「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

現在の支援総額

436,000

87%

目標金額は500,000円

支援者数

46

募集終了まで残り

54

「ガダルカナル島慰霊巡拝プロジェクト」~先の大戦の記憶を大学生の手で未来へ繋ぐ~

現在の支援総額

436,000

87%達成

あと 54

目標金額500,000

支援者数46

戦後81年。戦争を知る世代が少なくなる中、6月23日から7月1日にかけて大学生がガダルカナル島を訪れ、慰霊巡拝と日本の慰霊碑の視察を実施する。現地で歴史と向き合い、その学びを未来へ伝え、平和への願いをつないでいく挑戦。

6月30日、全国ソロモン会の方とともにバラナ村を訪問しました。村での挨拶と共に、全国ソロモン会さんが購入されたお米や缶詰などの物資をお渡ししました。

学生隊長による挨拶の様子

バラナ村はこれまで、前村長の時代から現・ウィリー村長に至るまで日本人戦没者遺骨収集に多大なるご協力をして下さっています。

戦後80年以上経った今も、村の皆様が慰霊の心を受け継いで下さっていることに深い感謝の念を抱きました。

当団からはバラナ村の若者たちへサッカーボールやラグビーボールなどを寄贈いたしました。スポーツを通じた子どもたちとの国際交流と、地域の皆様への感謝の気持ちを込めた支援です。

JYMAのロゴマークが入ったサッカーボール

現在、このガダルカナル島で遺骨収集や慰霊巡拝を行うことができるのは、全国ソロモン会の皆様をはじめとする先人たちが、戦後長い年月をかけて地域住民の方々と深い友好関係を築き上げてくださった賜物です。

これまで紡がれてきた日本とソロモン諸島との友好関係を、私たち若者の手で次の世代へと繋いでまいります。


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