墨象家「TONTOKU」イタリアサルディーニャ市長協賛海外ソロ個展プロジェクト

海外で評価された日本の新しいカタチ。 墨象家TONTOKUが、イタリア・サルディーニャで初個展を開催。布に魂を込めて書を描き、その場でドレスへ生まれ変わるライブパフォーマンス、『墨象』による祈りと感情を映し出す作品展示。 生と和が世界へ羽ばたく、日本文化の新しい挑戦が始まります。

現在の支援総額

398,000

132%

目標金額は300,000円

支援者数

21

24時間以内に19人からの支援がありました

募集終了まで残り

45

墨象家「TONTOKU」イタリアサルディーニャ市長協賛海外ソロ個展プロジェクト

現在の支援総額

398,000

132%達成

あと 45

目標金額300,000

支援者数21

海外で評価された日本の新しいカタチ。 墨象家TONTOKUが、イタリア・サルディーニャで初個展を開催。布に魂を込めて書を描き、その場でドレスへ生まれ変わるライブパフォーマンス、『墨象』による祈りと感情を映し出す作品展示。 生と和が世界へ羽ばたく、日本文化の新しい挑戦が始まります。

いつも温かい応援をありがとうございます。先日、麻布十番にある高級イタリアンレストラン「Di Giorgio」のオーナー、Giorgio Matera(ジョルジョ・マテラ)氏にお会いしてきました。ジョルジョさんは、イタリアの食文化や伝統を守り続けながら日本に貢献する活動を長期に渡り続けてきました。その功績からイタリア政府より文化勲章を授与された経歴を持つ方です。文化を未来へつないでいくことに強い使命感を持ち、多くの人々から尊敬を集めています。私の作品に関心を寄せてくださっていたジョルジョさんに、今回改めて作品への想いや、私が掲げる「文化を守るため、書を再構築し、世界へ広げる」という活動についてお話しする機会をいただきました。美味しいお料理をいただきながら、イタリアの食文化と日本の書文化、それぞれの伝統や継承について語り合いました。分野は違えど、「文化を新しい形で次世代へつなぎたい」という想いは共通しており、とても有意義で刺激的な時間となりました。そして何より嬉しかったのは、私の作品や活動に深く共感してくださり、「これからも応援していきたい」と力強い言葉をいただけたことです。さらに今後の活動につながるご縁として、イタリア大使館関係者をご紹介いただける可能性についてもお話をいただきました。まだ具体的なことはこれからですが、TONTOKUの新たな扉が少しずつ開き始めていることを感じています。海外で評価をいただく機会が増えてきたとはいえ、私の挑戦はまだ始まったばかりです。しかし、このクラウドファンディングを通していただいた応援が、一つひとつの出会いを生み、新たな可能性へとつながっていることを実感しています。今回のプロジェクトは、単なる資金調達ではありません。世界へ発信して、日本の書文化を未来へつなぐための大切な挑戦です。皆さまからいただく応援が、確実に未来への道を切り拓いてくれています。TONTOKUに、またひとつ光が差し込みました。引き続き、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に19人が支援しました