
凱旋帰国個展、大成功でした!
10月2日・3日・4日の3日間、太田駅構内「駅なか文化館」にて開催した、TONTOKU凱旋帰国個展。
3日間で、なんと約250名の方にご来場いただきました!

イタリア・サルデーニャでの個展を終え、そこで輝いた作品たちを日本で皆さんに直接感じていただく、今回の展覧会。
私は今回、ただ「作品を見る」だけではなく、五感でTONTOKUの世界を感じてもらえる空間をつくりたいと考えました。
音楽、香り、空間のつくり方にもこだわり、そしてあえて、私の肩書きや作品のタイトル、説明文などをすべて取り外しました。
「これは何を表現しているのだろう?」「この作品の意味は何だろう?」
そんな答えを探すのではなく、
ただ、その人自身が感じる。
そんな時間にしたかったからです。

会場では、
「作品に生命を感じた」「作品が動いているようだった」「自然と涙が出てきた」「鳥肌が立った」
そんな言葉を、たくさんいただきました。
作品の迫力に圧倒されながらも、どこか癒される。
そして、
「まるでイタリアにいるような、旅行に来たような感覚になった」
という声も。
自分がサルデーニャで感じた空気や時間を、作品だけではなく、空間そのものとして日本に持ち帰ることができたように感じています。
そして何より、私自身がこの3日間を通して、大きな自信を得ることができました。
正直に言うと、
「こんなに自分の表現を形にできるとは思っていなかった」
というのが、今の率直な気持ちです。
もちろん自画自賛ですが(笑)、
今回の展覧会を終えて、
「TONTOKUは、もっと大きな世界へ行ける。」
そう確信しました。

ここまで来ることができたのは、サルデーニャでの個展を応援し、クラウドファンディングを通して背中を押してくださった皆さまのおかげです。
皆さまからいただいたご支援と応援が、こうして日本で新しい表現となり、たくさんの人の心に届きました。
本当にありがとうございました。
そして、TONTOKUの挑戦はここで終わりません。
TONTOKU、必ず成功します。
来年はまた違った形で、この場所に帰ってきたいと思っています。
今回とはまた違う「間」をつくり、違う方法で、皆さんにTONTOKUの世界を体験していただけたらと思います。
これからも、伝統をそのまま残すのではなく、
書を再構築し、日本文化の新しい可能性を世界へ。
TONTOKUの挑戦を、これからも一緒に見届けていただけたら嬉しいです。
本当にありがとうございました!そして、これからもよろしくお願いいたします。




