります。

1943年1月、この地は日米両軍による激しい攻防が繰り広げられました。鉄条網が今なお残る

炎天下、急勾配の尾根やぬかるんだ山道を登り、川を渡河しながらトレッキングを実施。現地ガイドの方から、当時の戦況や地形が戦闘に与えた影響について解説を受け実際に自らの足で歩き追体験することで文献や地図からは得られない理解を深めました。

日本軍の薬莢も残っていた

戦跡を見るのみならず、自らの足で進み地形を体感しながら歴史を学ぶフィールドワークはガダルカナル島の戦いを立体的かつより詳細に捉える貴重な経験となりました。

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