「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

現在の支援総額

436,000

87%

目標金額は500,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

54

「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

現在の支援総額

436,000

87%達成

あと 54

目標金額500,000

支援者数46

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

6月30日、バラナ村訪問時にギフ高地(稲垣大隊・西畑大隊埋葬地)へ赴きました。

稲垣大隊が布陣し米軍が「ギフ高地」と呼んだこの丘陵地帯。
撤退命令が届いていなかったギフ高地の稲垣大隊および西畑大隊の守備陣地は、昭和18年1月22日米軍の戦車により蹂躙されました。同日夜、稲垣少佐は脱出を決意し大隊本部付近より大隊長以下約100名が突撃を決行しました。翌朝、米軍は85名の日本兵の遺体を確認し当地に埋葬しました。
戦友の懸命な捜索により当地に埋葬されているご遺骨を発見・収容したのは昭和60年のことだったそうです。

今回は、同じ愛知県出身の学生隊員が戦没者へ慰霊を捧げました。歴史を現地で学び、その記憶を次の世代へ繋いでいきます。





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