
PR TIMES掲載後、多くの反響をいただいております。
さらに先日、レストランYOUNOTEのオーナー優子さんのご厚意により、株式会社クレインサンダーズの阿久沢社長やスポンサーの皆さまの前で活動をご紹介する機会をいただきました。
そして今回、思いがけないご縁もありました。
なんと阿久沢社長は、主人の高校野球部時代の顧問・恩師だったのです。
数十年の時を経て再会を果たしたお二人は、当時の思い出話に花を咲かせ、とても喜んでくださいました。
人生の中で紡がれてきたご縁が、こうして新たな挑戦へとつながっていくことに不思議な巡り合わせを感じています。トントレチャートの作品が、ピッタリだなと感じました。
クレインサンダーズを支えるスポンサーの皆さまの前で、私の活動や作品についてプレゼンテーションをさせていただく時間まで頂戴しました。
「書」という日本の伝統文化を現代アートとして再構築し、世界へ発信する活動に、多くの方が興味を持ってくださり、コラボレーションやパフォーマンス、ワークショップなどのお話もいただくことができました。
改めて感じたのは、文化や芸術には人と人をつなぎ、新しい可能性を生み出す力があるということです。
私はこれからも、「文化を守るため、未来の子どもたちのため、書を再構築し、世界へ広げる。」という理念のもと活動を続けていきます。
今回のご縁をつないでくださった優子さん、阿久沢社長、そしてスポンサーの皆さまに心より感謝申し上げます。
一歩ずつではありますが、日本の書の魅力を世界へ届けるため挑戦を続けてまいりますので、引き続き応援いただけましたら幸いです。



