【ガダルカナル島慰霊巡拝自主派遣団⑨ ギャロッピング・ホースでのフィールドワーク】
2026/07/02 08:00
6月27日、ガダルカナル島ギャロッピング・ホースにて現地ガイドの方と共にフィールドワークを実施しました。 現地ガイドからの解説ギャロッピング・ホースは、見晴台とも呼ばれ、映画「シン・レッド・ライン」の舞台ともなった場所でもあります。1943年1月、この地は日米両軍による激しい攻防が繰り広げられました。鉄条網が今なお残る炎天下、急勾配の尾根やぬかるんだ山道を登り、川を渡河しながらトレッキングを実施。現地ガイドの方から、当時の戦況や地形が戦闘に与えた影響について解説を受け実際に自らの足で歩き追体験することで文献や地図からは得られない理解を深めました。日本軍の薬莢も残っていた戦跡を見るのみならず、自らの足で進み地形を体感しながら歴史を学ぶフィールドワークはガダルカナル島の戦いを立体的かつより詳細に捉える貴重な経験となりました。




