【資材高騰で工事ストップ危機】リヤカーから広島小町へ。究極おむすび店完成に力を!

【that's rice】SNS累計2,800万再生。流しのおむすび屋が根を下ろす日 ーー 広島・小町 旗艦店プロジェクト

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目標金額は3,000,000円

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【that's rice】SNS累計2,800万再生。流しのおむすび屋が根を下ろす日 ーー 広島・小町 旗艦店プロジェクト

皆さま、こんにちは! 
今回は、工事現場の最新の様子をお届けします。「お店」になっていく過程、見ていただけたら嬉しいです!

■ 表の顔、できました

お店の入り口に、あたたかみのある木目の枠が入りました!この扉が、これから皆さまをお迎えする入口になります。ここにテイクアウト用のショーケースが入り、できあがった商品がずらりと並ぶ日も、もうすぐ。「近日オープン予定」の文字を見るたびに、その光景を想像してワクワクしてしまいます♪


■ 漆喰のアーチをくぐると…

表から一歩入ると、アーチ状の入り口がお出迎えしてくれます。このアーチをくぐると、イートインスペースへと続く通路に出ます。壁は漆喰仕上げで、なんとも重厚な趣!照明の光を受けて漆喰の凹凸がゆらめくように浮き上がり、歩くたびに表情が変わる、ちょっと贅沢な通路になりました。


■ 通路の先に広がる、ふっと見上げたくなる景色

通路を進む途中、ふと見上げると、木の梁が美しく重なり合う意匠が広がっています。灯りが木目の隙間に深い陰影をつくり、まるで小さな軒先をくぐるような、不思議と背筋が伸びる瞬間。漆喰の壁の重厚さとはまた違う、軽やかであたたかい表情がそこにあります。通るたびに、光の角度で少しずつ違う顔を見せてくれそうです。


■ お待ちいただくスペースも

通路の先には、お待ちいただくための小さなスペースもご用意しています。漆喰の壁にやわらかな照明が落ちて、待ち時間もちょっと心地よく過ごしていただけそうです♪


■ コの字型の大きなカウンターが完成

そして奥には、コの字型の大きなカウンターが姿を現しました!このカウンターで皆さまをお迎えします。木目の天板とダクトの組み合わせが、厨房の活気をそのまま伝えてくれるような空間になっています。

カウンターの角の部分にも、実は職人さんの手仕事が隠れています。木目がぴたりと合うように一つひとつ丁寧に継がれていて、座っていただいたとき、ふと手元に視線を落とすとその細やかな仕事ぶりに気づいていただけるかもしれません。ぜひ角にも触れてみてくださいね。


■ タイルもしっかり目地まで

床にはタイルがすべて敷き詰められ、今日は職人さんが目地の仕上げ作業を丁寧に行ってくださいました。一枚一枚、すきまなく、ていねいに。地味に見えてとても大事な作業なんです。


■ 厨房にも大きなダクトが

厨房には大きなダクトも取り付けられました!これからここで、たくさんのおむすびやお料理が作られていきます。完成が近づくにつれて、いよいよ「お店として動き出す」実感が湧いてきました。

完成まで、もうすこし!
この続きも、またお届けしますね。楽しみにしていてください♪

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